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はずかしい 単行本 – 2004/10/22

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商品の説明

出版社からのコメント

かつて『もう29歳、まだ29歳 今どきの女ごころはやさしい』でベストセラー、その後も『日曜日の捜しもの』『いちぬけた 毒オトコ薬オトコ』など、同時代を生きる女性たちから大きな共感を得ている人気の詩人が、ひとり暮らし40代の日常を描く、書き下ろしエッセイ。
 周りのチェックはおこたらないが、距離感がつかみにくい。ズボンがパンツに変わり、パンツがショーツになっていることをふと感じる疎外感。ケーブルテレビの再放送の映画を見て、同じところで笑ってしまう、情けないほど楽しい日々。歯医者に通う前に立ち寄った駅ビルのトイレで見つける、一口吸っただけの煙草の吸殻。そこから想像する、前に入った女……。
 落ちていた片方の手袋、壊れた冷蔵庫の処分、部屋の模様替え、体調の微妙な変化……。
 颯爽と生きるようでいてどこか他人の目が気になったり、自由なようで不便な思いに不愉快になったり、楽しいようでちょっぴり哀しかったり、いやはやけっこう忙しい毎日なのである。
 詩人の感性とことばを巧みに操りながらの不敵なユーモアが、またまた話題に上ることだろう。

内容(「BOOK」データベースより)

うんうんわかる。こそっと笑える。40代のひとり暮らし。

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登録情報

  • 単行本: 205ページ
  • 出版社: 白水社 (2004/10/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560049971
  • ISBN-13: 978-4560049976
  • 発売日: 2004/10/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 『はずかしい』の「ず」の字の濁点だけ青くなっている。
 作者の白石さん自身の意思が反映しているのではないだろうが、読む前から“うふっ”となってしまう。あ、ご自身にとって冷や汗もののことを、全てではないにしろ告白するような気持ちで書かれたのだな……と推察する。
 白石さんの出発点である詩は私は読んでいなくて、小説を数冊読んだに過ぎない、余り熱心な読者ではないのだけれど、白石さんの小説におけるリアリズムは大好きだ。
 卑近なことども、身に覚えのある感情、ふとした動作の意味など、書かれたその表情が好きなのである。ああ、そうそう、そんな時そう思うし、そう動くしかないよね、といった場面を実にうまく書く人である。
 その意味では『はずかしい』は、もっともっと生な形で白石さんの外面、内面ともに窺い知ることのできる作品だ。案に違わず、書かれたことが個人的な好みや判断や、それを払拭するような“ものを書く人”の視点が明らかにあるにも関わらず、“そうそう、同じ同じ……”と、ついつい肯いてしまうようなことがいくつもあることが好ましかった。
 女、40代のひとり暮らしと帯にあるけれど、おそらく40代でなくともひとり暮らしでなくとも、女性の身の内に潜むものを 目を背けたくならない程度に、結構鋭く取り出してみせていると思う。
 ここに自虐的に書かれた
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形式: 単行本
白石さんには申し訳ないけど、「40代・独身・一人暮らし」・・・という状況がなんともいえず作品を盛り上げるのに効果的でした。
「あぁ~、それ、わかる~」と共感する部分もとても多いです。
「ホヤのさばき方がわからない」
「ズボンがパンツ、パンツがショーツという呼び方に変わっていったことについていけてない」
など、「恥」を素直に書いてあるからこそ好感も持てるし、共感もできました。
ムーミン好きの私としては、最後の章で白石さんの熱いムーミン論を聞けたのもうれしかったです。
思わぬお年玉でした♪
「明石家さんまは頻繁に口唇ヘルペスにやられている。特に忙しいクリスマスから年末にかけて」という部分で爆笑!
そんなことまったく気づきませんでした。
見ている人は見てるんですね~。
着眼点も冴えている方だと思います。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/12/23
形式: 単行本
妙齢の女性は何を考えているかわからない。不思議なところにフックして反応したりするので、男性からするといつ大火傷するかわからない緊張感で接したり。そんなびくびくしている気弱な男性にとって本書は最高の指南書である。「へぇ~、そうだったんだ」と思ってしまう著者のエピソードの数々は、さながら「頭痛の原因は上司との関係がうまくいってないから」などというカウンセラーの診断を遥かに超える説得力があり、納得させられる。それでいて洒脱な文章が女性作家ものが受け入れられない人にも脳に染み入ってきて、女性ならずとも思わずにやにやしてしまうことも。潔く本性を晒してくれた著者に拍手!
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