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はっぴぃさん 大型本 – 2003/9

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商品の説明

商品説明

   『なぞなぞのたび』で1999年ボローニャ児童図書展賞、『森の絵本』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞するなど多くの受賞歴をもち、広告や舞台美術などでも活躍する作者による1冊。

はやい あさです。ぼくは はっぴぃさんに あいにいきます。
でも はっぴぃさんには まだ あったことがありません。
はっぴぃさんは、山の上の大きな石の上に時々来て、困ったことや願いごとを聞いてくれるのだという。そしてまた、もうひとりの少女も、はっぴぃさんに会いに出かけていく。

   どこかの国の民族衣装を身につけた少年と少女。瓦礫(がれき)が落ち、戦車が行き交う街を抜けて、2人が山で願うことはとても可愛らしいものだ。のろのろの少年は、のろのろじゃなくなるように。あわてんぼうの少女は、あわてなくなるように。

   豊かな色彩と手書きの文字が暖かい印象を残し、欠点は見方を変えれば長所になるということを教えてくれる本書は、子どもだけでなく大人の心もほんわりとさせてくれる絵本である。(小山由絵)

内容(「BOOK」データベースより)

はっぴぃさんはこまったことやねがいごとをきいてくれるのです。やまのうえのおおきないしのうえにはっぴぃさんはときどきくるのだそうです。5歳から。

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登録情報

  • 大型本
  • 出版社: 偕成社 (2003/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4033312803
  • ISBN-13: 978-4033312804
  • 発売日: 2003/09
  • 商品パッケージの寸法: 24 x 22.2 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 26件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 平尾清 VINE メンバー 投稿日 2005/11/27
形式: 大型本 Amazonで購入
とても素晴らしい絵本です。色々とこの絵本を説明する言葉を捜したのですが、単純に”素晴らしい”という言葉以上のものが見つかりませんでした。

自分のことを受け止めて認めてくれる人に出会えることは、人の気持ちをやさしくする。こんな単純なことが”はっぴぃ”の要素なんだと思いました。

「のろのろはていねい。」「あわてんぼうはいっしょうけんめい」

こんな優しい言葉が世界に満ち溢れたら、世界はきっと”はっぴぃ”で満たされるのでしょう。

銀色のページ(表紙と裏表紙の見返り部分のページ)に戦争の風景があったり、子供たちが歩いて山に向かう途中の描写が争いの世界が背景になっていることろは、認め合うことをや尊重しあう世界の対極にある風景を,あえて書いたのかもしれないと思いました。

認め合う、尊重し合う世界の反対側に闘いの世界があるのでは。。。

ぼくもこの”はっぴぃさん”を読んで考えました。

暖かい季節であれば、気持ちのいい風が吹いてくるようなところ たとえば木陰とかで、寒い季節であれば、暖炉の前やコタツに入りながら、暖かい飲み物と一緒にゆっくりとページをめくって読むのが気持ちいいと思います。

自分のそばに置いて、なんども繰り返し読みたい絵本を1冊、見つけることができたと思います。
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形式: 大型本 Amazonで購入
三歳半の息子のために購入しました。話自体は、あわてんぽうの’わたし’と、のろのろの’ぼく’が願い事を聞いてもらうためにはっぴいさんに会いに山の頂上まで行く...というもので、割とほんわか、分かりやすいので、息子もとても気に入って読んでいます。しかし、大人の私にはとても奥が深い。どうやら’わたし’の住んでいる町は戦争中、’ぼく’の町(というか村?)は貧しそう。’はっぴいさん’は結局最後まで出てこないけど、そんな生活のなかにいる二人にとってまさに’はっぴいさん’は希望そのものなのでしょう。希望があるから極限のつらさを乗り切れる、希望があるうちはがんばれる。つかの間笑いあってまたそれぞれの家に帰っていく二人、どんな生活が待ってるのかはもう想像するしかないけれど、こんなに考えさせられた絵本に初めて出会いました。大人も子供もそれぞれ、浅くも深くも楽しめる本だと思います。
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投稿者 yagi. 投稿日 2004/12/4
形式: 大型本
「人を認め、人に認められる」ことの重要さを描いたすばらしい絵本です。
また、ところどころに戦車や廃墟などが描かれており、戦争の悲惨さも描いています。本文には戦争に関する文がほとんどありませんが、それは子供が「なぜこの電柱が折れているの?」など親に自発的に聞き、親が直接自分の子供に戦争の怖さを教えてあげてほしいという作者の意図があるそうです。
子供だけでなく大人もいろいろと考えさせられるこの絵本。読んで損はないと思います。
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形式: 大型本
荒井良二氏の絵本は、わたしには聖書にも似た位置にあります。

とりわけ「はっぴいさん」は、
「わたしを認めてくださる」ことを,
「わたしが認める」ことが「はっぴいさん」なんだ、と受け止めています。

荒井氏の絵本は誰かに読み聞かせることを前提に作っておられるのか、
声に出してこそ、シンプルな言葉が力を持つような気がします。

デリケートでその上おおらかな素敵な絵本です。
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形式: 大型本
いたたまれない気持ちになりました。
純粋無垢な男の子と女の子のそれぞれの道行きが
淡々と語られます。
見た事もない「はっぴぃさん」にお願い事をするために。
「はっぴぃさん」には会えなかったけれど
山の上で二人は笑い合います。つかの間の平和な時。
つかの間のこの時こそが「はっぴぃさん」そのものなのでしょう。
そしてまた、戦車や瓦礫の中へ、帰って行きます。
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形式: 大型本
とても良い絵本です。
読んでいるとこみ上げてくるものがある絵本は「百万回生きたねこ」以来です。

「互いを認め合う」ということ以上に優しい世界があります。「互いを認め合う」とは自分の主張と相手の主張があり、相手の主張も(ある意味仕方なく)寛容するということですが、この本では、自分自身で嫌悪感を抱いていることに対して、誰かが「あなたが思っているほど悪いものではありませんよ」と、言わば救いの言葉、癒しの言葉で互いを思いやるという世界であるということ。

そして、はっぴぃさんはすぐそこ、隣にいるということ。いろんな性格の人がいるからこそ自分ではない人のことを思いやることができる。そうしてそういう関係がすぐ近くで、そしてもっと広い世界へと広がっていけば戦争なんかなくなってしまうのではないか。

人間一人では生きていけない、でも人が集まれば人それぞれの考えによってトラブルも出てくる。でも、はっぴぃさんの考えかたができれば少しは世の中に希望が持てる。この人間社会も悪いもんではないかな、と思えてくる。
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