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ひきこもりの社会学 (SEKAISHISO SEMINAR) 単行本 – 2007/8/1
人はどのように「ひきこもり」に至るのか----
今や数十万規模で存在するとみられる「ひきこもり」。そこに至るプロセスには、ひとつの共通項がある。経験者への丹念なインタビューと、不登校・ニートの考察、「普通」の子や「非行少年」との比較を通して、実態と原因を解明する。
今や数十万規模で存在するとみられる「ひきこもり」。そこに至るプロセスには、ひとつの共通項がある。経験者への丹念なインタビューと、不登校・ニートの考察、「普通」の子や「非行少年」との比較を通して、実態と原因を解明する。
- ISBN-10479071277X
- ISBN-13978-4790712770
- 出版社世界思想社
- 発売日2007/8/1
- 言語日本語
- 本の長さ250ページ
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
人はどのように「ひきこもり」に至るのか。今や数十万人規模で存在するとみられる「ひきこもり」。そこに至るプロセスには、ひとつの共通項がある。経験者への丹念なインタビューと、不登校・ニートの考察を通して、その実態と原因を解明する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井出/草平
1980年生まれ。2006年、大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程修了。現在、同大学博士後期課程に在籍。専攻は理論社会学・逸脱論。ウェブサイト「論点ひきこもり」を中心に「ひきこもり」への支援活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1980年生まれ。2006年、大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程修了。現在、同大学博士後期課程に在籍。専攻は理論社会学・逸脱論。ウェブサイト「論点ひきこもり」を中心に「ひきこもり」への支援活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 世界思想社 (2007/8/1)
- 発売日 : 2007/8/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 250ページ
- ISBN-10 : 479071277X
- ISBN-13 : 978-4790712770
- Amazon 売れ筋ランキング: - 808,541位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
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2008年6月22日に日本でレビュー済み
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ひきこもりをテーマにした初めての社会学書。インタビューと理論の大きく2つから成っている。インタビューは再現力の点で優れている。著者の口癖や独特の言い回しまでが活字で再現されている。この著者のインタビュー方法には賛否両論があるだろうが、コントロバーシングという点で意義があるかもしれない。一方の、理論については、著者はおおまかに、ひきこもりに至るプロセスによって「開放型」「拘束型」という2つのタイプのひきこもりを仮定している。これは臨床的意義に欠けるものの、政策的意義が非常に大きい。また、豊富な注釈と引用文献が載せられており、ひきこもりを俯瞰しようとする者に役立つだろう。
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