通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ひきだしにテラリウム がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 全体に薄ヤケ、少々ヨゴレ等あり。アマゾン専用在庫です。丁寧な梱包いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

ひきだしにテラリウム コミックス – 2013/3/16

5つ星のうち 4.4 70件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
コミックス
"もう一度試してください。"
¥ 821
¥ 821 ¥ 1
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ひきだしにテラリウム
  • +
  • 竜の学校は山の上 九井諒子作品集
  • +
  • 九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子 (ビームコミックス)
総額: ¥2,614
ポイントの合計: 82pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



Amazonランキング大賞2017上半期 本
やせるおかずの柳澤英子さん、白石麻衣さん、にしのあきひろさん、諫山創さんからの受賞コメント付き 和書総合ランキングTOP20へ

商品の説明

内容紹介

ようこそ、ショートショートのワンダーランドへ。

笑顔と涙、驚きと共感。
コメディ、昔話、ファンタジー、SF……
万華鏡のようにきらめく掌編33篇。

Web文芸誌マトグロッソでの、
2011年8月~2012年12月の約1年半の連載分全篇のほか、
「えぐちみ代このスットコ訪問記 トーワ国編」「神のみぞ知る」、描き下ろし作品も収録。

内容(「BOOK」データベースより)

「湖底の春」「恋人カタログ」「かわいそうな動物園」「龍の逆鱗」「記号を食べる」「代理裁判」「遠き理想郷」「すごいお金持ち」「えぐちみ代このスットコ訪問記」ほか千変万化の発想と筆致でおくる、九井諒子のショートショート全33篇を収録。


登録情報

  • コミック: 216ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2013/3/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4781609481
  • ISBN-13: 978-4781609485
  • 発売日: 2013/3/16
  • 梱包サイズ: 18.4 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 70件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
・「すれ違わない」
・「湖底の春」
・「恋人カタログ」
・「恋」
・「かわいそうな動物園」
・「パラドックス殺人事件」
・「未来面接」
・「龍の逆鱗」
・「TARABAGANI」
・「遺恨を残す」
・「代理裁判」
・「ノベルダイブ」
・「記号を食べる」
・「えぐちみ代このスットコ訪問記 トーワ国編」
・「旅行へ行きたい」
・「ユイカ!ユイユイカ!」
・「ピグマリオンに片思い」
・「すごいお金持ち」
・「語り草」
・「春陽」
・「秋月」
・「かわいくなりたい」
・「パーフェクト・コミュニケーション」
・「ショートショートの主人公」
・「遠き理想郷」
・「神のみぞ知る」
・「すごい飯」
・「生き残るため」
・「スペースお尺度」
・「ひきだし」
・「こんな山奥に」
・「夢のある話」
・「未来人」

短編がいっぱい。
1話3頁くらいしかなかったりするけどどれも面白い。
各話のキャラクター達が出てる表紙イラストも好き。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
ショートショートのSF漫画ですが、内容は星新一風、筒井康隆風、横田順也風とバリエーションに富んでいます。

小さい人間を飼う「春陽」がやたら刺さります。中がテラリウムになっているひきだしを発見する表題作はオチの絵のインパクトがすごいです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 プレミ トップ1000レビュアー 投稿日 2017/3/25
形式: コミック Amazonで購入
九井さんの作品ではじめて読んだのがこの作品でした。

最初の衝撃といったらなかったです。私が読みたかったのはこれ!って思いました。
この方の漫画は深く読むと本当に面白いです。
哲学的な思考というか、世界をぐっと広げて俯瞰で捉えるのが得意なんだなって思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 どんささ 投稿日 2017/4/28
形式: Kindle版 Amazonで購入
小嶋独観さんのネットラジオで紹介されていたので買ってみました。
鼻の穴?で意思疎通が出来るアイテムの話が2話あってそれが繋がっているのが面白かった。
他の作品も読んでみようと思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 free 投稿日 2016/8/26
形式: Kindle版 Amazonで購入
語り草のおまけページは笑っちゃいました。豊かな感性と可視化する表現力が凄過ぎて、この短編集もひたすら面白いです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
ダンジョン飯の作者の本を読みたかったはずなのに、
読み終わると九井諒子ファンになっていた。

どう考えても、落書き帳みたいな漫画。
いろんなタイプのSFだったり。あえて統一感のない感じだけど
SFが嫌いじゃない自分にはいい感じ。

記号を食べる(P.86~)が好き。
ただ、しかくとかまるとかを調理して
食べるシーンを描写した奴。

ああ、ダンジョン飯には
こういう何を意図したかよくわかんない
試行錯誤からも何か引きずってんだなってこととか
爆笑とかってわけじゃないんだけど、
ただただ好きになる。

なので評価が分かれるヤツです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
星新一のSFショートショートの漫画版、というのが未読者への最も分かりやすい紹介でしょう。
ほとんどの作品が、現実社会の批評になっています。
中でも、生物進化への造詣が深いので、大学の専攻がそっち方面かな。
オチはありますが、ギャグ漫画ではありません。
評価の低い人のコメントを読むと、これらの違いが分かっていないのかな、と思うことが多いです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
たまたま読んだダンジョン飯が面白かったので購入。

この人はちょっとした天才だと思う。引き出しの量が半端じゃない。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
ダンジョン飯が予想の斜め上を行き続けて面白く、あっという間に3巻読んでしまったために次々と彼女の作品を求めて購入。

竜の可愛い七つの子を読んだ後だったので、かなり作風が違う事により驚く。しかし良くよく読んでいくと、九井諒子ワールドがやはりそこにはしっかりと展開されている。

僕はこの人の描く動物が好きだ。空想のものも悪くはないが、現実にあるものがスケールが間違った状態(人間も含めて)で存在しているときの描写が非常に良いと思う。むしろ空想のものでも和物のほうが得意なようだ。日本の鳥獣戯画に出てくるような類のものは本当に素晴らしい。

この本で一番笑ったのは猫の神様の話。

説明はしない。ぜひ読んで笑って欲しい。僕もああいう可愛くない野良猫と1年ほど付き合いがあった(残念ながら車に轢かれて死んでしまった)が、可愛くない奴でも長く付き合っていると不思議と情が沸いてくる。よく観察していると、全く可愛くない奴なんて、なかなかいない。不細工なところが可愛いということも良くある。

物語の形式は一貫してショート・ショートの形をとっている。ほとんど星新一に対するオマージュみたいな作品集である。ゆえに竜の可愛い七つの子のように、短いながらにもほろりとさせるようなものを期待していると、かなり裏切られる
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー