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はなればなれに Blu-ray

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登録情報

  • 出演: アンナ・カリーナ, クロード・ブラッスール, サミ・フレー
  • 監督: ジャン=リュック・ゴダール
  • 形式: Black & White, Widescreen
  • 言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2013/02/23
  • 時間: 96 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 19件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00AJG8LD8
  • JAN: 4523215094733
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 38,160位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

型破りな三人組の犯罪と恋のポップで悲喜劇的な物語
ゴダールと当時の妻だった女優アンナ・カリーナの独立プロ、アヌーシュカ・フィルムの製作第一弾。原題「はぐれ組」。原作はガリマール社「セリ・ノワール」に収められた、ドロレス・ヒチェンズ(1907-1973)の犯罪小説『愚か者たちの黄金』(1958)。音楽は『シェルブールの雨傘』(1964)のミシェル・ルグラン。社会的落伍者の2人組、優男のフランツ(サミ・フレ)と強欲なアルチュール(クロード・ブラッスール)が無垢な女オディール(アンナ・カリーナ)を巻き込んで、オディールの住むパリ郊外の彼女の叔母の家に隠された大金目当ての強盗を企てるが……。型破りの3人組の犯罪と恋のポップで悲喜劇的な物語。
収録:ゴダール自身によるオリジナル予告編/フォトギャラリー 封入:特典リーフレット(60頁)[解説:細川晋+アンナ・カリーナ 2010年インタヴュー採録]

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『勝手にしやがれ』のジャン=リュック・ゴダールが続編のつもりで監督したコメディタッチの犯罪ミステリー。社会的落伍者・フランツとアルチュールのふたりは、無垢な女性・オディルを巻き込み、彼女の叔母が住む家の強盗を企てるのだが…。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
こなれた小品として、とてもおもしろかった。
九六分いう時間にまとめたのは、ここ最近の映画ではほとんどないのではないでしょうか(褒めて言っている)。この作品が二時間以上したら、冗長さに評価は下がるだろう。

ゴタール監督のある種の政治的な傾向の作品は、私事だがあまり観ていない。八〇年代の作品を、すこしつまみ食いしたぐらいだ。
そういう煩わしさと前衛性が嫌いなので、この評価に。
私は、あまりいい観客ではないですね。
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投稿者 TomTom 投稿日 2013/4/29
形式: DVD
ミシェル・ルグランの音楽の使い方が素晴らしいです。
物語を語るというよりも、ポップなシーンの連鎖を見せていくという形で、
こういうスタイルは、創始者であるゴダールの独壇場です。
アンナ・カリーナとクロード・ブラッスールとサミー・フレイの3人が、
カフェでだらだらと遊んでいるシークエンスが素晴らしいです。
中でも、3人が踊るシーンは音と映像の実験が面白いです。
計画した犯罪がうまくいかず、クロード・ブラッスールが死ぬシーンも良いです。
この映画は、ゴダール作品の中では地味な扱いを受けていますが、
彼の60年代の作品としては屈指の一本だと思います。
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形式: DVD
1.カフェでのダンスシーン(ハリ・ガリというらしい)

など、同じステップを繰り返しているだけなのに

もっと長く観ていたくなってしまう。

2.一分間の沈黙ゲーム

3.ルーブル美術館見学最短時間記録の達成

この3つのシーンは最高でした。

それ以外でも、

アンナ・カリーナをナンパしようとする男に

「ルノーにお勤め?」と尋ねるところなど、

笑ってしまいました。

そのココロは観てのお楽しみ。

アルチュール、フランツの二人を観察すると

フランスの男が、どうやって女性を口説くのか

参考にはならないけど、勉強にはなるかも(?)

難解なゴダールは苦手!!という方にも

おススメできます。
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投稿者 hs 投稿日 2004/1/8
形式: DVD
こんな楽しい映画を撮れるなんて、ゴダールは只者ではない。映画の
遊びに満ち溢れており、イマジネーションを喚起するショットの連続
で楽しい限りです。
ちょっと足りない娘を演じたA・カリーナは、これが「気狂いピエロ」
のマリアンヌと同じ人かと思うほど役そのものになりきっている。
彼女、実は(?)うまいんだなーと感心。
「パルプ・フィクション」を撮ったタランティーノの頭の中には、
カフェでのダンス・シーンがあったに違いない(と確信)。
冗談としか思えない(しかも見事な)ラストシーンは、ヒッチコック
の「北北西に進路を取れ」も真っ青。
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形式: DVD
アンナ・カリーナがもう死ぬほどカワイイ!カフェでのヘタクソな踊りがまたカワイイ!!それはもう「パリの恋人」のオードリー・ヘップバーンも寄せ付けないカワイさ☆☆☆そのカリーナが男友達2人(サミ・フレイ、クロード・ブラッスル)と手を取り合ってルーブル美術館を駆け抜ける有名なシーンは最近になってB・ベルトルッチが「ドリーマーズ」でまんまパクった。しかしビンセント・ミネリとかへのゴダールのわかりやすいオマージが、映画の冒頭3人が登場するのが英語学校の授業だってゆうのがなんか笑える。
一方でなぜたとえば淀川長治サンがゴダールをあまり高く評価しなかったかが何故かよく分かる作風。
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形式: DVD
1964年公開。 ジャン=リュック・ゴダール監督作品。日本では2001年まで公開されなかった。

2人の男が女の子と出会い、その子のお金持ちの叔母さんのお金を強奪しようと
計画・実行するストーリー。

短期間に低予算で撮影した作品で、即興演出もあったりと実験的というかざっくり
した印象。 全体的にストーリーを楽しむというよりは、アンナ・カリーナを愛でた
り、有名なダンスやルーブル美術館を疾走するシーンを楽しむのがよさそう。

はじまって8分ぐらいたったところで、「遅れてきた観客のために説明するが・・・」
とナレーションが入り、その内容が適当すぎて笑えたりもする。 ナレーションは
ゴダール自ら担当している。

映像のカッコよさは流石ゴダールで、登場人物3人のファッションや画面の構図、
載ってる車までカッコよすぎてやられた。 ちなみに車には疎いのだが、60年代~
70年代の車ってデザインがすごくいいと思うのだが、なぜ車は復刻されないの
だろうか? 彼らが載ってた車を、外見はそのままにハイブリッドとかにしたら
めちゃめちゃ売れると思う。

ダンスシーンのスタイリッシュさがすごかった。男のかぶってたハッ
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