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ばいばい、にぃに。~猫と機関車~ (IKKI COMIX) コミック – 2011/11/30

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商品の説明

内容説明

胸に浮かぶのは亡き弟の姿。夢、もう一度…

天才と称えられながら頂点へ昇りつめる直前に怪我を負い引退、今は路頭で古雑誌を売りつつ細々と暮らしている元ボクサー・弐戸。そんな彼の目の前に、有望な若きボクサー・次郎が現れる。幼い頃に亡くした弟の面影をその若者に見た弐戸は、今度はボクサーを育てる立場として再び「夢」を目指すことに。しかしその裏で、次郎の試合をめぐる黒い思惑が進行していた…。
これまでアクションや 時代劇などを数多く描いてきた実力派作家・柳川喜弘の新境地!
第12回IKKI漫画賞[イキマン]単行本部門受賞作品。
完全描き下ろしによる中編50psを同時収録。

【編集担当からのおすすめ情報】
登場するのは、すべて猫。でも、題材はボクシング。そして、描かれるのは…圧倒的かつ本格的なドラマです。
かつて週刊漫画サンデー(実業之日本社)誌上で短期連載されながら単行本未刊行だった同作品。
著者の柳川氏は「一人でも多くの方に読んでもらいたい!」
という強い思いから一投稿者として[イキマン]単行本部門に応募、見事受賞となりました。
骨太のドラマながら、心の深いところに突き刺さるこの物語、「一人でも多くの方に」という思いは編集部もまったく同じです。胸を熱くしながらページをめくり、本を閉じるころには滂沱の涙…。まったくホワイト(修正)を使っていない繊細な描写も、すみずみまで味わっていただきたいです!


登録情報

  • コミック: 180ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091885632
  • ISBN-13: 978-4091885630
  • 発売日: 2011/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

読んで感動し、いてもたってもいられなくなり、レビューを書きます。 一巻完結であるのに、一本の映画を見ているような、そんなお話でした。 最後まで人間一人でてこないのですが、ところどころに中野の風景があったり、人間らしさ溢れるキャラクターが、猫しか出てこない違和感を消してくれます。 この方の作品をもっと見てみたいと思いました。
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私は書店の方で見かけて、表紙のものうげで趣のある雰囲気の絵に惹かれて手に取りました。

表紙のコミックカバーも一般的なビニール系のつるつるしたものでなく、ちゃんと作品と絵の雰囲気に合った肌触りのいいラシャ紙質でこだわりを感じるものです。

そして裏表紙であらすじを読み、表紙のネコ人間の世界感とはあまり関係なく、普通に人間ドラマな内容と知り、何故!?とさらに興味を掻き立てられて買ってしまいました。

そして、買って大満足の内容でした!! 中の絵も画力が高い水準で安定していて、登場人物がすべてネコなのにも関わらずきちんと描き分けがなされています。

そして表情もとてもいい!

商業的にニッチなケモナー層を狙って媚びを売っている訳ではなく、作者自身がネコの擬人化した登場人物たちを愛して描いているのが伝わります。

話もひねりはあまりないですが、王道ものの安心感というか良さがあってじんわり感動できました。

表紙買いはハズレが多いですがこれは衝動買いして正解の大満足作品でした。 オススメできます!!
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お涙頂戴が苦手な私ですが、物語の奥深さと温かさに
気持ちの良い涙を流させていただきました。
どんな人にも弱さや傷があってそれでも何とか生きている、
急に前向きに立ち上がる事なんて出来ないけれど
何かのきっかけで運命がどんどん変わっていく、
でも自分が行動を起こさないと・・なんて教えてもらった気がします。
報われないラストじゃ悲しすぎますが「こう来たか!」と思えるような
なんとも素敵なラストでした。
繊細で丁寧な描写のこの1冊、大切にとっておきたいと思える漫画でした。
本棚が埋まるのが気になり、あまり漫画は購入しませんが
こちらの本はよいお買い物をしたと大満足です!
勿論おすすめします。
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なんで、こういう漫画が評価されず埋もれるのか理解に苦しむ。

主人公が人間でないからなのかそれとも猫人間が日本人には受け入れられないのか?

最近の漫画みたいに薄っぺらくどこかほかの作品と似ている感じもなく読んでて新鮮な感じだった。

特に、ケモナーに抵抗がある人でも受け入れやすい描写なので良い。

続編もしくはこの猫人間を主人公にした作品を書いてほしい。

この気持ちは、他の漫画家にも言いたい。

新鮮さがない今の漫画に新しい風を入れた作者に感謝する。

本当にありがとう。

そして、何回も書くが猫人間の漫画か続編を希望します。
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雑誌掲載時は既読、単行本の副題が当時の題名。
大人漫画誌の漫画サンデー(実業之日本社)にて掲載された本作、紆余曲折の末に別の出版社(小学館)から単行本化。
幼い頃に両親に見捨てられ、更に弟とは死に別れ、そして掴んだボクサーとしての夢も、ある事件から挫折してしまった主人公の『弐戸』。
日々無気力に生きるだけの彼が、弟の面影を持つボクサー青年との出会いから、再び生きる情熱を取り戻すが…、というあらすじ。
他の登場人物として、ヤクザの親分や兄貴と舎弟、ボクサー青年と対戦相手の所属ジムの面々、腹黒なボクシング会長など大人漫画らしいキャスティング。
あらすじだけ見ると、大人向け漫画として割と普通なお話ですが、本作が特に印象的に感じるのは登場人物が全て、擬人化された猫である事。
これにより作品の総評は寓話的と言うか、大人のメルヘンといった感じで読めました。
また、ストーリーに絡むキャラの『死神』がいかにもなルックスな事もあり、読後感は良い意味でスタジオジブリのアニメのよう、そんな印象を持った作品でした。
ただ主人公のラスト、もう少しハッキリ描いた方が、読者には分かりやすい気もしますね。
(一応、バッドエンドではありませんよ)
ちなみに併録の短編、単行本化に合わせての描き下ろしで、内容は主人公の少年時代のエピソード。
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