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はたらく動物と 単行本 – 2017/2/15

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商品の説明

内容紹介

『世界はフムフムで満ちている』で鮮烈なデビューを飾った金井真紀が、長良川の鵜飼からパリの「エコ鶏」まで、はたらく動物と、ともに生きる人間を描き出す。

本書「はじめに」より
どんな人もその人にしかできない経験をしていて、その経験ゆえの物の見方や物語をもっている。わたしは、その断片を拾い集めるのが好きだ。それも教訓めいた立派なものじゃなく、すこし間が抜けているもの、にんまりできるもの、癖のあるものにひかれる。
今回、拾い集めたのは、犬、ニワトリ、馬、そして鵜といったはたらく動物とその周辺に生きる人たちの物語。

内容(「BOOK」データベースより)

動物と人のがまんしない関係。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 144ページ
  • 出版社: ころから株式会社 (2017/2/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4907239246
  • ISBN-13: 978-4907239244
  • 発売日: 2017/2/15
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.4 cm
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すでに日経などでも紹介されているので、ご存知の方が多いことと思います。オススメ。名著ですね。以下、個人的な感想です。
各紙の書評欄は長良川の鵜匠・山下純司さんの名言「本を書くやつは、たわけじゃ」を取り上げている。
しかしぼくは、この本が《たんなる「動物の本」ではない》ことを見抜いてしまった。
書名は「はたらく動物+と」に素因数分解できるが、このうち「と」にポイントがある。つまり《動物「と」〇〇》ーー〇〇には章ごとのテーマが入る。それは、自然との共存(農耕馬による自然農法)、人間のパートナーとしての動物(農作物を荒らす野生猿を犬で追い払う、また障害者の介助犬)、さらには世界を揺るがしている国際テロ問題(イスラム過激派のテロに揺れたパリで生ゴミを処理するニワトリ)にまで広がる。
一方、隠された主題は「俳句」である。冒頭で「おもしろうて やがてかなしき 鵜舟かな」の芭蕉の句を引いているのは誰でも目に入る。しかし盲導犬の章で、章のタイトルが俳句になっていることに気がついた読者はいるだろうか?
自由とはビールを飲みにいく夜道
ちゃんと575、季語(ビール=夏)も入っている。
目と耳の両方が不自由な大阪市の門川紳一郎さんがふと漏らしたひとことが俳句になっている。盲導犬というパートナーを得て初めて獲得できた自由という人生のよろ
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