通常配送無料 詳細
通常1~3週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
はじめての秋田弁 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【必ず最後までお読みください】■中古品のため多少の使用感・経年劣化(折れ、ヤケ、シミ、古書特有の匂いなど)がある場合がございます。帯をお付けできる保証はございません(商品の一部とみなしておりません)。カバーが商品詳細ページの画像と異なる場合がございます。また、中古品の特性上、ギフトには適しておりません。詳細についてはAmazonマーケットプレイスコンディションガイドラインをご覧ください。■弊社から注文確認・発送完了メールはお送りいたしません。商品の状態に不備が見つかった場合のみ、確認のメールをお送りいたします。発送完了後、Amazonから発送をお知らせするメールが届きます(追跡番号も記載されています)。■返品・交換の際は弊社指定の方法でのご返送が必要となる場合がございます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

はじめての秋田弁 単行本 – 2010/5/10

5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,080
¥ 1,080 ¥ 181

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • はじめての秋田弁
  • +
  • あきたをおしえて!!
  • +
  • 秋田弁!単語カード
総額: ¥2,606
ポイントの合計: 28pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

この本は、横浜からの転校生 神宮寺みなせ が秋田市のとある学校に初登校するところから始まります。
そこで彼女は理解不能な秋田弁に遭遇します。
元気娘の本荘ユリ、成績優秀・六郷ミサト、マイペースな井川わかみ。仲良し四人組が秋田弁で大騒動。
※この4コマ漫画には秋田弁に訳が付きます。ご安心ください。
なお巻末に収載方言索引もついています。


【目次より】

はじめての秋田弁
転校生紹介
まがへれ!

ひゃっけー!
食べれ、食べれ?
テレビ地上波格差
なまはげから見るお土産観
宿題忘れの代償
秋田コンビニ事情
路上アイス販売
主食に主食のせ
酒の郷
語尾っこ
学力のはなし
なまはげデリバリー
いざ かまくら
好きとか嫌いとか
泣いてませんよ!

など63話収録。

著者について

秋田市生まれ。
高校卒業後秋田を離れるが、水と米と空気が恋しくなり、わずか三年で戻る。
暗いニュースが多い秋田県をなんとか明るくしたいと2007年にネット上で秋田を題材
としたマンガブログを始める。
「ほのぼの系社会派」マンガ家・イラストレーター。
イラスト、マンガ、オリジナルキャラクター制作事務所、[studio at-take] ~スタジオアットテイク~ 代表。
秋田ネタを扱った4コママンガブログ「あきた4コマち!」を運営。
広告用マンガ制作やキャラクターを使ったお土産の企画開発、
SNS情報発信講座の講師、民放テレビ局のコメンテーター等、幅広く活躍中。


登録情報

  • 単行本: 125ページ
  • 出版社: 無明舎出版 (2010/5/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4895445224
  • ISBN-13: 978-4895445221
  • 発売日: 2010/5/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 163,785位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
いちおう秋田生まれなので、秋田弁にはそれなりに慣れ親しみがある。でも、ごく普通の都会育ちにはほとんど外国語同然なのだろうな、ということは容易に想像できる。

最初に本書を知ったとき、いくら4コマとは言え、ひたすら秋田弁で捲くし立てられたら、ネタはおろか、オチすら理解できないんじゃ、という不安があった。でも心配はご無用。秋田出身の作者がユーモアたっぷりの文章でちゃんと“標準語訳”してくれている。逆に標準語の方がネタにされていることもあり、全編これ秋田弁だらけで判読不能ということはないから安心。
もっとも終盤になると、「もう理解できたよね? 脳内翻訳できるよね?」とばかり、“実力テスト”よろしく標準語訳が省略されてしまう(汗)。こうなるともうダメ。前の方を読み返したり巻末の索引を頼ったり、・・・これじゃ外国語の勉強とちっとも変わらないじゃないかぁ(泣笑)。

都会から秋田に引っ越してきた設定のヒロインやそのクラスメートの女の子たちが、とっても可愛く個性的で、萌え要素がたっぷりあり、十分に感情移入できる。もっとも絵柄が典型的ギャグ系だから、“秋田美人”と言うには・・・だが、じつは“秋田美人”という表現はあまり使ってほしくないのだそうで・・・。

それにしても、方言はやっぱり“外国語”だ。活字でもある程度雰囲気は掴めるが
...続きを読む ›
3 コメント 34人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
この本はもしあなたが秋田に行った際、一番のお土産になるであろう本です。私は最初帰りの便を待っている時、空港内の書店で(姉妹本の「おしえてあきた」を)少し立ち読みして何となく続きが気になって購入したのですが、読めば読むほど面白くて続きを読みたくなるし、もっと秋田弁について知りたくなるのです。だから(読む順序は逆になったけど)この本も取り寄せました。

読んでいるうちに秋田弁は奥が深くて、標準語や関西弁とは一味もふた味も違う方言だなとも感じました。私のように秋田に全然ゆかりのない人間でも秋田弁を好きにさせてくれる本だと思います。そして現在は方言がだんだん廃れていき、秋田弁を話す人が少なくなっているそうです。私が県内(秋田市)に行った時もゼロといっていいほど、聞きませんでした…。その状況に寂しさすら感じたため、この作品の世界は幻想的かつ理想的な環境にすら見えます(特に作品内のように若い世代が秋田弁を多用というのは現実的にはないようなので)。方言バリバリだと慣れるまでは戸惑うと思うけど、それでも秋田弁飛び交うこういう世界が実際にもあればいいのにな…。

そして秋田出身のみなさん、標準語と比べて「田舎っぽい」みたいに劣等感を抱くのではなく、秋田弁に誇りをもってください。そして(せめて郷里に帰った時は登場キャラのように)秋田弁使って、秋田弁を継承して未来に秋田弁を生かしてください。

そしてこの本の作者、こばやしたけしさん。ありがとう!!へば
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 地域に生きる方言、文化を伝承してきた方言を知ることは、人間関係を深めることを含め人の懐の深さに影響を与えると思います。
 その上で、活字だけで語学(方言)を習得するのは、方言の持つニュアンスが伝わらず、やはり困難と思われます。
 本書の挑戦は、「秋田弁」の入門を四コマ漫画を使い、女子高を舞台に、主役格の横浜からの転校生が遭遇する文化・生活「摩擦」を題材に描く試みです。
 作者のこばやしたけし氏の体験に裏打ちされた日常描写が、無理なく快い。
 登場する、神宮寺みなせ、本荘ユリ、六郷ミサト、井川わかみの各氏名は秋田県内の地名に由来している。それが性格設定とどのように関係しているかは不明です。
 続編が待たれる。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
悪くはない。ほぼ合っている。。。ほぼの部分は現在とこの本出た当時ではやや変わった物もある為だ。例としてこの本ではセブンイレブンが秋田にない事になっているが2015 1月現在では55店舗になってますし。あとスギッチまんなんて売ってたのすら知らんしな。TVチャンピオンでグランプリだったなんて勿論知らん。(テレビ東京どころかTBS系すらねえよ…)
でも全体的に見て大体あってるし内容としては悪くはない。
お気に入りのシーンはニジュウハチ(ッ)コタベマシタ(最近再びCMやるようで舞台は東京でワザワザ外国人にニジュウハチコタベマシタと言わせている)と白い悪魔が秀逸。東京住んでりゃ絶対わかんねえだろうけど。北東北じゃ本当アレが白い悪魔なんだよな。。。。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック