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はじめての課長の教科書 単行本(ソフトカバー) – 2008/2/13

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商品の説明

内容紹介

※全章に渡って加筆・修正、新規図版が追加され、実践編の第六章が加わった新版を、2014年3月20日に発売いたしました。
『新版 はじめての課長の教科書』(ISBN:978-4799314678)


こんな仕事のしかた、あなたはどう思いますか?

・ 部下の失敗は、経営陣に報告しない。
・ 予算立案では、コストは多めに、売上は少なめに見積もる。
・ できるかぎり、すべての部下に高い評価を与える。
・ 課長は、部下の「成果」ではなく「モティベーション」を管理する。
・ できない社員にこそ時間をかけ、できる仕事を探してやらせるべきだ。
一見、ビジネスの常識に反するように思える項目もありますが、これらはすべて
「デキる中間管理職の行動原則」です。

本書は「日本初(そしておそらく世界初)の中間管理職の入門書」です。
マネジメントやリーダーシップには多くの良書がありますが、
中間管理職に向けた書籍は今までほとんどありませんでした。
それは、欧米のマネジメント理論は、組織を「経営者vs従業員」の構図で捉える中で発達してきたものだからです。
しかし、多くの日本の組織はそうした構図では語りきれません。
中間管理職は日本企業独自の「強み」です。
ですから欧米発のマネジメント理論では説明しきれない役割があり、独自のスキルが必要
になるのです。 今までそれは仕事の中から学ぶものでしたが、ここにはじめて1冊の入門書としてまとまりました。
中間管理職の中でも「課長の仕事」は、他の中間管理職の仕事よりも難しく、かつ重要です。
課長は組織の「情報」と「人」を活性化するキーとなるポジションだからです。
「課長の仕事」は、課長になってからできるようになればいいものではありません。
「課長の仕事」を引き受けることができる人材であることが証明できなければ、課長に昇進することはできないのです。
現在、課長として活躍されている方、課長に任命されたばかりの方、そして、
いつか課長になりたいと考えている方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

<本書のもくじ>
第1章 課長とは何か?
第2章 課長の8つの基本スキル
第3章 課長が巻き込まれる3つの非合理なゲーム
第4章 避けることができない9つの問題
第5章 課長のキャリア戦略
※詳細な目次は「目次を見る」より、ご覧ください

著者からのコメント

この本は、「本で、もっと、世界にいいこと」Chabo!(チャボ)への参加書籍です。印税の20%が世界中の被災民・難民への教育・自立支援にあてられます。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008/2/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4887596146
  • ISBN-13: 978-4887596146
  • 発売日: 2008/2/13
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 82件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 106,615位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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係長から課長に出世できるかがキャリア形成の大きな分疑点となる。
課長となれば、」法的にも管理職として認識され、経営者と直接仕事のはなしができる最下位ポジション。
部長になれかどうかは、チームで成果を出すこと。その為に部下の能力を最大限に引き出す事が必要になる。

課長から限られた予算と、ポストをめぐる社内政治に巻き込まれる。そのうえ、ベテラン係長が追い落とそうと待ち構えている。

生殺与奪権を行使し、ベテラン係長と戦い、部長の椅子獲得の為に社内政治闘争にあけくれるのか、部長のポストをあきらめ、無難にすごすのか(現場に密接している課長は、部長よりリストラされにくい)

もしくは、社内改革リーダとなり、ミドル・アップ・ダウンマネジメントを実行するか?

決断しなけらばならないポジションである。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「課長にまでなって、教科書かよ。こんなタイトルの本、読んでるの絶対部下には知られたくないな。」

そんな風に思う方もいらっしゃるかと思うが、この本、本当に読んで頂きたい。

課長になるとそれまでと何が変わるのか?
部下にはどんな姿勢で向き合うべき?
社内政治に対する立ち回り方は?
次のステップをどう考えればよい?

いずれも今までとは違う立場になった「課長」には未知の出来事。
この教科書で予習をしておくのと、自分で経験してから初めて気付くのではその差は大きいはず(気付くのが遅すぎて退場になっていなければ良いが)。
上司であり、管理職の先輩でもある「部長」なりが教えてくれれば良いのだが、優秀な課長であればある程、警戒されて教えて貰えなったりして(嫌な話だけど現実)。

所謂ルーティンワークについては、合格点を貰って、係長なりから課長へなったのだから、仕事の仕方はとりあえずOKという事。

この本を読んで、課長に必要とされる特有の「スキル」をしっかり身に着け、更に次のステップへ向かっていこう。
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投稿者 草雲雀 VINE メンバー 投稿日 2008/4/4
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
課長になって2年になる。

著書に書いてある、
『課長になるということは、実務の現役における第一線からはほとんど引退し、全く新しい仕事に就いたと考えるのが自然』
という一節に深く共感した。

そうなのである。今までは自分で客先に行き、商談し、Deliveryの管理から売り上げまで深く狭く実務をこなしていたが、課長の仕事は部下のマネジメントであり、総合的に如何に組織を大きくするか、利益を上げるか、ということになるのである。

そのため、今までより内向きな仕事になり、こんなんで良いのかなというギャップも感じていたのだが、本書を読み、ああ、これで良いのだと認識することができた。

他にも、予算管理、人事評価、社内政治など、日本の実態に即した内容で書かれており、参考になるところが多かった。

あまりこういう話しって社内でしないじゃないですか。一読の価値はあるかと。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
影響力あるブログにて絶賛されていて、当初は「パブリシティ」的なものを感じてしまっていたが、紹介されていた言説・図表等に素直に関心を抱き、深く考えずに購入した。

読後の率直な感想は、著者の華麗な経歴とは真逆に、典型的な国内企業における「具体的な組織論」にフォーカスした、まさに教科書。
読者の立ち位置によって解釈や共感の度数も様々であろうが、場合によっては「センス」で片付けられていた「暗黙知的領域」をよくぞ、ここまで文書に落としてくれましたという感嘆。

これまで存った海外輸入マネジメント本や、国内個別企業論。もしくは、経営コンサルタントの理想論・あるべき論・・・これらとは全く違う。新鮮な切断面に共鳴しきり。

なかんずく、第3章:課長が巻き込まれる3つの非合理なゲームで語られる、「予算」「ポスト」「人事」「政治」。当てはまらない企業もあろうが、こと私の場合には、ドンピシャに整合しており、唸ってしまった次第。

また、何気なく紹介される名言・格言、さらには途中途中に挿入されるフレーズ群にもスパイス的な魅力あり。

「凡人に非凡な業績を上げさせるのが組織である。 A.J.ベバリッジ」
「社内政治の存在そのものを攻撃するようなナイーブな考え方は退けてください
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