¥ 972
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
はじめてのおつかい(こどものとも傑作集) がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
4点すべてのイメージを見る

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集) ハードカバー – 1977/4/1

5つ星のうち 4.7 82件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
ハードカバー, 1977/4/1
"もう一度試してください。"
¥ 972
¥ 864 ¥ 9

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)
  • +
  • こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)
  • +
  • ぐるんぱのようちえん
総額: ¥3,348
ポイントの合計: 103pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



2017年本屋大賞は『蜜蜂と遠雷』に
大賞は『蜜蜂と遠雷』恩田陸!2位は『みかづき』森絵都、3位『罪の声』塩田武士 …>> 作品一覧はこちら

商品の説明

商品説明

   1977年発行のロングセラー。5歳のみいちゃんが、はじめて、ひとりでおつかいに出かける様子が描かれる。

   赤ちゃんの牛乳を買ってきてほしい、とママに頼まれたみいちゃん。100円玉2つをにぎりしめ、坂の上にあるお店まで、さあ出発。でも転んでお金を落としたり、必死に呼んでもお店の人が出てきてくれなかったり、とまどうことがいっぱいで…。

   困難に直面する度に、みいちゃんの胸は不安と緊張でぱんぱんにふくらんでいく。でも、しっかりと芽生えた強い責任感が、前へ一歩、足を踏み出させる。お店のおばさんのやさしい対応でやっと牛乳を買うことができ、がまんしていた涙を「ぽろん」とひと粒落とした時、すっかり感情移入して張り詰めていた読み手の心も、一緒にはじけることだろう。

   細部まで作りこまれた街の様子や、見守るような目線で描かれるみいちゃんの後ろ姿、決して大げさではないが豊かな、人々の表情。丹念に描かれた絵のひとつひとつからも、たくさんのことが伝わってくる。(門倉紫麻)

内容紹介

子どもがいつか必ず経験する、はじめてのおつかい。ひとりのおかあさんが、子どもの体験をもとにつくったお話を、さわやかな絵本にしあげました。

読んであげるなら:3才から
自分で読むなら:小学低学年から

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ハードカバー: 32ページ
  • 出版社: 福音館書店 (1977/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4834005259
  • ISBN-13: 978-4834005257
  • 発売日: 1977/4/1
  • 商品パッケージの寸法: 26.2 x 19 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 82件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,148位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 金森雄高 投稿日 2015/10/8
Amazonで購入
実際は、角を1つ曲がれば行ける店の場所です。それが絵で分かります。絵の端が次のページの絵に繋がっています。この辺に感心しますし、旨いなぁと思います。ただストーリーを追うだけでなく、絵から見つける力も着く。面白さと同時に巧みです。この本は言葉が分からなくても通用します。外国でも。

「見つけられる」人は将来に大きな差になる。昔の絵本は今の「大人の玩具」と化した絵本と違い、子供にどうあって欲しいかを願う様で、その視点が絵本に今最も大切な気がします。それがこの絵に表れています。「ほら、この犬とこの犬は同じ」そんな風に見つけられるのは、身の回りの自然界から見つけるのと同じ。そんな使い方もこの本からは出来そうです。そんな会話をしながらも一緒に読めるかな。大人が逆に子供に教えられるかも笑。あっぱれです!
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
自分より成長の先をいくお姉ちゃんが好きな娘。二歳の今でも何回も何回も読みきかせてほしく持ってきます!まだ内容がわかるかは分かりかねますが最後まで集中して、聞いています。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
 お母さんごっこが大好きになってきた3歳の娘が今、好きな本です。
 27年前の町の様子が丹念に書き込まれていて、字が読めなくても眺めていて飽きない絵本です。
 赤ちゃんのために勇んでお買い物に出かけていくお姉ちゃんの誇らしい気持ち、物怖じする様子、そして、最後のやりとげた表情が楽しい絵本です。
 昔こんな雑貨やさんありましたね、今はほとんどコンビニエンスストアになっているので親の私も懐かしく眺めています。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
林明子さんの絵本は絵が大好き、ストーリーも子どもはもちろん大人でも楽しめるものが多くて大好きです。
この本はタイトルのとおりまだ幼い女の子が初めておつかいする「小冒険」のお話です。
家を出て町内を通ってお店へ・・・。
家並みの様子、町内の様子(町内会の掲示板など細かい!)、お店の様子、細かな描写が隅々まで楽しめます。
絵本からどこにでもありそうな、自分もどこかで見たことがあるような町、そういう町内の「音」が聞こえてくるようです。
はらはらしてそしてほのぼのするストーリーがとてもいいです。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 nao 投稿日 2007/12/8
みいちゃん(五歳)が、赤ちゃんの牛乳を買うために
「はじめてのおつかい」をする、お話。

五歳の子供に、読んでみました。
ドキドキするストーリーで、先が気になるのか
読んでる途中で、次のページをめくりたがります。

絵も、かわいく、一生懸命おつかいをする
みいちゃんに、思わず「がんばれー」と言いたくなります。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
65歳のおばあちゃんですが、孫が3歳になり 本箱に眠ってるこのほんをみつけました。娘が小さい時大好きだった本です。娘は他界してしまいました。娘の字で名前が書いてあり、可愛く踊ってます。宝ものなので、孫にはあげられないな〜 
でも 自立第一歩のお話ですので 新しい本をプレゼントすることにしました。
コメント 60人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 瀬部 投稿日 2017/4/18
五歳(身長は一メートルあるかないかくらいだろうか)の女の子の目から、世界はどのように見えるのか。トラックが一台横を通るのでも、自分よりずっと大きいものがけたたましい音を出して通り過ぎていくのであり、排気ガスや土ぼこりは顔にかかってしまう。すごく大きい声を出そうと思っていたのに実際は小さな声しか出なくって、不愛想なおじさんやおしゃべりなおばさんに順番を抜かされる。こういう細部の描写が本当に素晴らしいし、実感のこもったものになっている。林明子さんの絵は、他の某作品を読んだときはあまり趣味ではないかなと思ったのだが、本作で完全にファンになってしまった。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
子供の頃何度も借りては読んだ絵本です。

台所でお料理をしているお母さんの横でお絵かきをしていたみいちゃん。向こうでは赤ちゃんが元気に泣いている。
最初のページで描かれている平和な家庭の風景に、大人になった今、懐かしさで胸がキューンとします。

はじめてのおつかいに出掛けるみいちゃん・・・皆さん気付きましたか?みいちゃん、右手と右足が一緒に前に出ちゃってるんです(笑)。ドキドキしてるんですよねえ。そしてそれを心配そうに見送るお母さん。
自転車にびっくりしたり、お友達に会ってちょっと得意な気持ちになったり。それで「かけあし、どん!」なんて走って行こうとした途端転んじゃったり。ようやくお店に着いても、他のお客さんに先を越されてまたドキドキ。

やっと牛乳を買えたら、もうみいちゃんの頭の中はお母さんの所へ帰る事でいっぱい。
これ、私も覚えがあるなあ。
忘れてたおつりも、追いかけてきたお店のおばさんが持たせてくれて、みいちゃんは無事おかあさんの元へ(お母さん、心配で外へ迎えに出て来てる)。
裏表紙には、転んですりむいた膝に絆創膏を貼ってもらって、買ってきた牛乳を美味しそうに飲むみいちゃんが。うふふ、良かったね。

町の張り紙の内容とか、背景の絵にもこっそりと遊び
...続きを読む ›
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す