通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
はじめての部落問題 (文春新書) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古商品になりますので、多少の日焼け・傷み・シミ・折れ等はございます。カバー・表紙の装丁、出版年月日等が掲載されている画像・詳細と異なる場合がございます。帯・特典等の付属品につきまして、記載が無い場合は付属しておりません。また、店舗でも販売しておりますので売切れの際は、ご注文をキャンセルし全額返金致します。何卒ご了承下さいます様、お願い申し上げます。 5591
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

はじめての部落問題 (文春新書) 新書 – 2005/11/1

5つ星のうち 4.0 18件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 788
¥ 788 ¥ 48
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • はじめての部落問題 (文春新書)
  • +
  • ふしぎな部落問題 (ちくま新書)
  • +
  • 被差別部落一千年史 (岩波文庫)
総額: ¥2,666
ポイントの合計: 71pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

そもそも部落とは何なのか。差別は解消したのか。同和教育の功罪は?初歩から考える被差別部落の真実。深く知ることで浮かび上がる、もうひとつの日本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

角岡/伸彦
1963年、兵庫県加古川市の被差別部落に生まれ育つ。関西学院大学社会学部卒。神戸新聞記者などを経て、フリーのノンフィクションライターに。大阪市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 218ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2005/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166604783
  • ISBN-13: 978-4166604784
  • 発売日: 2005/11/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 23,589位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
部落差別って何?ってことを知りたい人にはとても良い本だと思います。

角岡氏の講義を受講した学生が言った言葉の一つ、「差別とは『必要以上の区別』」というのは素晴らしい定義だと思う。

人は、出自だけじゃなく、見た目の美醜(個人の好み)や、収入や、能力や、国籍や、性別や、年齢や、職業などで他を区別します。他を自分の中でランクづけするのです。その意識はなくなりません。その区別の度合いが高まると差別になるのではないでしょうか?でも、自分にも差別意識はあることを認識することで、意識はなくならなくとも、言動や行動に出さないで生きられます。

「同和教育などがあるから、差別してしまうのだ」「この問題を知りたくなかった」という人は、私は大きく見れば差別を傍観していることになると思います。自分は被差別の立場じゃないから別にいい、としてしまうのは危険です。

息子が部落出身者と結婚するというと、急に大反対した家族の例が2つ紹介されていました。差別する側の言い分の一つは「自分も同じに見られたくなかった」「自分も差別される側になりたくない」というものでした。人間、どんなことも、闘うことを放棄すると、こんな人になっちゃうんだなぁと寂しく思いました。

角岡氏の本はいつも、同情を乞うような要素は全くと言ってい
...続きを読む ›
コメント 60人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
”考えれば考えるほど不思議な問題”であるこの問題ですが、新しい視角を期待して、手に取りましたが、面白くなかったというのが正直な読後感です。これはどうしてなのでしょうか?考えさせられました。自分の努力で後天的に獲得した以外のものには、誇りを持たないという著者は、事実に基づいて、過去の変化を、イデオロギーにとらわれることなく描写していきます。この部分は、この作品の特徴です。著者自身は、過去20年の変化を、差別は厳しくなくなっている(94ページ)として”喜ばしいことである(218ページ)”と結論付けています。著者は、この問題の根源を、地縁から、”遠い幻想”そして”異質排除”へと概念を拡張することによって、解き明かそうとします。しかしながら、結果としては、この日本の問題の拡散と”本質的な解決”の不可能性を、逆説的に浮かび上がらせてしまうという袋小路に陥っていくようです。著者が、ユーモラスに、”終わりに”で触れている、大学の部室の表札の”落語研究会”への変化は象徴的です。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
私にとって部落問題はどちらかというと学生時代(40年前)からの古い問題なんですが、近頃くさい同和教育などでみんなイヤになっとるんちゃうか?という疑問もあって、読んでみました。
部落出身の著者は「僕は部落民やで、それが何か?」と完全に開き直っている。従って読んでて面白い。しかも学校で習ったのと違うことが色々わかりグー!!
阪大などで非常勤講師をしている経験など織り交ぜながら論旨は極めて明快です。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
数年前に「被差別部落の青春」を読んで以来です。職業上必要に迫られて同和関連の書物には比較的よく目を通しますが、正直その優劣正誤は自分には判断つきかねます。ただ、僕は同和問題を人権と重ねて接するところがあるので、この作者の姿勢には同感できることが多いです。しかし、その、時に肩の力の抜けたような論調に、「えっ、こういうふうに考えていいの」と拍子抜けさせられるのは、これこそ作者の論難する「偏見」なのかもしれないとも思わされます。生きた時代は違いますが、平凡社新書から出ている山下力さんの「被差別部落の我が半生」も、タイトルはおどろおどろしいですが、スタンスとしては似ているのかもとふっと思いました。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ぽるじはど VINE メンバー 投稿日 2006/8/5
形式: 新書
 士農工商が紀元前から中国で使われた四字熟語で「老若男女」と同様の「みんな」という意味であるとか、麻生太郎が野中広務について「あんな部落出身者を日本の総理にはできないわなあ」と発言したなど引用ながら分かりやすい内容に努めており、結婚差別を例に差別のメカニズムの解析をし、『サンデープロジェクト』で食肉のドンことハンナン・浅田元会長を取り上げた際の田原総一郎の発言とその後の謝罪についても切り込んでおり、解放同盟の抗議への疑問も呈しているところが興味深い。

 部落差別の解消法については、ヒントが書かれているものの、決定打は読者がどう社会参画するなかで変えていくかに委ねられている。
コメント 37人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー