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はじめてのサイエンス (NHK出版新書) 新書 – 2016/10/7

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商品の説明

内容紹介

科学とは「疑うこと」から始まります!
「天気予報」から「原発」、「地震」から「宇宙」まで
すべてスッキリ、 初の科学入門!

いま、学ぶべきサイエンスとは何か? 「物理」「化学」「生物」「医学」「地学」「環境問題」─6科目のエッセンスを講義形式で明快に説く、池上彰初の科学入門。核兵器から原発、水素エネルギーから再生医療、首都直下地震から地球温暖化まで、ニュースの核心がスッキリ分かる決定版。


[目次]
序 章 科学とは「疑うこと」から始まります
──現代のサイエンス六科目
第一章 素粒子から原子力まで
──「物理」の時間
第二章 水素エネルギーのメカニズムとは?
──「化学」の時間
第三章 生命誕生はどこまで解き明かされたか?
──「生物」の時間
第四章 ウイルスから再生医療まで
──「医学」の時間
第五章 首都直下地震から火山噴火まで
──「地学」の時間
第六章 地球温暖化は止められるのか?
──「環境問題」の時間

内容(「BOOK」データベースより)

いま、学ぶべきサイエンスとは何か?「物理」「化学」「生物」「医学」「地学」「環境問題」―6科目のエッセンスを講義形式で明快に説く、池上彰初の科学入門。核兵器から原発、水素エネルギーから再生医療、首都直下地震から地球温暖化まで、ニュースの核心がスッキリ分かる決定版。科学とは「疑うこと」から始まります!

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: NHK出版 (2016/10/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140885009
  • ISBN-13: 978-4140885000
  • 発売日: 2016/10/7
  • 商品パッケージの寸法: 17.3 x 11.1 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 20,139位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
ニュースを分かりやすい説明することでお馴染みの池上さん。ついには科学まで、とことん分かりやすく一般人の目線にたって説明されるとは恐れいります。
しかも内容が決して付け焼き刃では無いのです。現代のニュースや社会を読み解くには科学は切っても切り離せない状況です。池上さんは普段から、好き嫌いせずあらゆること、今回で言う科学を自力で調べて解釈し、ニュースの背景をしっかり固めているという姿勢が伝わってきます。また、実際に科学の絡んだ疑問を小中学生向けの番組で分かりやすく説明するという経験もされているそうです。そのため、本書に書かれてる説明は、終始噛み砕いた表現でかつ無駄がなく垢抜けた印象がありました。
そして、何より面白いのです。読者が好みそうな話題を上手くピックアップし、しかも世の中を読み解く手掛かりになるような話題が散りばめられています。それらは単に科学を授業的に説明するだけではなく、池上さんの得意分野である歴史や逸話なども絡めて説明されているのでページを繰る手が止まりませんでした。
様々な知的好奇心が擽られる一冊でした。
最後に池上著、大人の教養を一緒に読むと、この本をより楽しむ事ができると思います。
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投稿者 ウシン・ソージスト トップ500レビュアー 投稿日 2016/10/10
形式: 新書 Amazonで購入
リベラルアーツとしてのサイエンスを、物理、化学、生物、医
学、地学、環境問題の六科目で展開して行きます。

第一章は物理です。
最初は素粒子の解説から始まり、核分裂から核兵器や原発へと
話は発展して行きます。
日本政府がプルトニウムを確保する意図を疑うなど、政治的な
話題にも踏み込んでいます。

第二章は化学です。
燃料電池から水素社会への発展が期待されます。
その究極としての核融合発電に、未来が託されます。
理系の話を文系にも理解できる言葉に置き換えるコミュニケー
ターの必要性が唱えられます。

第三章は生物です。
生命誕生の仮説から、進化論や遺伝子まで、定番が並びます。
遺伝資源や遺伝子診断が、新し目の話題となります。

第四章は医学です。
エボラ出血熱を中心に、ウィルスとの闘いと共存の歴史が解説
されます。
移植手術、多能性細胞、ES細胞、iPS細胞、STAP細胞騒動と続
きます。

第五章は地学です。
海溝型地震と内陸地震、大陸移動説とプレートテクトニクス、
伊豆半島の出自がフィリピン近くの南洋であること、地
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形式: 新書
池上彰氏による「サイエンス」入門書。
池上氏は、サイエンスの知識の必要性を指摘する。
<今や国際情勢を左右する核兵器は、そもそも物理学の進展なしには開発されませんでした。医療の未来を決めると言われる再生医療は、生物学を知らなければその本質が理解できないでしょう。「今後三0年間に七0パーセントの確率で起きる」とされる首都直下地震について考えるうえでは、地学の知識が不可欠です。重大なニュースの背景には科学の世界が広がっているのです。「自分とは関係がない」どころではありません。>
本書は、物理、化学、生物、医学、地学、環境問題の6科目を扱っている。環境問題では、2015年にパリで開催されたCOP21での「パリ協定」から、中国の毛沢東による「大躍進政策」を、<たった一人の指導者が科学的な知識もないまま、思いつきでやった政策によって中国全土で飢えが広がり、国土は砂漠化してしまったのです。>と説明するなど、単なる科学知識の説明にとどまらない独自の視点での解説が非常に分かりやすい。
「文系」のみならず、専門分野以外の知識を仕入れたい「理系」のビジネスパーソンにおすすめの1冊である。
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投稿者 Edgar トップ500レビュアー 投稿日 2017/3/2
形式: 新書
物理、化学、生物、医学、地学、環境問題、と序章のほか6つのテーマが語られている。ベースになっているのは、2016年6月にNHK文化センター青山教室で2回に分けて行われた講義である。そういう意味では、話を聞くような感覚でページをめくれるし、どのテーマも平易な言葉と表現で親しみやすい。

が、実のところ、話した内容を活字に起こした池上さんの本には往々にしてハズレがある、というのが僕の偽らざる意見だ。池上ブランドにおんぶにだっこで、版元がにわか作りをした「やっつけ仕事」が多い、という気がするのである。その点、本書はアタリの部類に入れてもいい、丁寧な作りの良書だとは思う。

それでも「少し雑かな」と思わせる部分はあった。例えばP185の大陸移動説を説明するところ、「アフリカ大陸の東の部分と、南米大陸の西の部分」がジグソーパズルみたいにくっつくのではないか、という発言。これは地図を見れば分かるが、西と東が逆である。こういうケアレスミスは話している分には気づきにくいのだけれど、活字ではバッチリ残ってしまうので、当たり前と思わずに今一度チェックが必要だろう。

とまあ少々苦言を呈したが、総体的には、理系科目にアレルギーのある僕のような文系人間にとっては得るものも多い一冊だと思うので、★4つとしておきたい。もちろん本書の内容をいきなりすべ
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