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コメント: カバーに、薄い汚れ、細かいスレ傷、上下部分に、細かいスレとサイド共に、薄い折れが、ありますが、内部は、あまり焼けもなく、比較的綺麗です♪
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ひきこもる女性たち (ベスト新書) 新書 – 2016/5/10

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商品の説明

内容紹介

ひきこもるのは男だけじゃない。
社会に消された、ひきこもる女性たちのリアル

日本の大問題として根付き、一向に解決の糸口が見えない「ひきこもり」問題。
2010年に内閣府が発表した「ひきこもり実態調査」では、その調査における
「ひきこもり」の定義に該当する約70万人のうち男性と女性の比率が7:3だった
ということから、男性が圧倒的な数に上る。
けれども、その裏で肩身の狭い思いをし、声を上げたくても上げることのできない
女性たちが数多くいることを知っているだろうか。
その中には、そもそも社会から「ひきこもり」と認知されていない人々もいるのだ。

◆そもそも彼女たちは、なぜひきこもるようになってしまったのか?
◆なぜ、その姿が見えてこなかったのか?
◆「ひきこもる」好意の裏に隠された真実とは?
◆男性の「ひきこもり」とは何が違うのか?
◆「ひきこもる」主婦?
◆新たに動き始めた女性当事者たち
◆彼女たちに必要な支援とは? etc……

世間の固定観念によって、社会的に存在が消された彼女たちが抱えている問題点を
可視化し、当事者、親、支援者、社会がそれぞれ養うべき視点を提示する。
――約18年「ひきこもり」問題を追い続けてきたジャーナリストが
初めて社会に問う、日本の危機的問題がここに――。

≪目次≫
はじめに
第1章 ひきこもるのは男だけじゃない
第2章 彼女たちがひきこもる理由
第3章 主婦は「ひきこもり」ではない?
第4章 彼女たちに必要なもの
第5章 社会とつながるために

内容(「BOOK」データベースより)

ひきこもり問題を追い続けてきた著者が実感した、危機的な日本の大問題。統計から消され、「弱者」にすらなれない―深刻化する「見えない」女性の実態。今まで誰も指摘しなかった、潜在する「女性」のひきこもり。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2016/5/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4584125104
  • ISBN-13: 978-4584125106
  • 発売日: 2016/5/10
  • 梱包サイズ: 17.6 x 10.8 x 0.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 6件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
姉の友人の娘さんがひきこもりです。すでに3年社会とはつながりをもっていないそうです。私は彼女の実態、詳細は聴いていませんし、その娘さんとは面識もありません。「ひきこもり」って家族も大変だなとぼんやり思っていた程度なのですが、今回、本書のタイトルを見て娘さんのことが頭にうかび、購入しました。
筆者はひきこもりの取材をずっと続けているジャーナリストで、ひきこもる女性たちの事例には悲しくてつらくなるような経験が次々と…。踏んだり蹴ったり、なんでこんな目にあってばかりなの? 気の毒すぎて読んでいてしんどくなってくる個所もあり、もう読むのをやめようかな…とめげそうにもなったのですが、最後の最後に、私にとっては衝撃的な記述に出あいました。
「ひきこもらなければ、生きていくことができないくらいのしんどい経験であるならば、それは大事な選択でもある」「“亡くなる”選択もある中で、ひきこもってでも生きようとしていることを、私は尊重したい」という部分です。
彼女たちが生きるためにひきこもっているのだと考えたことは、残念ですがこれまでの私にはありませんでした。ものすごく、救われることばで、寛容であることの大切さをひしひしと感じました。
ひきこもりとは、病に伏せったり障害をもったり仕事を失ったりして社会とのつながりが希薄になって行くことと違いはないのでは。自分が当事者になったとき、どうやって命をつなぎ生き続けていくのか、考えさせられる一冊でした。
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形式: 新書
この方の著書を以前にも読み、ひと口に「ひきこもり」と言っても100人100様で、さまざまなケースがあることはなんとなく知っていた気になっていたが、家事に従事している主婦たちの中にも多くの「ひきこもり」と思われる人たちがいる、というのは知らなかった。家事という労働は目的意識があることだと捉えられ、それが隠れ蓑となって、その奥にいる女性たちの生き辛さが顕在化し辛くなっている。そのために、決して少なくない女性のひきこもりの問題が、これまでずっと見過ごされてきているのだという。また、性暴力に遭ったことがきっかけで、ひきこもりになってしまった女性たちの実態も、相当隠されているようだ、とも。そう考えると、自分の友人の中にも、もしかしたらSOSを発したくてもずっとそれができずに悩んでいる人がいたりするのかもしれない、という気になってしまった。けっして遠い遠いところの話ではないのではないか。
何をもって「ひきこもり」の状態とするのかについては、いろいろと意見が分かれてもいるようだけれど、この本に登場してくる8人の30代40代の女性たちのように、深刻な生き辛さを抱えながら日々を送っている女性がいることは事実。ただ、それぞれの女性のケースを見ると、家族のひと言や、ちょっとした気づきが状況を変えるささやかなきっかけになっている(その後、再びまた元の状態に戻っているひともいるけれど……)と感じら
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形式: 新書
「ひきこもる女性たち」というタイトルにひかれて購入しました。
最近「大人のひきこもり」という言葉を聞く機会が増え、「女性のひきこもりってどういう状況なんだろう?」と同性として興味を持ったからです。

現場に足を運び、当事者と会い、対話を重ねるという丁寧な取材によって、さまざまな立場の女性のひきこもり当事者が紹介されています。
ひきこもり、とひと言でくくっても、それぞれ異なる要因で異なる状況なのだと感じました。
社会的立場が異なるように男女でひきこもりの実態も異なり、それゆえ「女性のひきこもりはいない」とされてきたのだなぁと。
専門家目線で分析するのではなく、著者だから入り込むことができたリアルな現状をシンプルに伝えている好書です。
私はひきこもりの実態を通して女性の現状を知るレポートとして興味深く読みましたが、
読み手によってさまざまなことを考えることのできる本だと思います。
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