のんちゃんのり弁 通常版 [DVD] がカートに入りました
数量:1

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

のんちゃんのり弁 通常版 [DVD]

5つ星のうち 3.8 12件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 3,175 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 815 (20%)
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:6¥ 3,175より 中古品の出品:12¥ 1,250より
ディーン・フジオカx清野菜名『はぴまり〜Happy Marriage!?〜』
互いの利益のために契約結婚した御曹司と借金苦のOLが真の「夫婦」になるまでを描いたラブストーリー『はぴまり』がAmazonオリジナルドラマでスタート。毎週水曜新エピソード更新。 今すぐチェック

【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more


キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 売れば売るほどお得なキャンペーン実施中。宅配買取もしくは出張買取を選択してAmazonアカウントを使用して簡単お申し込み。 買取サービスページをチェック。

  • 【DVD・ブルーレイ リクエスト】「パッケージ化」をはじめ、「廃盤商品の再発」、「日本語吹替・字幕版」、「英語字幕版」や「プライムビデオ化」を希望するタイトルを募集中。今すぐチェック


よく一緒に購入されている商品

  • のんちゃんのり弁 通常版 [DVD]
  • +
  • しあわせのかおり [DVD]
総額: ¥7,185
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 小西真奈美, 岡田義徳, 村上淳, 岸部一徳, 倍賞美津子
  • 監督: 緒方明
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: キングレコード
  • 発売日 2010/02/10
  • 時間: 107 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 12件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B002ZAUGYS
  • EAN: 4988003998462
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 82,689位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

商品の説明

内容紹介

★第64回毎日映画コンクール<主演女優賞>小西真奈美<助演男優賞>岸部一徳★第31回ヨコハマ映画祭受賞!<監督賞>緒方明<主演女優賞>小西真奈美<助演男優賞>岡田義徳★ 観たら絶対食べたくなる!本年度NO.1お弁当ムービー!★圧倒的演技!小西真奈美×各賞受賞 緒方明監督が生み出すハートフルムービー★多くの人々の共感を呼び、全国劇場大ヒット!圧倒的存在感で各映画祭で主演女優賞ノミネートが相次ぐ小西真奈美主演!『いつか読書する日』でモントリオール世界映画祭他、国内外で数々の賞を受賞した緒方明監督作品!物語に深みを与える倍賞美津子、岸部一徳、岡田義徳、村上淳ら役者陣!原作は入江喜和の人気コミック「のんちゃんのり弁」(講談社「モーニングKC」所載)!主題歌はスネオヘアーが映画のために書き下ろした「ロデオ」!劇中料理を手がけるのは『かもめ食堂』『めがね』のフードスタイリスト・飯島奈美!★巷で大ブームのお弁当!劇場公開時、お弁当関係で多数タイアップ!海苔でできた映画割引券「海苔割」も話題に!★今、料理映画が熱い!『南極料理人』『プール』劇場ヒット作が同時期DVDリリース!★各界から絶賛コメント!!○母の強さ+母の愛情+ときどき涙=おいしいお弁当いつだって、どんなときだって。-コウケンテツ(料理研究家)○下町人情に支えられながらも、人生のターニングポイントを見つけるのは、やっぱり「自分力」でしかない。ハートフルムービーの中に強いメッセージを感じる映画でした。-秋元順子(歌手)★本編107分+劇場予告編 16:9LBビスタサイズ 片面1層 音声1.オリジナル日本語ステレオ2.緒方明監督、鈴木卓爾(脚本)、浅利宏(助監督)によるオーディオコメンタリー ステレオ 字幕1.日本語字幕 お料理レシピ封入 ★[STORY]永井小巻は、下町育ちの31歳。真っ直ぐで強がりで、思い切りのよさは天下一品。ある日、ダメ亭主に愛想を尽かし、娘ののんちゃんを連れて、実家の京島に出戻った。心機一転、仕事の面接をうけまくるが、キャリアも資格もない小巻に社会は厳しく、日々の生活は苦しくなるばかり。そんな小巻の唯一の才能はお弁当作りだった。娘のために作ったのり弁が評判を呼び、そして遂には、安くて美味しいお弁当屋を開くことを決意する!!目標に向かって奮闘する小巻だが、現実はそう上手くいかず・・・。果たして小巻はお弁当屋をオープンし、人生の再スタートをきれるのか?

内容(「Oricon」データベースより)

下町を舞台に懸命に生きる人の姿を描いた、明日へ歩き出せるハートフルムービー!ダメ亭主に愛想を尽かし、娘を連れて実家の京島に出戻った永井小巻。仕事がみつからず困っていた時、娘のために作ったのり弁が評判を呼び、彼女はお弁当屋を開くことを決意するのだが…。小西真奈美、岡田義徳、村上淳ほか出演。通常版。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

言わば「ままごと婚」から脱し、自立する女性を目指す主人公。
プロットはよくある話、かも知れません。
しかし本作を見終わってみて非常に共感できたところが
「単なるおとぎ話で終わっていない」
という、その一点につきます。
この手の人生やり直しストーリーは、
とかく「何だかわからないけど大成功のハッピーエンド」
になりがちですが、この映画では彼女の成功など描いていない。
描いているのは、過去を捨てて新しい人生を作って行く、
その一歩を踏み出したばかりの彼女までです。
成功するも、失敗するも彼女次第。
コメディタッチの温かいノリの中にも、そんな厳しさを描いている本作には、
それなりに人生のリアルが描かれています。

この映画を観終わり、
ココロに残った台詞が二つありました。
一つは小西真奈美演じる主人公の「私は泣いたことがないんです。だから弱いんです」という台詞。
そしてもう一つは、師となる料理屋の店主が彼女に向かって言う
「子供の手だ。この手が大人の手になるのが店を貸す条件だ」という言葉。
彼女が泣いたことがないのは強いからじゃないんですね。
ただ本気で努力をしたこともなく、泣けるほどの挫折
...続きを読む ›
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
夫と別れ、一人娘とともに、人生からの問いかけに気づき、動き始めるまでのひとりの女性の生きる過程を、繊細な映像で描いた秀作です。
この女性、永井小巻役を小西真奈美さんが演じます。
表情だけで、微細な感情の揺れ動きを大袈裟ではなく演じられていて、ぼくには新しい発見でした。
驚くほどに魅力的です。

さて、
主人公、小巻の転機は、「サバの味噌煮」です。
岸部一徳さん演じる小料理屋『ととや』のご主人。
彼がつくった「サバの味噌煮」を偶然口にすることになります。
小巻に衝撃が走ります。
その時の言葉、
“私の生き場所が見えたんです”

そして、運命に導かれるように店の手伝いをしながら、料理を学びます。
もともと、むすめの“のんちゃん”につくるお弁当が周囲の評判を呼んでいました。
遂に、お弁当屋を開く決意に至ります。

紆余曲折しつつ、
早朝から昼まで「ととや」の店を借りられることになったのです。

開店初日、深夜から仕込みに入る小巻。
カメラは黙々と、台詞のない表情や仕草を追います。
準備ができて、朝を迎えた時、小巻が突然泣き出す場面。
善いですねえ。
<
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
 レンタルで借りて見た。これは面白い!!
 ストーリー全体は相当にシビアな話なのに、そこはかとないユーモアがいたるところから漂っている。だから見ている間中、映画を見ることの喜び、幸福感を感じていられるのだ。こういうふうに日常を描くことができるのは一つのたいへんな才能だと思う。
 緒方明監督。この監督が撮った長崎が舞台の『いつか読書する日』も内容はシリアスなのに、同じような感覚があった。同作は公開年のキネマ旬報ベストテンで第3位となったが、本作も同作にひけをとらない優れた映画だと思うがベストテンでは辛くも次点だった。
 この監督も小子とは同世代(今、日本映画界を牽引している世代だ)だけど、写真見ると小子よりは10歳は上に見えるなあ(失礼)。
 新作の『友だちと歩こう』も極面白そう。東京ではテアトル新宿で上映中だから早く見に行こう!
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
とびきりイキがよくて楽しい、極上の下町人情喜劇。ただ、6歳児の母でありながら世慣れせず地に足がつかないヒロインが師匠に「あんたの手は子供の手だな」と言われるあたりで、遅すぎた青春映画でもあったのだなと気づかされる。ドタバタと賑やかで幸福な2時間の中にも微妙に時はうつろい、さりげなく、しかし永遠に失われていくものも少なくない。ラスト、ほんの1、2秒だけ挟まれるスローモーションに胸をしめつけられるようだ。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
自称小説家、結局はニートの夫に愛想をつかし、娘を連れて実家に戻った小巻さん。
勤め先を探すのだが、娘の保育園の送り迎えのために昼過ぎには退社したいとか、
パソコンが使えないとか、そりゃあアナタ世間を舐め過ぎじゃないかという就職活動で、
このあたりからシラケた気持ちで画面に向かうことになる。

このシラケの元凶は、時代遅れ感が満載であるためで、
そもそも原作がバブル崩壊直後に連載されていたものであることによる。
バブル直後はこうした脳天気な連中がふわふわと生きていたものだが、
さすがに今となっては過去の遺物のように思えてしょうがない。
原作を雑誌連載時にリアルタイムで読んでいたのだが、私にはさほど魅力ある作品には思えなかった。
なのに、テレビドラマや映画になるのはなぜか。

かつてのテレビドラマは昼帯ドラマだったので、はまりがよかったのかもしれない。
今回の映画化は、フードスタイリストの飯島さんありきの企画だったのではと思う。

私のような、飯島さんのごはん大好き人にはイイが、
作品として楽しみたい人には少々苦しい映画かもしれない。
バブル直後の時代背景と割り切って鑑賞されるとよいのでは。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック