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はじめて出会う細胞の分子生物学 単行本 – 2006/8/29

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

2003年、ヒト遺伝子の解読が終了したが、すべての遺伝子が同定されても「いのち」のしくみがすべてわかるわけではない。遺伝情報を背景に、タンパク質がどのように生命活動に関わっているかを知ることが、ますます重要になってきている。タンパク質は、細胞の中でどのように生まれ、育ち、働き、死を迎えるのか。タンパク質の一生の流れを追い、細胞内社会がどのような統一性をもって「いのち」の営みを行っているかをみる。重要な事実がいつ、どのような研究で解き明かされたのか、先達たちの巧みな実験と卓越した洞察にも目を向ける。細胞という社会の中で繰り広げられる、タンパク質の営みの見事さを感じていただきたい。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊藤/明夫
1939年生まれ。1963年大阪大学理学部化学科卒、68年大阪大学大学院理学研究科博士課程生物化学専攻修了。九州大学医学部助手、理学部助教授を経て89年より九州大学理学部教授。2003年より九州大学名誉教授、放送大学客員教授。福岡大学等で非常勤講師をつとめる。専門は生化学・細胞生化学(生体膜の構造、細胞小器官、とくにミトコンドリアおよび小胞体の形成機構。酸素、とくに酸化還元酵素・タンパク質分解酵素の反応機構)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 194ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2006/8/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000054074
  • ISBN-13: 978-4000054072
  • 発売日: 2006/8/29
  • 梱包サイズ: 20.8 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 4件のカスタマーレビュー
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2007年5月20日
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