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はじめてわかる国語 (講談社文庫) 文庫 – 2006/2/16

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

問題文の作者自身も間違う読解力テストや、同じ文字をひたすら書かせる漢字ドリル。国語教育の矛盾を解決する方法はあるのか?そして、日本語の乱れは改善できるのか。教員免許を持つ清水義範が、最も得意とする「国語」。その問題点を、西原理恵子の絵とともにブッタ斬る!爆笑お勉強シリーズ第6弾。

内容(「MARC」データベースより)

西原理惠子とコンビの爆笑お勉強シリーズ。小学校の国語教育の矛盾や日本語の乱れ、入試国語問題失敗法や文章読本まで、清水義範のいちばん得意な分野のエッセイ。高島俊男、斎藤美奈子との対談つき。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 351ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/2/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062752727
  • ISBN-13: 978-4062752725
  • 発売日: 2006/2/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 829,954位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 おもしろい本だとは思うが、一番おもしろいと感じたのは本の最
初の1/5くらいである。最初の2章には、小中高学校のころの国語の
授業やテストが話題に取り上げられていて、懐かしく、非常におも
しろかった。

 「アメリカでは、英語の授業をNational Languageとは言わずに
Englishと言うが、日本では、日本語の授業のことを国語と言い、
日本語とは言わない」という指摘に、まずなるほどと思った。

 国語のテストでは読んだことのない文章が出てくるので、勉強の
しようがなかった、という指摘も小学校の頃の実感に合っている。

 また、漢字の書き取りの練習で、同じ字を何度も書いていると、
だんだんその字がその字として見えなくなってきて、無意味なマー
クを書き写しているかのような気分になるといった記述は、かなり
鋭いところをついている。

 国語の授業の中に、道徳教育が隠されているという指摘も、非常
に納得がいく。特に小学校の国語の教科書に掲載されている文章や、
先生の教え方からは、この筆者が言うように、よい人間を育てよう
というような意図が確かに感じられた。もちろん、全ての文章から
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形式: 単行本
「国語」で痛い目にあったわたしには、真面目に笑えた本でした。学生時代、いつも疑問に思っていたことがありました。「どうして全国模試ではいつも学内トップ、時には全国順位で2ケタ入りするのに、学内ではせいぜい(10段階評価で)7-8程度の評価なんだろう」。
結局のところ、国語の授業では国語力は大して身に付かないし、国語の授業における評価とは「授業で国語教師の一言一句を記憶した人たちの記憶テストであって、本当の意味での国語能力-読解力・文章表現力などを測るものではない」ということを痛感してきました。
そんなわけで「国語」には色々と複雑な思いがあったのですが、この本を読んで「わが意を得たり」と一人ガッツポーズをしました。国語の授業の裏舞台として、「教師用教科書」の理不尽な指導案の例。また、その理不尽さに気付かない教師こそ、文部省の求める「正しい」国語教師であること。国語で教育すべきものとそうでないものが、ごちゃ混ぜになったまま子ども達に与えられていることなど、茶化した文章の奥にどろどろした情念をのせて書ききっています。
この本を読んで共感できるのは、多分本好きで読解力に自信のある方です。申し訳ありませんが、そうでなければ書いてあることの意味を十分悟って、そこから楽しみを得ることは難しいと思います。この本は読者を選びます。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/1/16
形式: 単行本
 理科、社会、算数、と続いてきた学問シリーズ(?)の第4弾。
 日常生活にある一見他愛ない出来事(例えば歌詞の聴き間違い、挨拶など)をエッセイや小説(小噺?)に仕立て、
楽しく読んでいるうちに実はそれも“国語的問題”なのだということに気付かせてくれる。
基本的に「いろんな立場があっておもしろいよねー」というスタンスなので(処々に著者の日本語に対する思い入れが伺えるのだが)、
最近流行している「正しい」「美しい」日本語の本にうんざりしている人には是非お薦めしたい。
 相変わらず西原氏のイラストの切れ味が最高!本文とちっとも関係ないし!
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形式: 単行本
 中学2年の国語の教科書に掲載されている夏目漱石「坊ちゃん」。
 1から11までのうち,冒頭の1の部分だけが載っていて,清水が要約するとすれば,「無鉄砲だが正義感が強くてすがすがしい主人公が,さぞ旧弊であろう田舎の先生になって旅立つ。さてどうなることやら」という程度の内容。要するに,すべてこれから,というオープニングに過ぎない。
 だが,教科書には「この小説の主題は何か」という設問があり,指導の手引には「主人公の清(注・坊ちゃんを見送る婆さん)への愛」が正解とされていた……。

 以上のような,国語という教科のきわどさ,危っかさについて語る「国語って正体不明の学問だった」は一読に値する。短いし。
 それと,「国語入試問題必敗法」が,「国語入試問題必勝法」の舞台裏的なところを語っていたので,「国語入試必勝法」を読んだ人にはお勧め。
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