¥ 1,944
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ひといちばい敏感な子 がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ひといちばい敏感な子 単行本(ソフトカバー) – 2015/2/21

5つ星のうち 4.7 21件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー), 2015/2/21
"もう一度試してください。"
¥ 1,944
¥ 1,944 ¥ 2,576

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ひといちばい敏感な子
  • +
  • ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 (SB文庫)
  • +
  • 鈍感な世界に生きる 敏感な人たち
総額: ¥4,406
ポイントの合計: 134pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

5人に1人が、生まれつき「ひといちばい敏感な子」(Highly Sensitive Child=HSC)だといわれています。
敏感であるがゆえに、「泣きやまない、眠らない」「チクチクする服、いつもと違う味を嫌がる」「相手の気持ちによく気がつく」など、HSCにはさまざまな傾向があります。
他の子と違うわが子に、「この子はおかしいのでは……」「自分の子育てが間違っているのでは?」と悩む親は少なくありません。
学校ではADHDやアスペルガーと誤解されてしまうこともあります。
本書は、多くの親が抱える子育ての悩みや疑問を、子どもの“敏感さ"という面から明らかにした、日本初のHSC解説本です。
著者は、アメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士。翻訳は、精神科医で、スクールカウンセラーとしても活躍する明橋大二氏です。
「ひといちばい敏感な子」への適切な対応を、長年の診察と執筆経験を生かし、分かりやすく訳しました。
明橋氏は、450万部を突破している『子育てハッピーアドバイス』シリーズの著者。

内容(「BOOK」データベースより)

5人に1人が、HSC=ひといちばい敏感な子。アメリカのベストセラーをやさしく訳した、日本初のHSC解説本!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 448ページ
  • 出版社: 1万年堂出版 (2015/2/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4925253840
  • ISBN-13: 978-4925253840
  • 発売日: 2015/2/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 12.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,295位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

本書を読み、とても感銘を受けました。
小児科外来には、社会生活に適応できないことを主症状とした子どもがよく受診されます。不登校の児は分離不安障害であったり、しゃべれない児は場面緘黙であったりといった病名がつきますが、それらの症状の根元には、他の子どもよりも不安を強く感じる、ということが隠されています。本書で言うHigly Sensitive Childがまさしく当てはまります。
いわゆる自閉症スペクトラム障害(ASD)の子どもも、同じような症状を訴えることがあります。よく知らなければ同一視されることがあるかもしれませんが、両者の差は、「他者、特に親の心情を読み取ることができるか」です。ASDの児は自己と他者を区別できず、その結果として行動が社会から逸脱します。HSCの児は、他者の感情を過剰に読み取り、考えすぎて自分の行動を制限してしまうということでしょう。
不安障害の子どもすべてに共通した治療は、環境や周囲の人間に対する安心感を育て、自己肯定感を失わないようにするような刺激を、継続して少しずつ与えることです。本書にはそのヒントが多数ちりばめられています。実はこれは発達障害を持つ子どもも同様であり、その意味では本書は発達障害があろうとなかろうとすべての子どもに有用です。
本書でやや違和感を感じたのは、思春期以降には問題を生じることは少ない、と述
...続きを読む ›
コメント 107人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
小学生の息子が学校に行きたくないというようになりました。
放課後は元気に友達と遊び、いじめはないと本人は言います。
ただただ
「疲れちゃった…」
「僕の心の10のうち9がもうダメ…。でも、1は頑張んなきゃって言ってる。」
「僕はどうしちゃったんだろう…?」と。

いろいろな本を探し勉強するうちにこの本に出合いました。
ほとんどの項目が息子に当てはまってる…。
そういう私もそうだったかも…。
苦しんでいる息子をよく理解してあげることができ、
ほんの少し表情がやわらかくなりました。

「ひといちばい敏感な人・子」について、
「ちょっと変わった人」と片付けず、
できれば多くの人、特に学校の先生にも理解していただきたいです。
コメント 121人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
子供の頃から感じる生きにくさの
原因は、ここにあったのかもしれないと
目からウロコでした。
コメント 56人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
私は、自分が精神疾患だと思って20年ほど生活してきました。家族もその疾患だと思っています。
確かに、その疾患のような症状はあります。でも、病院にかかるほどでもなく、自力でコントロールしようとするには難しい、といったところでした。私は、自分の疾患をどうにかして鎮めて治そう直そうと懸命に生きてました。でもそうしようとすればするほど上手く行きませんでした。

そんな大変なとき、解決策を探してインターネットで調べて出てきたのがHSP(いといちばい敏感な人)でした。
この概念を知ったとき、本当にほんとうに心の底から安心した気持ちになりました。HSPを知るにつれ、だんだんと精神状態が安定してきて、今ではかなりおだやかな自分で生活ができるようになっています。
今まで悩んでいた自分のかなり「おかしい」ところが、ただの性質だったんです。6人に一人の割合で存在するめずらしい性質なのです。

しかも、HSPの人は、敏感であるがゆえに、自分が精神疾患だというレッテルを貼られた途端、もっと傷ついて、もっと自我を破壊してしまいます。私はそうでした。家族も理解がかなりありましたが、やっぱりこの本を知らなかったことでお互いに傷つき大変な思いをしました。
私はこの本を読んで、初めてこんなにも自分のことをわかってくれた人がいたように思いま
...続きを読む ›
コメント 121人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
素晴らしい本に出会えて、自分の生きにくさの原因がわかったような気がします。そして、頑張ってはみるものの疲れると不登校になってしまう小学生の我が子への理解にもつながりました。
学校の先生や親戚にも読んでもらいたいです。
自分の敏感さを許し、また、この敏感さを誇りに思えるような子どもに育てていくための大事な一冊となりました。
敏感さを武器に自信を持って生きて行きたいと思いました。
コメント 53人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー