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はつ恋 (ビーボーイノベルズ) 単行本 – 2009/10/19

5つ星のうち 4.4 26件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

事故が原因で2度目の高校生活を送る久我山。大人びて冷めた瞳の久我山に、担任の曽根は親身になってくれる。うっとうしい教師だったはずの曽根を知るにつれ、その甘い声をもっと聞きたくなってしまう久我山。胸が痛むほどのこの想いに名前があるとすれば―恋。しかし曽根には恋人がいるうえ、自分はただの生徒にすぎないと知り…。それでも彼を守りたい。未来を変えるために、今、恋をする。


登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: リブレ出版 (2009/10/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 486263673X
  • ISBN-13: 978-4862636737
  • 発売日: 2009/10/19
  • 梱包サイズ: 18.2 x 11.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 301,378位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ふとしたきっかけで手に取った、榎田さん初読みです。

SF的な設定なのに、久我山はめちゃくちゃクール(冷徹?)だし
性格良くないし…
でも?だからリアルなのでしょうか。

これが、恋というものなのか。
というところと
チャーシューもあげるから、
というところで、
どうしても泣いてしまいました。

切なくて痛くて、男同士だからこそ自分の中で消化し難い、たまらない恋の感情の
怒涛の波が一気に読者の私に襲い来る感覚。

あまりの感情移入に読後、正直かなり疲れてしまいました。
まるで、一つの恋を経験したような。
でも、読んでよかったと思える素敵な話です。

挿絵の方も初めてでしたが、素敵です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
教師と生徒として出会った二人。「運め」みたいな実体の無い様々な障害のなかで、時を越え、運命と闘い、14年後、やっと「はつ恋」を手にした、そんな物語。と思うっていうか、端的過ぎて、ごめんなさい。この作家さんが書くキャラは、実はとても不幸で悲しい。成功者でも、そうじゃなくても、度合いの差こそあれ、自己否定が必ず底辺にある。でも、なんでだろう。作家さんの体質か、拘りか、わからないけれど、主人公が荒波に揉まれ、悶々としているなかでも、飄々とした風のようなものがそこにあり、主人公がどんな立ち位置にいても、読んでいてただ痛みだけを味わう様な不快さが無い。だからと言って無味になるのではなく、筆圧というか熱みたいなもんが、この作家さんは凄い。特にキャラだてがいいっ!主人公たちの生き様の説得力になっている。斜に構えながらでも、不幸体質でも、それぞれの立場で一生懸命に生きている。だからこそ、簡単に主人公に自己投影でき、その世界に誘われる。主人公の幸福は、誰の目からみても幸福という類のものではない。彼だからこそ、それが幸福と思える、そんな唯一無二の幸福だ。「先生が還暦になっても僕はかわいいと言えますよ」このセリフを主人公の久我山君が手にした時、泣きたいほどの幸福をおすそ分けして貰いました。そして思った。作中にある、この感情に名前をつけるなら恋っていうくだりを読んで、私にはまだはつ恋がないと。アナタより、もちろん年上なんだが、久我山君っ!実に羨ましい本ですっ!
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形式: 単行本
最後誰のお葬式だったのか、というところで
ちょっと騙された気がしないでもなかったのですが・・・。
31歳で高校生で、それで初めて真剣に恋をして・・・
その心理描写がとてもリアルでよかったです。
過去と現在が並行して起こったような不思議なお話でしたが、
15年という時間のお陰で(久我山にとっては15年なんだろうか・・・?)
ちゃんと自分と向き合えた後の潔い久我山と
その気持ちをくみ取れた曽根がずっと穏やかで幸せな生活を
送って欲しいと思える、とても心が満たされる幸せなお話でした。
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形式: 単行本
皆さんのレビューを読んで、購入しました。
はじめは攻の久我山の日常的な心理が書いてあったのですが、
一転、事故後の31歳なのに17歳の高校生になってからの心理に
とても引き込まれました。
今自分が思っても、自分が17歳だったときの気持ちと、
30歳を超えてから、自分が高校生だったときを思い出すと
そのときの出来事がぜんぜん違って見えるだろうなぁ〜と思います。
ほかの方のレビューにもありましたが、31歳だからこそ、
曽根先生にはつ恋したんだと思います。
久我山がして泣くシーン。この状況だからこそだな・・・と思いました。
何よりも、31歳の現在に戻った久我山が人間的に成長したように思え、
31歳で17歳であって高校生の久我山と過ごしたからこそ、
曽根先生が死ななくて、希望を見れたんだと思います。
”死ななくて良かった”お互いに心から出てくる言葉で、
表紙のイラストとあいまって、とてもいい雰囲気のお話でした。
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形式: 単行本
元々、榎田 尤利 先生の大ファンなのですが、切ないストーリーを読むのは苦手なのです。他の著者の切ないストーリーを読むのは平気なのですが、榎田 先生は

執筆力が恐ろしくあるので、心にバキューン!!と届いてしまうので、なるべく避けていたのですが余りにもレビューが多いので読んでみました。

攻めが高校生にタイムスリップ?してからが切ないのです。攻めが育って来た環境も もちろん恋も…。切な過ぎる。胸がギュ!と来ました。

読み終わって思ったのは、攻めが現在に帰還してから、これからは受けと是非、末永く幸せに暮らしてくれ。これまで切な過ぎる人生だったのだろうから…。と

攻めに肩入れしてしまいました。切な過ぎる小説でしたが読んで良かったです。でも、私的に切なさ200%の著:榎田 尤利 「永遠の昨日」を読んでいたので

心に包帯をグルグルまかない程度の切なさで済んで良かったです。
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