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[中村 恵里加]のひがえりグラディエーター (電撃文庫)
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ひがえりグラディエーター (電撃文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

突如現れた少女・アールによって、異世界に誘われた天海蔵人。その異世界で流行っていたのは、なんと地球の人間を拉致し、互いに戦わせるという恐ろしい 『娯楽』 だった。一方的に銃とナイフを与えられ、見ず知らずの誰かとの戦いを強いられることに蔵人は戸惑い続ける。だが、その『娯楽』の頂点に立っている地球人……初戦以外は完全無敗の人物が、幼き日に行方不明になった自分の妹である可能性が高い、ということを知り ── !? 斬新な切り口で「戦い」を描く、ハードアクション&バトルストーリー!

内容(「BOOK」データベースより)

突如現れた少女・アールによって、異世界へと誘われた少年・天海蔵人。そこで流行していたのは、なんと地球の人間を拉致し、互いに戦わせるという恐ろしい『娯楽』であった。一方的に銃とナイフを与えられ、見ず知らずの誰かとの戦いを強いられることに、蔵人は戸惑いを隠せないでいた。だが、その『娯楽』の頂点に立っている地球人…初戦以外は完全無敗の人物が、幼き日に行方不明になっていた自分の妹である可能性が高いということを知り、彼は―!?斬新な切り口で『戦い』を描く、ファンタジー&サスペンス。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 9277 KB
  • 紙の本の長さ: 203 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス (2017/1/19)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01N4GJKRD
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 186,761位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 gerori VINE メンバー 投稿日 2011/3/19
形式: 文庫
ゲロ描写や、体の皮膚の下を何かが這い回る感触とか、暴力が働きかけたときの描写が相変わらずやけに書きこまれています。

話は、何年も前に行方不明になった妹に心を痛めつつ、日々を送っているさなか非日常に叩き込まれる主人公。別世界で血生臭い戦闘を別種族の娯楽のために行うよう強制され、葛藤しつつもがいて妹を探す足がかりを見つけて覚悟を決めて戦闘に挑む、といった感じです。

魔法とか巨大兵器とか、そういうのは一切無く、拳銃と近接武器のみでゴリっとした戦闘有りきのおはなしを読んでみたい方は如何でしょうか。
続きが出ることを祈ります……。
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形式: 文庫 Amazonで購入
表紙の柔らかくふわふわしたイラストとは裏腹に、流血の多い作品。
ゲームだから多少の怪我はすぐに治る、という設定が痛みの描写をより苛烈なものにしている。
淡々とした語り口も、描写の凄みに拍車をかけていた。

これから、というところでこの1巻は終わっているが、同じように1巻丸々プロローグに使い
話が止まっている「ソウル・アンダーテイカー」のようにならないか、少し不安。
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形式: 文庫
 高校生の天海蔵人には妹・彩依がいる。ただし、6年前に失踪してしまい、それ以来は会っていない。失踪宣告が出されるまであと一年だ。
 その彩依の誕生日前日。妹の友達の小藤倫子と会い、妹へのプレゼントの相談をした帰り道、蔵人は奇妙な少女アールと出会う。その少女に虫を体内に入れられ、連れて行かれた先は異世界だった。

 アールの説明によると、彼女たちの世界では、蔵人たちの世界から一般人を連れてきて、剣闘士もどきのことをさせることが流行しているらしい。
 セクトという、蔵人の中に入れた虫の機能により、切ったり砕かれたりしてもきちんと直る。ルールもしっかりしているので死んだりすることはない。ただ、戦うことを拒否することはできない。ただの一般人が、ある日、ナイフや銃を持たされ、対戦相手を切ったり撃ったりしなければならないのだ。

 一日3時間、異世界に連れて行かれて戦闘訓練をする蔵人は、彼自身の不思議なパーソナリティの影響もあるのか、状況に馴染んでいる様であり、馴染み切らない部分もある。そんな彼の前に現れた、同じ立場の人間は意外な人物だった。そしてその人物から、妹に関する情報を聞くことになる。

 現代と異世界を行ったり来たりしつつ、常識外の状況になじんだり拒否したり、萌えたり血まみれになったりする物語だ。
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形式: 文庫
この本のジャンル私の大好物です
作家も好き 中の挿絵もかあいい もんくなし
ストーリーは 端的にいえば主人公が異世界人に人体改造されて
コロシアムさせられる感じ
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形式: 文庫
 読んでいて途中から感じた不快感が最後まで拭えない。異世界の設定を人間の価値観で見るととても欝。選択の余地なく強制的に戦わされて、血もでれば痛みもあるし内蔵もはみ出す。身体の一部が欠損する。短時間で回復するとはいえ、戦いを強いられるこの世界の人間は、心理的には大変な強圧に耐えることになる。耐えることは慣れることに変わるのかもしれないが、戦いになれた人間は変質してしまって、相手の出血や痛みを気にしなくなる。しかもその戦いには世界を救うとか大切な人を守るとかの大義はなく、異世界の住人の娯楽のためにこの世界の人間が戦わせられているに過ぎない。何もわからないまま強制的に武器を持たされ、残酷な行為に麻痺した兵士に作り変えられる…というのは、アフリカやアジアの内戦で見られる「子ども兵士」と同じだ。主人公達人間は肉体を強化された「ビジター」として、彼らを使役する異世界住人「マスター」の指示のままに戦う。人間の価値観から見れば「マスター」は、抵抗出来ない弱者に肉体的精神的に虐待を加えるサディストだ。主人公の小学生の妹の失踪が冒頭から語られ、6年間の行方不明期間はもしかしたら「ビジター」になったままかも?という可能性がしめされる。トホホ…。それは残酷すぎるだろ。小学生を家族から引き離して6年間殺し合い(実際は死なないにしてもやってることは殺しあい)させっぱなしという設定だとしたら、児童虐待の極地だ。...続きを読む ›
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