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はれのちくもり―ピアス物語 単行本 – 2006/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

これは、はからずも心を病んでしまった1人の若者が、精神病院で出逢った長期入院患者との友情や、社会就労センターピアスでの仲間たちとのきずなや支えを胸に就労へと向かう姿を描く、心の再生と復活の物語である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

バベットしもじょう
1956年、高知県土佐清水市で生まれる。漫画家を目指し上京し、五年後、月刊誌『ガロ』でデビュー。しかし25年間一向に日の目を見ず、絶望と貧困の果てに棕櫚亭にたどり着く。2000年、棕櫚亭の漫画『はれのちくもり―ぼくのことを話そうか』を執筆。近年は、東京都小金井市にある、精神障害者の共同作業所「スペース楽」で働きながら、全国精神障害者家族会連合会の月刊誌に連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 214ページ
  • 出版社: 樹心社 (2006/10)
  • ISBN-10: 4434084887
  • ISBN-13: 978-4434084881
  • 発売日: 2006/10
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
こういうものは、まずは読むに限る。

言葉でいくら分かりやすく説明しても、周囲や身内に当事者がいないと、なかなかピンとこないものだ。

ビジュアルから入れるので、多くの人に読んでもらいたい。

さて本作は、精神障害者の就労過程を、読みやすいマンガで描いた画期的作品。

(このテーマで単行本にまでなっているマンガなど、日本には恐らく他には存在しないだろう。貴重だ!)

クセがなく親しみやすい絵も嬉しい。

本作を読んで受ける印象は、人それぞれだろう。

多くの人は、「精神障害者でも、軽度で症状と上手く付き合える人は充分働く能力がある」という事実に驚くだろう。そして彼らが健常者以上に、勤労の権利を制限されている事実を知るだろう。

少しこの世界を知っている人なら、実情への理解を深めるだろう。

もっと見識が豊富な人は、もしかしたらこの本に問題点を見出すかもしれない(?)

とにかく、より多くの人に読んでもらいたい。とにかく最初のページを開いてみて欲しい。

きっと最後まで、あっという間に完読することだろう。
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