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はつ恋 (ビーボーイノベルズ) 単行本 – 2009/10/19

5つ星のうち 4.4 25件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

事故が原因で2度目の高校生活を送る久我山。大人びて冷めた瞳の久我山に、担任の曽根は親身になってくれる。うっとうしい教師だったはずの曽根を知るにつれ、その甘い声をもっと聞きたくなってしまう久我山。胸が痛むほどのこの想いに名前があるとすれば―恋。しかし曽根には恋人がいるうえ、自分はただの生徒にすぎないと知り…。それでも彼を守りたい。未来を変えるために、今、恋をする。


登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: リブレ出版 (2009/10/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 486263673X
  • ISBN-13: 978-4862636737
  • 発売日: 2009/10/19
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 11.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 25件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 74,637位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ふとしたきっかけで手に取った、榎田さん初読みです。

SF的な設定なのに、久我山はめちゃくちゃクール(冷徹?)だし
性格良くないし…
でも?だからリアルなのでしょうか。

これが、恋というものなのか。
というところと
チャーシューもあげるから、
というところで、
どうしても泣いてしまいました。

切なくて痛くて、男同士だからこそ自分の中で消化し難い、たまらない恋の感情の
怒涛の波が一気に読者の私に襲い来る感覚。

あまりの感情移入に読後、正直かなり疲れてしまいました。
まるで、一つの恋を経験したような。
でも、読んでよかったと思える素敵な話です。

挿絵の方も初めてでしたが、素敵です。
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形式: 単行本
皆さんのレビューを読んで、購入しました。
はじめは攻の久我山の日常的な心理が書いてあったのですが、
一転、事故後の31歳なのに17歳の高校生になってからの心理に
とても引き込まれました。
今自分が思っても、自分が17歳だったときの気持ちと、
30歳を超えてから、自分が高校生だったときを思い出すと
そのときの出来事がぜんぜん違って見えるだろうなぁ〜と思います。
ほかの方のレビューにもありましたが、31歳だからこそ、
曽根先生にはつ恋したんだと思います。
久我山がして泣くシーン。この状況だからこそだな・・・と思いました。
何よりも、31歳の現在に戻った久我山が人間的に成長したように思え、
31歳で17歳であって高校生の久我山と過ごしたからこそ、
曽根先生が死ななくて、希望を見れたんだと思います。
”死ななくて良かった”お互いに心から出てくる言葉で、
表紙のイラストとあいまって、とてもいい雰囲気のお話でした。
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投稿者 まーりん VINE メンバー 投稿日 2009/10/25
形式: 単行本
事故で31歳なのに、17歳の過去の自分の中で高校生活を送ることになった久我山。久我山が愛を信じられない原因となった離婚寸前の両親との生活を、今度は31歳の目で見ることになる。17歳では許せなくても31歳なら理解できることもある・・。そして、いい印象のなかった担任の曽根や、周りの教師に対しても31歳の久我山は、高校生では気づかなかった人間の内面を見るようになり、曽根に惹かれていく。だけど、この体は17歳の自分のものだから、だんだん消えていく自分が曽根に近づくことができない。ただ、少しでも側にいたい・・・そんな思いの中の二度目の事故で、久我山は元の自分の体に戻る。そして、14年後の曽根との再会・・

「はつ恋」を読み終わってまず、「先生が死んでなくてよかった」と思い、14年間あのあと二人はどうしたんだろうと思いましたが、その答えは「はつ恋」のあとの「はつ恋のゆくえ」にありました。やっぱり高校生の久我山は、31歳の久我山の想いを忘れてしまったんだなあ・・でも、曽根は31歳の久我山とのことが心に残っていて・・・二度目の事故のあと、ようやく二人の心がまた出会うことができたんだと思いました。そして、もしかしたら、31歳の久我山と会ったから、曽根は死ななかったんじゃないかとも・・。葬儀は本当は曽根の葬儀だったんじゃないかと思えてきました。31歳の久我山と会って運命が変わったと
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形式: 単行本
表紙のイラスト買いではありますが・・・。序盤は主人公の人となりや現在の環境などのお話から始まりますが、「こんな人が主人公?」と首をかしげたくなります。進むに連れ「どんな話なの?」と改めてあらすじを読み返しても、いまひとつ理解ができないので読むしかないかと・・・・。不思議なことに、どんどんこの奇想天外なお話に引き込まれていくではありませんか!前・後半2つの交通事故で現在と過去が入れ替わり・・・。あまーい部分は2回、最初のキスの場面は私的にはかなりうっとりしてしまいました◎ 話の展開が速く、先が読めそうで読めないから・・・あっという間に読み切ってしまいました。一喜一憂、涙ほろり、二つの実在の映画のお話の引用も趣深かったです♪どの部分でどう感じるかは読む人によって多少の違いはあるかと思いますが・・・・最後に
想うことは一つ、「先生が生きていてくれてよかった!」ではないでしょうか♪ 
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