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はじめての哲学的思考 (ちくまプリマー新書) 新書 – 2017/4/5

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商品の説明

内容紹介

誰もが納得できる考えに到達するため、力強く多様な思考法に満ちている哲学。その思考法のエッセンスを、わかりやすく紹介する。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ人を殺してはならないの?生きる意味とは何だろう?人生の問いから社会の難問まで力強く「解き明かす」哲学の考え方を知ろう。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 223ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2017/4/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480689818
  • ISBN-13: 978-4480689818
  • 発売日: 2017/4/5
  • 商品パッケージの寸法: 17.7 x 10.6 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
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本書を、数ある哲学入門書の中で優れたものにしているのは、哲学は、どのような所与から出発し、どのような仕方で議論を進め、それによって何が達成されるのか、を示すことに焦点を絞ったことである。古代懐疑論(ピュロン哲学)、「コギト・エルゴ・スム」、定言命法、「無知のヴェール」など、西洋哲学のエピソードが要所で使われているが、学説史ではなく、あるべき哲学的思考の姿を示すという文脈に沿って提示される。つまり、哲学カフェで、このように議論を進めたら上手くいくよ、という提案の形で書かれている。哲学は、各人が最初に持っている確信や信念を互に提示し合い、それぞれはどう違うのか、なぜ違っているのか、その違いが生じた理由や条件は何か、などを丁寧に検討し合う中で、何らかの「共通の了解」を新たに創り出すことが目的である。哲学は決して、ザンデル教授の授業紹介で有名になった「トロッコ問題」のような「思考実験」から始めてはならない。なぜなら、「思考実験」は高度に抽象された人工的な問題設定であり、普遍的な仕方で問題が示されているように見えるけれど、それは実は多様な前提条件が捨象されているために、その条件を持ち出せば、いくらでも相手の主張を否定できるからである。古代懐疑論に発する、相手の主張を否定することだけを目的にする議論を著者は「帰謬法」と呼び、「思考実験+帰謬法」の議論では、議論が空転するばかりで、「共通の了解」...続きを読む ›
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 生きていると、あるとき「真実はどうなんだろう」「本当はどうなってるのだろう」と気になることがあり、答えをだしたり、答えが見つからないことがあります。身の回りには、様々な「意見」を持った方々がそれぞれに「私はこう思う」とか「皆こう思っている」といいながら「真実」を語る場面や、「AとBはどちらが正しいか?」という話題で答えを迫られることもあります。
 このような、様々な場面で、より深く・強く考えるために、人類2500年にわたって磨かれてきた知の結晶としての哲学に基づいて示された数々の道具が得られる1冊です。
 個人の生活でも社会を変える場面でも応用範囲が広い道具に満ちていますので、これにもとづいて実践を重ねると、人生も社会ももっと幸せになれると期待します。
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苫野一徳さんの前著「教育の力」は、平易ながら非常に説得力のある内容でしたので、こんな次作を期待しておりました。さて、その結果は?大満足です。

哲学について、杓子定規な理屈は極力除し、私たちが実生活で「哲学的」な方法論を実践できるよう導いてくれそうです。もちろん具体的に思想家、哲学者の名前や要諦は引用されます。それらのつながりが分かりやすく解説され、生きるヒントへ有効な事例として腑に落ちてきます。

宗教、哲学、科学、と人類は2500年以上かけていろいろな世界の理(ことわり)について理解を確定させ続けてきました。科学は哲学なしに、哲学は宗教なしに、あり得ないことが本書を読んでよくわかります。

自然科学の事実には「ひとつの」答えがあるかもしれませんが、人が生きる営みにはたったひとつの正解は、ふつうはありません。だから、その”共通理解”を求めるのが哲学の役目だと、著者は述べます。その理解は長い年月をかけ、また大きな世界的潮流のなかで変わっていくことも理解しておく必要がありそうです。だから、哲学という方法で考え続ける必要があるのでしょう。

相手を言い負かすための議論術「帰謬法」という言葉を初めて聞きました。相手を窮させるために二項対立的な問いかけで、YESでもNOでもない命題に答えを求めさせる問い方のマジ
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