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[浅野いにお]のひかりのまち (サンデーGXコミックス)
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ひかりのまち (サンデーGXコミックス) Kindle版

5つ星のうち 3.6 18件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 208ページ ひかりのまち (サンデーGXコミックス)と類似の本

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商品の説明

内容紹介

駆け出しの漫画家・野津は、自分の描く漫画に行き詰まりを感じていた。そして、締切が迫っているにも関わらず、学生時代の友人たち(全員フリーター)とついつい夜遊びしてしまう始末。そんなある日、野津は、彼女のさよちゃんと一緒に“ひかりのまち”と呼ばれる新興住宅地へ取材に訪れるが…。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 52460 KB
  • 出版社: 小学館 (2005/6/17)
  • 販売: 小学館
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00D8W5C8M
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
暗くて、黒くて、残酷で、目をそむけたくなるような人達がこの物語には存在している。

でもこれが現実であり、人間というものなんだろう。

タイヨウの陽が差し込む「ひかりのまち」と呼ばれる住宅都市を舞台に、さまざまな物語が

繰り広げられる。それは残酷な話もあり、切ない話もあり、ちょっといい話もある。

しかしそこに共通してあるのは「人との繋がり」だと私は感じた。

過去に縛られる少年少女はお互いを必要とした。全く話もしたことがなかった少女達にはちょっと

友情が生まれた。金のために悪に手を染める男には帰る場所と彼を待つ者がいた。

たとえどんな暗闇にいようと、自分を待っていてくれる誰か、必要としてくれている誰かがいれば、

ちゃんと光が差してくるのではないだろうか。

だからこの作品には哀しくもありながら「愛」を感じる。

読み返せば読み返すほど味の出てくる作品だ。
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形式: コミック Amazonで購入
購入した浅野先生の作品は、これが初めてですが、内容が色々と考えさせられました。
現代の若者は、登場人物の様な思いを抱えている人が多い様に思えます。
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形式: コミック
「素晴らしい世界」の痛々しさをさらに一歩進めた感じ。
世界のグロテスクさをちょっと抽出しすぎじゃないかなぁと思うけれど、
現実に起きている事件のグロテスクさを考えると簡単に笑い飛ばせない。
「素晴らしい世界」を読んだ時にも思ったけれど、
作者はまだ「子供の側」に生きていて、大人たちの生きる社会を、
深く知らないままに「汚い世界」として切り捨ててしまっている気がするのが、
大人に足を突っ込みはじめた僕にはどうしても反発を抱かせる。

ただ、たぶん浅野いにお作品は時系列を追いながら、
作者の成長を意識しながら読むべきなのだろう。
「素晴らしい世界」→「ひかりのまち」と描いたあとで、
「ソラニン」の中で、今まで否定し続けていた「大人」にならざるを得なくなったことに葛藤し、
さらにそれさえも乗り越えてもう一段高い次元から見たような
「おやすみプンプン」に続く、というふうに考えると、
現代の若者(僕と同世代だ)の心模様を赤裸々に表しているといえる気がする。

この作品の中の「痛み」と「グロテスク」、
それにかき消されそうな、微かな、縋るような希望。
それは僕たちの心の叫びを、代弁しているのかもしれない。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/6/20
形式: コミック
前の2冊がすごく良かったので、本屋で見つけて即購入。
冒頭(エピローグ)からやられました。前作は青春色が強かったけど、今回は人間の鈍痛を描いたというカンジ。
自分も大型集合住宅で育ったので、当時のことをいろいろと思い出してしまいました。
前から絵が上手い人だったけど、画面がよりきれいになりましたね。CGもそれっぽく見えないし。
苦い中に、ほんのり甘く切ない。じんわりと泣ける本でした。
個人的に桃子の話が一番好き。
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形式: コミック
なんというか、不思議な空気をもった作品集だなぁ。と感じた。
基本的に悪人、可哀想な人ばかりが登場します。それをさらりと流されがちに描いていますががなかなかハード。
心がすさんでいて、生きる為に嘘を平気でつき、平気で人を傷つけ、平気で犯罪に手を染める。
そんな人々が生きる「ひかりのまち」と呼ばれる住宅街で起こる不可思議な出来事が描かれています。

なにを悪というのか、一見どこからが光でどこからが闇なのか解らない、とても曖昧な空気が漂っている感じです。
そんな曖昧さゆえに人によっては意味不明、不快に感じる場合もあると思います。
それは人それぞれの捉え方次第なので何ともいえないですが。
でも不思議と私には胸に静かにジンときました。じわりと。特にチンピラの話が好きです。
綺麗なままでは何も得られないこのまちで彼らはそれぞれに微かながらも確かに何かを得ます。
ふわふわと暖かいひかりの中でも、確かな「やみ」が存在するという事の描き方は秀逸かと。一読の価値はあります。
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