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はやぶさ―不死身の探査機と宇宙研の物語 (幻冬舎新書) 新書 – 2006/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界88万人の夢を乗せて、我らが探査機「はやぶさ」は太陽系誕生の鍵を握る、小惑星イトカワへと旅立った。果たして表面の物質は採取できたのか。本当に地球に帰還できるのか。3億キロの彼方で繰り広げられた人類史上初の大冒険を伝える感動と興奮のサイエンス・ノンフィクション。独自のロケット、独自の探査計画で世界中の研究者を驚かせ続けている異能集団「宇宙研」の歴史を辿り、その独創性の秘密に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉田/武
京都大学工学博士。数学・物理学を軸に分野に囚われない著述活動を行っている。『虚数の情緒―中学生からの全方位独学法』(東海大学出版会)によって、日刊工業新聞社「技術・科学図書文化賞(最優秀賞)」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 295ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2006/11)
  • ISBN-10: 4344980158
  • ISBN-13: 978-4344980150
  • 発売日: 2006/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 23件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
本書は、人類初の「小惑星への離着陸」を成功させた我が国の科学技術の精華

「はやぶさ」と、それを作った宇宙研(ISAS)の歴史を、コンパクトにまとめた

見事な作品である。実際、これまで我が国の宇宙開発に対して特別の関心が無

かった私のような者でも、その語り口の丁寧さに、引き込まれるように読み進

めることが出来た。本書に理科の知識は無用である。

ところが、「はやぶさ」が小惑星の表面物質採取に成功したか否かが現状では

不明であり、さらに帰還が非常に困難な状況にあることにつけ込んだアメリカ

が、一発逆転に賭けて全く同種のプロジェクトを立ち上げた。その名を「オシ

リス」というらしい。予算規模は「はやぶさ」の4倍以上である。

こうした成果の強引な横取りを阻止し、独自の宇宙開発をこれからも続けて、

科学技術の礎を担い、青少年に夢を与え、他国に振り回されるだけの脇役に転

落しないように、二代目の計画「はやぶさ2」が現在、宇宙研にて検討されて

いるが、誠に残念ながらこの世界の歴史に残る偉業の継続に対して、適切な予

算が
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投稿者 ただただし VINE メンバー 投稿日 2006/11/30
形式: 新書
宇宙機「はやぶさ」が、小惑星イトカワにタッチダウンして日本中(いや世界中)を感動させてからほぼ1年。はやぶさはいまだ地球帰還に向けて奮闘中だが、本書では離着陸成功後、はやぶさとの通信が回復するところまでを扱っている。やや文章が古臭いが、情熱がほとばしるよい本だ。

もっとも筆者も認めるように内容はかなり一般向けで、その上半分以上が「宇宙研の歴史」なので、はやぶさに関する記述はそれほど多くないし、新しいネタが書かれているわけでもない。はやぶさファン/マニアには物足りないかも知れないが、そういう人は(おそらく5年後の帰還に合わせて出る)より詳しい書籍を待つべきだろう。はやぶさのことをそろそろ世間が忘れかけているこの時期に、こういう本が出るのは大事なことだと思う。

で、冒頭からさっそくタッチダウンの話なので、人前で読むのはヤバいです。泣けるので。
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形式: 新書
日本の宇宙開発において、旧科技庁系NASDAと旧文部省系宇宙研の違いを理解している人がどれくらいいるのだろうか。

かく言う私も、数年前まではその理解は全く無かった。

ビッグサイエンス全盛の近年の科学技術開発の中で、スモールサイエンスの流れを汲む宇宙研の研究スタンスは、

世界的に見ても注目すべきものである。

少ない予算だからこそ出てくるアイディアの塊のような宇宙研の衛星、ロケット

本書を読んで是非その一端に触れてほしい。

火星探査衛星のぞみを描いた「恐るべき旅路」も併読すべき一書である。
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形式: 新書
前半は糸川英夫にまつわる宇宙研の話。後半にやっと探査機
「はやぶさ」の小惑星イトカワへの着陸、試料採取の話。
 2005年11月にこんな面白い話題があったなんて知らなかった。
「はやぶさ」は2010年6月に帰還予定。

 「はやぶさ2」の計画が頓挫しそうな状況。「はやぶさ」の偉業
は、もっとPRされて良い。
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形式: 新書
宇宙研と小惑星探査衛生「はやぶさ」の物語です。

宇宙研とは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の中の宇宙科学研究本部のことです。相模原にあります。宇宙研の歴史が詳しく書いてあります。最新科学の現場を知りたい人には良い本だと思います。

2010年、「はやぶさ」が地球に帰ってくる予定です。本当に長い旅路です。無事に帰ってきてほしいです。
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形式: 新書
熊本発東京行きの寝台特急のお話、ではなくてぇ、小惑星行きの探査機のお話。

宇宙研の歴史から始まって、“はやぶさ”のドキュメントまで、結構盛りだくさん。整理されずに断片的に知っていたことが、時系列で整理されたのは良かった。ただ、“はやぶさ”以前と、“はやぶさ”関連で、かなり文体が違い違和感があったのと、宇宙研と“はやぶさ”への礼賛がちょっとわざとらしいのが鼻についたのが減点かな。私も応援団の一人だし、その通りだとは思うんだけど、書きようよね。

“はやぶさ”は今帰途につけるかどうかの瀬戸際。探査機とチームのがんばりを祈ってます。おっと、著者も書いているように、すでにミッションとしては十分な成果を上げていて、帰ってこられたらすごいボーナスなんです。そこんとこよろしくご理解のほどを応援団の一人としてはお願いするのであります。
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