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はじめまして量子力学: ふしぎがいっぱいミクロの世界 単行本 – 2020/11/30
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現代物理学で最も難解でありながら、常識を覆す衝撃的内容が多くの人を引き付けてやまない「量子力学」。それがなんと子供向けの絵本になった。ひと通りのキーワードを取り上げているので、絵を見ながら「量子力学」がどんなことを主張しているのかが、イメージとして理解できる。子どもだけでなく、大人も欲しくなる1冊。
■目次
1.はじめに
2.アイザック・ニュートン
3.古典物理学で何ができるか?
4.プランクの量子
5.光のなぞ
6.マクスウェルと光の波
7.アインシュタインと光
8.光子:フォトン
9.波?それとも粒子?
10.ラザフォードと原子の構造
11.原子
12.周期表
13.分子
14.原子スペクトル
15.量子化された原子
16.ダブルスリットの実験
17.物質波
18.シュレーディンガーのねこ
19.ハイゼンベルグの不確定性原理
20.反物質のなぞ
21.量子もつれ
22.放射能
23.トンネル効果
24.素粒子
25.現代物理学を使ってふだんやっていること
26.現代物理学を使っていつかできること
27.量子年表
28.数式の世界
- 本の長さ48ページ
- 言語日本語
- 出版社化学同人
- 発売日2020/11/30
- 寸法23.2 x 23.2 x 1 cm
- ISBN-104759820582
- ISBN-13978-4759820584
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出版社より
古典物理学から量子論へ
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ニュートンビリヤードの球やサッカーボールの動き方は、ニュートンの「運動の法則」を使えば説明できる。 |
古典物理学でできること19世紀終わりまでは、この世で起こる現象のほとんどは自然の法則で説明できたが、計算できないことが生まれてきた… |
プランクの量子それを解き明かすために、プランクはエネルギーを「量子」という小さな塊に分けることを思いついた。 |
光の不思議な性質の研究から始まった!
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マクスウェルと光の波マクスウェルは、光は波だと考えた。 |
つぶか波か、どちらなのだろう? |
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
橋本幸士。1973年生まれ。京都大学理学部卒業。同大学院理学研究科修了。理学博士。現在は大阪大学大学院理学研究科教授。専門は、理論物理学、超弦理論
すずき/まなみ
鈴木真奈美。岡山大学文学部哲学科卒業。IT企業勤務などを経たのち、翻訳家をめざす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 化学同人 (2020/11/30)
- 発売日 : 2020/11/30
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 48ページ
- ISBN-10 : 4759820582
- ISBN-13 : 978-4759820584
- 寸法 : 23.2 x 23.2 x 1 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 34,432位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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この絵本は意識高い系のお子さん向けの本だと思います。お子さんお孫さんのためにこの絵本の購入を検討している方は、繰り返しますが内容がけっこう高度ですのでご注意ください。私は量子力学に関する個人的な興味でこの絵本を買い、好奇心を大いに刺激されました。
この絵本の主な内容は以下の通りです。
アイザック・ニュートン/古典物理学でできること/プランクの量子/光のなぞ/マクスウェルと光の波/アインシュタインと光/光子/波?それとも粒子?/ラザフォードが見つけた原子の構造/原子/周期表/分子/原子スペクトル/量子化された原子/ダブルスリットの実験/物質波/シュレーディンガーのねこ/ハイゼンベルグの不確定性原理/反物質のなぞ/量子もつれ/放射能/トンネル効果/素粒子/現代物理学を使ってふだんやっていること/現代物理学によっていつかできること/量子年表/数式の世界
この本に記載されている量子力学は、頭の固い人には信じて貰えない気がするほど、奇妙な理論です。まるで虚構のSF小説のような出来事がこの現実世界で実際に発生していると思うと、ワクワクしますね。量子力学は小説よりも奇なり、です。









