サンプルを聴く
再生中...
読み込み中...
一時停止

はだか: ―谷川俊太郎詩集 Audible版 – 完全版

5つ星のうち4.1 5件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Audible版, 完全版
¥0
Audible会員 - 無料体験
単行本 ¥2,310 ¥1
Audiobook Image
はだか: ―谷川俊太郎詩集
谷川 俊太郎 (著), 佐野 洋子 (著), 加瀬 亮 (ナレーション)
無料体験後は月額980円(*最初の12か月間の特別価格) 。いつでも退会できます。
  • 会員プラン初回登録時は30日間無料。以降は月額980円(*最初の12か月間の特別価格)。
  • 購入したタイトルは退会後もずっとあなたのもの。

Audibleが販売・配信します。
AudibleはAmazonの関連会社です。


おすすめ商品の読み込み中
お客様へのおすすめ商品

カートに追加中...

カートに追加されました

追加されませんでした

商品はお客様のカートに入っています。

カートを見る

追加されませんでした

本商品をカートに追加する際問題が発生しました。 後でもう一度試してください。
申し訳ありませんが、現在おすすめ商品を表示する際に問題が発生しています。 後でもう一度試してください。
ショッピングを続ける

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • Audible版
  • 再生時間: 1 時間  6 分
  • プログラムタイプ:オーディオブック
  • バージョン: 完全版
  • 制作: Audible Studios
  • Audible 配信日: 2018/11/1
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ASIN: B07JKP9PX5
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  • さらに安い価格について知らせる

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2008/3/30
形式: 単行本 Amazonで購入
ぼくは
いつも
『ピアノ』を声に出して
読むたびに
身体が震えるんだ。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
もともとは灰谷健次郎「砂場の少年」の中で主人公の先生が生徒たちに紹介していたところから知りました。
そこで紹介されていたのは、表題にもなっている「はだか」です。
一瞬でとりこになってしまいました。それほどこの詩には魔力が、鮮烈な感性が潜んでいます。

他の詩もほぼはずれなし、全てひらがななので子供でも読めます。
詩の主人公は全て中学生以下の「こども」と思われます(詩に解釈は無用ですが・・・)
しかし、これは大人が読むことである種の戦慄さえおぼえるほど、子供の感性がむき出しの結晶体となって迫ってきます。詩のすごさ、言葉の持っている力をこれほど実感させられた経験はこれまでなかったです。

僕は谷川俊太郎の詩集で、これをまずお勧めしたいです。

谷川俊太郎!なんて偉大な詩人なんだろう! 
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
形式: Audible版
むかし、学生の時に読んだような気もしましたが、
詩って自分で読むのと、プロに読んでもらうのを聴くのとは、また印象が随分と違いました。

加瀬さんの朗読は、シンプルな言葉に込められた
ひろく、深い世界観を、空気感なども含めて感じることができました。
素敵な作品に仕上がっていました。
詩って、面白い!って感じることができたのは新しい発見です。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告
形式: 単行本
久々に谷川俊太郎の詩集を買った。箱入り。装丁は平野甲賀。

全編、ひらがなだけの詩。それも17行ほどの短さ。
まるで子供が書いているようだが、想像力は恐ろしいほどに研ぎすまされていて、
陳腐な(想像できてしまうような)フレーズが1行もない。
題名から予想されるどんな展開も裏切って、詩人は詩の中で自由になる。
ひらがなで書かれているので、小さな子でも読める。内容はすべて子供たちが主人公だ。
しかし『がっこう』という詩の内容はどうだろう。そこでは校舎が燃えあがり、ピアノが爆発し、
鉄棒は熱で曲がり、空が火の粉で真っ赤になる。それが谷川俊太郎が平仮名で書く「がっこう」だ。
『世間知らず』で顕著になる、現実直視の冷徹な視線が、この詩集の中にも行き渡っている。

一編の詩に対して、1枚の佐野洋子の絵がついている。
詩を説明するものではないが、子供的世界をうまく表現していて、本としての広がりを出している。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
違反を報告