中古品
¥ 1,290
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ★2005年11月1刷 ★見開きに著者の謹呈サインと落款有り ★帯無し カバーに浅いスレはありますが、本文頁に耳折れ跡や書き込み等のダメージ無く綺麗な状態です。 ★注文確定の際は、今一度配送先の登録住所(番地末尾やマンション名と部屋番号等)の確認をお願いします。 記載不備等で返送された場合の再配送は原則行わず、商品代金のみの返金とさせて頂きます。 ★無事到着致しましたら、ホームページのアカウントサービス画面より評価を頂けると幸いです。 ★商品出品には十分注意を払っておりますが、お届けした商品の状態がコンディション表示と著しく違う場合が御座いましたら、返品またはお値引き等で対応させて頂きますのでご連絡をお願いいたします。 ★領収書及び購入明細書はアマゾンより発行されますので、ホームページのアカウントサービス画面の【注文履歴】より【領収書/購入明細書】にて印刷をお願いします。 ★発送元:東京都内より原則ゆうメール(追跡不可・日曜配送無し)で発送致します。(17/10/5)C
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ひげうさぎ先生のだれでも書ける文章教室 単行本 – 2005/11

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本
¥ 30,504 ¥ 1,290
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • ※在庫僅少本につき、新品でも黄ばみ、5mmほどの折れなど多少の汚損がある場合がございます。この場合、「希少本」を示す低粘着シールが貼付されておりますので、予めご了承ください。

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。


商品の説明

内容紹介

 あなたは「作文=文章を書くこと」が好きですか?
 ぼくは大きらいでした(ほんとうは今でもいやなんです)。
「今日は作文を書きます」
 原稿用紙が配られると、いやいやな気持ちをおさえながら1行目の3マス目に題名を書きます。つづいて2行目には最後のマスにぴったりおさまるように数えて名前を書き、そして本文、3行目には1マスあけておもむろに「今日、ぼくは」と書きます。
 ここまではためらいながらもなんとか鉛筆が動くのですが、そこでトラブル発生。「ぼくは」のつぎに読点(、)をうつかうたないかで迷ってしまうのです。
 こんなささいなことが気になって、どうしようか考えているうちに先にすすめなくなり、おわりの時間がくるまでひたすらマス目とにらめっこ。ほとんどなにも書けないままチャイムが鳴ってしまい、あとはおのこりか宿題か──これが小学校のころのひげうさぎ少年でした。それほど作文が苦手で苦痛で、大きらいでした。
 ひげうさぎ少年はなぜ作文が書けなかったのでしょう。能力がなかったからという点を棚にあげて言ってしまえば、「書き方を教わらなかったから」だと、いまになって思います。
 原稿用紙のマス目の使い方は教えてもらいました。けれど、そこに「何を」「どう」書けばよいか、指導された記憶がありません。
「よく考えて書きなさい」
「もっと詳しく書きなさい」
「もっと長く書きなさい」
 そうは言われても、どうやって考えるのか、何を書けば詳しくなるのか、どうすれば長く書けるのか、それがわからなかったから鉛筆が止まってしまったのです。
 そんな作文苦手少年だったぼくが、書くことに縁の深い職業についてしまいました。学習指導案をはじめとした各種のレポートを書く機会がたくさんある職場です。それだけでもたいへんなのに、毎日のように学級通信を書き、毎日のように子どもたちに日記を書かせてきました。
 作文がきらいなら、学級通信や日記なんてそこまでしなくても教師をやっていくことはできるものです。それでも書くことにこだわったのは、自分の味わった苦しみを担任した子どもたちにも味わわせてやろうと思ったから...というわけではありません。
 そうではなく、ぼくと同じように「書けない」と思っている(思いこんでいる)子どもたちをなんとか書けるようにしてやりたいと考えたからです。
 そのためにはどうしたらよいか、たくさん考え、たくさん勉強しました。
 そんなことを20年も続けてきたので、こうすれば書けるようになるという作文のコツがすこし見えてきた気がします。自分で文章を書くときも、教室の子どもたちに日記や作文を書いてもらうときも、効果のあがるコツです。
 また、思わず書いてみたくなる作文のネタやアイディア、というのもあります。「自由作文」と言われて「書くことが思いつかない」と嘆いている子どもたちでも、「そんなことなら自分にも書けそうだ」と思えるようなテーマがあるのです。
 本書には、そんなコツとネタ、アイディアがいっぱい、それにリクツが少々つまっています。
(「まえがき」より)

著者からのコメント

 前著『子どもを本嫌いにする9つの方法』から1年。「ひげうさぎ先生シリーズ」の2作目ができました。
 今回は「文章教室」がテーマです。小学生の書く力が上達するちょっとしたコツとアイディアをまとめました。
(もちろんおとなが読んでも参考になる内容です)
 たとえば日記。書き出しに「今日、ぼくは」と書いては“いけない”と教えます。文を短く、「。」ひとつを「500円玉」に見立てて書いてごらんとアドバイスします。「きれい」ということばのかわりに...[ナイショ]...とヒントをあたえます。たったこれだけで、子どもの書く文章が変化してきます。そういう具体的な指導例をたっぷりご紹介しました。
 ところで、本書のセールスポイントはそれだけではありません。「文章教室」と銘打った文章作法の本ではありますが、本書には「ドラマ」もあります。作文を書きながら成長していく子どもたちのドラマです。
「子どもって、こんなに書けるようになるものなんですね」
「こういう作文の授業をうけている子どもたちがうらやましい」
 読み物としてもたのしめる本。そこが一般の文章作法の本とはことなる本書の隠し味になっています。
  ・日記や作文に苦労している子どもたち
  ・そういう子を持つ親御さん
  ・教室で作文指導をなさる先生方
  ・文章を書くことに苦手意識をお持ちのおとなの方
 「教育」に関心のあるすべてのみなさんにたくさんたくさん読んでいただきたい本です。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 160ページ
  • 出版社: 柘植書房新社 (2005/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4806805297
  • ISBN-13: 978-4806805298
  • 発売日: 2005/11
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 263,129位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう
すべてのカスタマーレビューを見る(2)

トップカスタマーレビュー

2018年5月30日
形式: 単行本|Amazonで購入
2005年12月1日
形式: 単行本
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|コメント|違反を報告