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はじめての部落問題 (文春新書) 新書 – 2005/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

そもそも部落とは何なのか。差別は解消したのか。同和教育の功罪は?初歩から考える被差別部落の真実。深く知ることで浮かび上がる、もうひとつの日本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

角岡/伸彦
1963年、兵庫県加古川市の被差別部落に生まれ育つ。関西学院大学社会学部卒。神戸新聞記者などを経て、フリーのノンフィクションライターに。大阪市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 218ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2005/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166604783
  • ISBN-13: 978-4166604784
  • 発売日: 2005/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
部落差別って何?ってことを知りたい人にはとても良い本だと思います。

角岡氏の講義を受講した学生が言った言葉の一つ、「差別とは『必要以上の区別』」というのは素晴らしい定義だと思う。

人は、出自だけじゃなく、見た目の美醜(個人の好み)や、収入や、能力や、国籍や、性別や、年齢や、職業などで他を区別します。他を自分の中でランクづけするのです。その意識はなくなりません。その区別の度合いが高まると差別になるのではないでしょうか?でも、自分にも差別意識はあることを認識することで、意識はなくならなくとも、言動や行動に出さないで生きられます。

「同和教育などがあるから、差別してしまうのだ」「この問題を知りたくなかった」という人は、私は大きく見れば差別を傍観していることになると思います。自分は被差別の立場じゃないから別にいい、としてしまうのは危険です。

息子が部落出身者と結婚するというと、急に大反対した家族の例が2つ紹介されていました。差別する側の言い分の一つは「自分も同じに見られたくなかった」「自分も差別される側になりたくない」というものでした。人間、どんなことも、闘うことを放棄すると、こんな人になっちゃうんだなぁと寂しく思いました。

角岡氏の本はいつも、同情を乞うような要素は全くと言ってい
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投稿者 ぽるじはど VINE メンバー 投稿日 2006/8/5
形式: 新書
 士農工商が紀元前から中国で使われた四字熟語で「老若男女」と同様の「みんな」という意味であるとか、麻生太郎が野中広務について「あんな部落出身者を日本の総理にはできないわなあ」と発言したなど引用ながら分かりやすい内容に努めており、結婚差別を例に差別のメカニズムの解析をし、『サンデープロジェクト』で食肉のドンことハンナン・浅田元会長を取り上げた際の田原総一郎の発言とその後の謝罪についても切り込んでおり、解放同盟の抗議への疑問も呈しているところが興味深い。

 部落差別の解消法については、ヒントが書かれているものの、決定打は読者がどう社会参画するなかで変えていくかに委ねられている。
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形式: 新書
私にとって部落問題はどちらかというと学生時代(40年前)からの古い問題なんですが、近頃くさい同和教育などでみんなイヤになっとるんちゃうか?という疑問もあって、読んでみました。
部落出身の著者は「僕は部落民やで、それが何か?」と完全に開き直っている。従って読んでて面白い。しかも学校で習ったのと違うことが色々わかりグー!!
阪大などで非常勤講師をしている経験など織り交ぜながら論旨は極めて明快です。
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形式: 新書
私が学生であった時代、部落とは江戸時代に身分制度の中で民衆のフラストレーションのはけ口として幕府が意図的に作った最下層の身分であると教わったが
しかし実際は幕府はそのようなものを意図的に作ったわけではない
士農工商の身分制度にしても、職業を区分するとの意味あうが強く、一概に上下関係とばかりは言えない部分もあった。

現在、被差別部落を構成する人たちのルーツは、江戸時代より遥か以前、鎌倉・室町時代にまでさかのぼる。
その当時、現在まで続く日本の社会システムが成立したが、その過程でさまざまな理由で取り残された一部の人たち
それが被差別部落のルーツとなっている。
農地を失い放浪生活を余儀なくされた農民とか、旅回りの芸人とか、それぞれ理由が違うが、社会からはみ出した人たちが部落のルーツとなった
だからこそ、この問題は根深いのだ。

部落差別は現実に現在でもあるとは思うが。
しかし少なくともイデオロギーの材料にされ、幕府が意図的に作ったと歴史を歪めるのは良くはないだろう
幕府が意図的に作ったとは、権力者を危険視するために作れられた左派革命思想から来ている虚言に過ぎないのだから
当時の状況を見れば、幕府側はむしろ部落差別の解消に乗り出した形跡するある。
こうした差別問題は権力がどうのではなく、人間のもっと深いところに根ざした問題と考えるべきでしょう
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投稿者 投稿日 2007/4/24
形式: 新書
著者の『被差別部落の青春』が,この種の本にありがちな悲壮感のない,素直な問題提起の本だったので期待したが,やっぱり理論的な限界を感じてしまった。はたして著者の言うように,今も残る部落差別や部落タブーの責任は,基本的に「部落外の人々にある」,などと言えるのだろうか?なぜ未だに部落差別が残っているのか。この本には,もう二〜三十年も前から公然と囁かれてきた運動団体や同和行政の問題に応えようとする基本的な構えがない。世間の人たちは正確に,そういうことを見ているのだ。その中で部落差別も続いてしまう。もう二十年も前に『同和はこわい考』の著者である藤田敬一氏らが警鐘を鳴らしてきた運動側の腐敗・退廃に口をぬぐったまま,いくら部落をタブー視するなと言われても,「こわい意識」を持つ人々には説教強盗の説教のようにしか聴こえない。『同和はこわい考』が問題提起した「悪循環」を断ち切る道は,残念ながら今となっては,共産党系の人々の提案を正面から受け止めるしかないだろう。いまいましい限りだ。
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