中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆非常にきれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

ひぐらしのなく頃に解 第一話~目明し編~(上) (講談社BOX) 単行本(ソフトカバー) – 2008/5/8

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1

click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

『ひぐらしのなく頃に解』ついに始動! 『ひぐらしのなく頃に解』が、いよいよスタート。解答編の第一話となる「目明し編」では詩音の目を通して、雛見沢に起きた凄惨な事件の全貌が語られる。

出版社からのコメント

雛見沢村を襲ったあの凄惨な事件から、遡ること一年――。
昭和五十七年の初夏、窮屈なお嬢様学校を脱走した園崎詩音は、興宮の街で北条悟史と出会う。
不器用だが妹思いで爽やかな優しさを持った彼に、急速に心惹かれる詩音。
だが、悟史が抱える「家庭の事情」が、秘祭"綿流し"の夜を境に激変してしまい……。壮絶な悲劇のすべての火種が、今ここにバラ蒔かれる!!
かつてない恐怖、そして来るべき未来の物語の可能性を斬新に詰め込み、あらゆるメディアを席捲したゼロ年代の記念碑的一大ムーブメント、『ひぐらしのなく頃に』。その「解答編」の最終形態が、今ここに小説として結晶する――

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 380ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/5/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062836645
  • ISBN-13: 978-4062836647
  • 発売日: 2008/5/8
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 668,909位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
目明し編は綿流し編の解決編であり、ほぼすべての謎がわかります。
ひぐらし解で一番(唯一?)推理小説らしい内容ですが、
アニメやコミックなどではそのトリックの内容や犯人の狂気にばかり焦点が当てられ
それらの凶行に至るまでの迷いや葛藤などの心理描写があまり描かれていませんでした。
しかし原作に忠実な小説版ではしっかりと一人称で犯人の心理描写がなされていて
さらにアニメ版などでは省かれてしまっていた、ある重要な真実が前提として常にあるため
終盤の展開がとても説得力のある秀逸なものになっているように感じました。
アニメではただの狂った殺人犯だった犯人がしっかりと人間として描かれ、
その狂っていく過程と哀しい最後が非常に良く描かれています。
音楽が無い分、全体の雰囲気では原作のサウンドノベルに若干劣りますが
小説はどこでも自分のスピードでサクサク読めるので時間の無い方には小説版はオススメです。
表紙や挿絵もそれほどオタクっぽく無いので個人的にgood!
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
惨劇の1年前の話です。
出題編では、さらりと流されていた沙都子のおば殺人事件と、兄の失踪事件をリアルタイムで描いています。
詩音が、悟史にどんどん惹かれていくのがほほえましいのですが
お互いを思いやっているのに、ボタンの掛け違えでどんどん二人の感情が悪いほうに悪いほうにもつれていくのが哀しい。
ひぐらしはどれもそうなのですが、「いわなければよかったこと」「言ったほうがよかったこと」「しなければよかったこと」「してはいけなかったこと」それが引き金になり、坂道を石がどんどん大きくなりながら転がり落ちるように、物語が暴走していきます。
結末は、おばの死と悟史の行方不明、とわかっているだけに、詩音の切ない思いが胸に刺さります。
そしてこれが、どのように出題編と関わっていくのか気になりますね。

ただ、私のように小説のみでひぐらしを体験している人間にとっては
できれば「鬼隠し編」の回答から読みたかったです。
この作品は「綿流し編」の回答らしいので。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
今回は詩音が主人公です。彼女が悟史と出会い、惹かれていく過程が素晴らしい。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック