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ひげよ、さらば (理論社の大長編シリーズ) 単行本 – 1982/3

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単行本, 1982/3
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登録情報

  • 単行本: 780ページ
  • 出版社: 理論社 (1982/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 465201029X
  • ISBN-13: 978-4652010297
  • 発売日: 1982/03
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 15.8 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 349,595位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 celery トップ1000レビュアー 投稿日 2015/3/19
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若い頃、大変な衝撃を受けた小説です。日本人の、ちょっと気持ちの悪い性質、不可解なアイデンティティーを描かせたら右に出る者のない、上野瞭先生の猫小説。若い頃の私に、そのものズバリのエッセンスを提示して、様々なことを教えてくれました。
これの後に書かれた「砂の上のロビンソン」などが、上野先生のそうした作風の最たるものだと思うのですが、この「ひげよ、さらば」は少しソフトで、耽美的で読みやすいです。
とにかく情景が美しく、その中で生きる動物達の個性が強烈です。様々な描写が想像力を掻き立て、ファンタジックでありながら凄まじくリアルです。あまりにも寂しいラストも感動的。
もっと評価されて、いつでも本屋さんに文庫が並んでいて欲しい小説です。
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投稿者 朝犬 投稿日 2012/4/27
Amazonで購入
単行本で八百ページ近い児童文学の大作(寝ころがって片手で読むのはムリ)。
児童文学とはいえ、圧倒的な質量は大人が読んでも十分読み応えのあるものです。
自分は完全に本作の魅力のとりこです。☆五つじゃ足りません。

ナナツカマツカなる丘に記憶喪失の若き猫、ヨゴロウザが迷い込む。それが物語の始まり。
片目(という名の猫)の相棒となり、ほかの野良猫たちや小動物と出会ったり、野良犬たちと決闘するなかで成長し、ついに記憶を取り戻す……。

粗筋だけ書いてしまえばそういうお話なんですが、単純な成長譚ではありません。
成長譚というには成長の仕方が複雑であり、また成長の結果は苦く、なにかを得るカタルシスよりは心かきみだされるやり場のなさが残る、そんな作品。

表紙折り返しの内容紹介には「野良猫たちの叙事詩(バラード」)とあります。なるほどたしかに叙事詩かも。

この小説の多面的な魅力をどう伝えればいいのかな。
里山の季節の移り変わりの美しい描写、それぞれに自由で自立した動物たちの魅力、主要登場動物たちの複雑な性格づけ、ストレートでクールなセリフの応酬、全体に漂うハードボイルドな空気感、そこかしこに立ち上る哲学的な匂い、いかにも児童文学らしい優しさ、根っこにある批判精神、政
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購入された方の多くが、むかしテレビの人形劇で見て...という動機ではないでしょうか?

私も同じく、そして図書館で借りて、夢中になって本も読んだのを覚えています。
当時は装丁など違っていたと思うのですが、そちらはもう手には入らないのでしょう。

ある日、ふと思い出してAmazonで検索したら見つけたので、久しぶりに読んでみました。
いい年になる私でも持つには重い本ですから、夢中で読んだのだろうと懐かしくなり、
気がつけば、改めて夢中になって読みきってしまいました。
まる休日をついやしてしまいましたが。

読み終えたときに「自分の子供が読んだら、どう感じるだろうか?」と考えて、
以来、大事しています。

大人も夢中になれる、子どもに読ませたい本です。
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児童文学なのに800ページ近い本を出版しようとしたとき、当時はすんなりとはいかなかったそうだ。わたしが本書を買ったのは、人形劇の記憶新しいコロに入学した大学の教授の著書だったので、いつかこの猫好きの教授の講義をとりたいとおもっていたからだ。とはいえ、800ページは可成りのボリュームで、一回生のときに買った本書をやっと腰を据えて読もうという気になったのは、4回生の、しかも教授の講義で読まねばレポートも書けない状況に追い込まれてやっとのことと言う情けないありさまだった。
ところが、いざ読み始めると面白いの何のって、手に汗握る決闘シーン(しかも猫の)や、辛い経験が高じてマタタビ中毒に身を落として行くボス格の猫の物語、死、など、読者が子供だからといって何一つ手加減した表現がないことに強烈な印象を得た一冊だった。本書は児童雑誌に長期連載を続け、完結したときに同じ出版社から一冊の本として出版したかったのだが、子供向きの本に800ページは先例がなく、リスクが高かったため、大幅に割愛するのでなければ出版出来ないと言われ、そのため、当初に連載をしていた出版社と最初の単行本を出した出版社が違うという結果になったそうだ。当時まだまだ、児童書はあくまでも子供向け、子供だましという感の抜けなかった時代に、「大人が読んで面白くない本が、子供にとって面白いわけがない」というコンセプトで執筆をされていた
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