ちょっぴり最後は駆け足っぽく進んでしまった気がしますが大団円の幕引きだったと思います。まだ誰も見たことがない数学の世界を「絵」として伝えることって凄く困難なことでしょうが、その抽象的なイメージをよくここまで伝えてきたな…としみじみ感じました。
学生の頃は「数学なんて実社会で何の役に立つんだ」などと言っていた自分が、40歳も過ぎて「もっと数学を勉強しておくべきだった…」と後悔させられる程に、世の中に溢れる情報の真偽を見定めたり、仕事を円滑に進めていく上でも数学的な思考が大切な社会になっていると感じます。
はじめ君ほどの能力はないにせよ、我が子たちに「数学」に少しでも興味を持ってもらう良いキッカケになった本書。未知のものに興味を持てる若さがあるうちに一読する価値がある一冊でありシリーズだったと思います。
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はじめアルゴリズム(10) (モーニングコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2019/12/23
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ファイルサイズ85890 KB
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カスタマーレビュー
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ベスト500レビュアー
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役に立った
2020年3月4日に日本でレビュー済み
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数学をアートのように表現する新進気鋭の漫画。
ただ劇画のようなリアルさではなく。主人公のふんわが、素敵なライバルを見つけて、
激飛ぶ!大人世界と主人公との変な戦い。もちろんライバルも設定(お蝶夫人の男版みたいな
憧れの数学天才少年が、主人公岡と先生の前に立ちふさがる。)(う~む。わざとか?)
この関係は、たぶん。前回でも続いていたような..おそらく算数苦手な自分には
この理解出来ない数学の思考に、どれだけついていけるだろうか?。
ただ劇画のようなリアルさではなく。主人公のふんわが、素敵なライバルを見つけて、
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この関係は、たぶん。前回でも続いていたような..おそらく算数苦手な自分には
この理解出来ない数学の思考に、どれだけついていけるだろうか?。
