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ひきこもりの真実 ――就労より自立より大切なこと (ちくま新書) 新書 – 2021/12/9

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著者について

高校2年生で不登校になり、以来30代まで断続的にひきこもって過ごす。2012年から当事者活動を開始。全国で「ひきこもり女子会」を主催する他、メディアや講演を通して、ひきこもりについて当事者の立場から伝えている。現在、一般社団法人ひきこもりUX会議代表理事。他、新ひきこもりについて考える会世話人、東京都ひきこもりに係る支援協議会委員等を歴任。編著に『いまこそ語ろう、それぞれのひきこもり』 (日本評論社)、共著に『ひきこもり白書2021』(ひきこもりUX会議)などがある。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 筑摩書房 (2021/12/9)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/12/9
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 新書 ‏ : ‎ 253ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4480074465
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4480074461
  • 寸法 ‏ : ‎ 10.7 x 1.2 x 17.3 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.7 15個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.7
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上位レビュー、対象国: 日本

2021年12月12日に日本でレビュー済み
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2021年12月23日に日本でレビュー済み
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2021年12月13日に日本でレビュー済み
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ベスト500レビュアー
2021年12月13日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 ひきこもりの「今」が書かれている
2021年12月13日に日本でレビュー済み
・本書は、ひきこもり当事者で、ひきこもり女子会の主催、メディアや講演を通して、ひしこもりについて当事者の立場から伝えている当事者活動を行っている著者が、ひきこもり等の生きづらさを抱えた当事者・経験者の実態を明らかにし、ジェンダーや年齢はもちろん、ひきこもりの動機や現状が多様であることを示した1冊。

・「ひきこもり」の人とは決して、自室や家から一歩も出ず誰とも話さない人、ではない。注目すべきは、本人の生きづらさ、孤独や孤立である。ひきこもりに悩む人は、生きづらさを感じている人なのだ。「ひきこもり」を外出の可能不可能や対人関係の有無で定義するのではなく、生きづらさを抱え、生きることや未来への希望を失っている人とすることで、問題の本質を捉え、必要な支援につなげることができるのではないだろうか。なお、ある調査でひきこもりが生きづらさの理由として最も多いのは、「自己肯定感」で、その次が、「こころの不調・病気・障害」、「経済的不安」、「対人恐怖」となっている。
(統計の詳細は本書の19ページをご覧ください)

・未だにひきこもりは「外出できず人とのコミュニケーションが取れない人」というイメージが強い。新聞やテレビ等で、女性向けのひきこもり・生きづらさの当事者会である「ひきこもり女子会」が取り上げられるたびに、「女子会に行けるならひきこもりじゃない」という声が寄せられるが、女子会に参加することが当事者にとってどれほど高いハードルか、勇気を振り絞り、ときに「命がけで」参加しに来ることは知られていない。また、「現在ひきこもっている」人のうち「毎日誰かと話している」人はある調査によると76.6%いて、家族を含め誰かしらと会話をしている人が多い。

・多くのひきこもり当事者は孤立しら自立できない自分を責め、生きている価値がないと思い詰めている。そのような人にとって就労や自立をゴールとする既存の支援はハードルが高く、勇気を振り絞って相談窓口に行っても「話を聴いてもらえなかった」「わかってもらえなかった」「説教された」など、その勇気をくじかれる経験をする人の声を多く聞く。このように当事者は動こうとしていないわけではなく、自ら支援に繋がろうとしているが、支援先で適切な対応がなされていないということに問題があるのではないかと著者は考えている。やっとの思いでたどり着いた窓口で支援者に対し配慮のない対応で傷つけられ、失望し、再びひきこもったり、次に窓口につながるまでに長い時間を要することもある。

・ひきこもりの支援は階段状のように互いに向き合う上下関係ではなく、肩を並べて「横に並ぶ」姿勢が大事。自分がどうなりたいか、どう生きていたいかという未来を探し、それが定まったなら、そこに向かって歩む本人を後ろからそっと支えるような支援であってほしいと著者は考えている。

・本書では、全国の1686名から回答を得た「ひきこもり・生きづらさについての実態調査2019」からわかったひきこもりの実情(生きづらさの理由・ひきこもる理由など)、「ひきこもり女子会の事例」、「ひきこもり支援の課題」、「著者がひきこもるようになった経緯」、「ひきこもりが家族にしてほしいこと」など、ひきこもりの現状と事例が紹介された内容となっている。
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2021年12月12日に日本でレビュー済み
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2021年12月18日に日本でレビュー済み
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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