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[中沢啓治]のはだしのゲン 1
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はだしのゲン 1 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

著者の体験をもとに、強く明るく生きる少年・中岡元の姿を通して、原爆の恐ろしさ、命の尊さ、そして平和への強い願いが込められた名作。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 83957 KB
  • 出版社: 中央公論新社 (2010/6/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00DSFLA3U
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 34件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 羽田シルバー VINE メンバー 投稿日 2014/8/18
形式: 文庫
語弊がある表現になるかも知れませんが、とても面白かったです。作者自身の自伝的体験なのでしょうが、リアルな戦争体験を描き切っていると思いました。戦時下の空気、軍国主義の中で、正しい道を貫くのがいかに困難なことだったのかもよく伝わります。非国民と言われれると社会からどのように排斥されるのかもわかります。さすがに評判になるマンガだと思いました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
この本を最初に読んだのは週刊少年ジャンプ。まだ小学生高学年の頃だったと記憶してます。
最後まで連載していたのかな?ラストシーンは今回初めて読んだ気がします。
この本を読むのに、小学生では早すぎるのではないか?とか問題になってましたが。

今更?発行後何十年も経って?

私は自分では左翼ではないと思いますが、欧米、アジア各国、特に中韓にとっては、この時期にこの問題が起こること自体、日本の右傾化が疑われるのは、さもありなんと思います。
誇張もあるかもしれませんが、私が、知り合いの中国に出兵していた元兵士に聞いた話も似たような残酷な話でした、
その方も、戦争では、通常では考えられない行動も取ってしまう、と言ってました。
人それぞれの考えがあります。
私は、戦争を考えるためには、技術が進歩し、無人機が現れ、ゲームのように戦争を
捉える世代が誕生している今だからこそ、若い子達には、一度は読んでもらいたいなと思います。
著者の考えに完全に同調せずとも、自分じしんの考えを持つには、いい教材になると思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
学校図書館で子どもに読ますべきか否かで問題になった「はだしのゲン」。
電子書籍で手に入りやすく(それも安く)なったこともあって、
この機会に読んでみようと思いました。

「はだしのゲン」は「少年ジャンプ」連載時にも目を通していました。
当時は「アストロ球団」や「包丁人味平」という人気漫画があり、
「はだしのゲン」は読み飛ばすページであった。

漫画というのは、子どもが主人公に共感する必要があると思うのだが、
正直言って、高度経済成長時の小学生にとっては、
あまりにも環境が違う世界で生き抜くゲンには共感の持ちようがなかった。

高校・大学になり、平和反戦思想に興味を持つようになっても、
ゲンには手を出さなかった。
広島の原爆については、いかに大勢の人がなくなったのか、
その後の原爆症の問題などを書籍で知るだけで充分だと思ったからです。

今回、あらためてこの漫画を読み直して、勉強になった。
戦後、広島において原爆を受けた人間に対する差別があったこと、
原爆孤児たちの生活(普通の戦災孤児よりも原爆症を抱えるだけ悲惨)ぶり、
そうした様子が、ゲンの目を通してリアルに描かれている。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
 一部の地域の学校の図書館で、この本が見られないような措置が取られたと聞いて(当然、結果的には撤回されたが)、あらためて読んでみなくてはと思い、Kindle版を購入、最後の巻まで、二日ほどで読んでしまった。この漫画のストーリーが持つ迫力が、ページをめくることをやめさせてくれなかった。『少年ジャンプ』に連載されていたのは自分が中学生くらいの頃、その際リアルタイムでは読んでいないが、単行本になったものは、とびとびにでも読んだ記憶があり、ストーリーもある程度知っているつもりだった。しかし、こうして通しで読んだのは、今回が初めてであり、覚えていないところやちゃんと読んでいなかったところが多くあることに気づいたといっていい。
 確かに、原爆投下後の惨状の描写は読むのがつらいところがある。戦争によって多くの人が殺される様々な場面の描写もある。戦後の食糧不足で困窮している人をさらにしいたげるような描写もある。そうした中でも、ゲンたちは何とか希望を持ちつつ生きていくのだが、正直、必ずしも「読んで楽しい」とは言えないところも多い。それでもなお、いったん読み始めたからには読まずにはおられない本だ。それは、原爆のもたらした悲惨、戦争がもたらした悲惨をあからさまに描いているからだろう。原爆で殺されるとはどういうことなのか、戦争で殺され傷つくとはどういうことなのか、人心が荒廃するとはどういうことな
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