のりりん(9) (イブニングKC) (日本語) コミック – 2014/5/23
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鬼頭 莫宏
(著)
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11巻中9巻: のりりん
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本の長さ200ページ
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2014/5/23
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ISBN-104063545148
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ISBN-13978-4063545142
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
22 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年10月6日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
お母さんの説明が的確で分かりやすい。気軽に参加できるレースとか、少し気になる。何度か語られるサーキットが静かだというフレーズは経験しないとわからないのだろうな。次も楽しみ。
役に立った
2014年5月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ノリの「いきなりこんなスピード?」というセリフに
始めてレースに出た時のことを思い出しました。
真ん中くらいの順位はいけるだろうという気分で出走したのに序盤のペースが想像よりも速くて
自分はナルシストの天狗野郎だったんだと恥ずかしくて泣きそうになりました。
まぁ実際は出だしのペースが早いだけですぐに皆落ち着くんですけどね。
この巻での見所はトドローの
「オレ達はプロじゃない (中略) だからやってることに意味を見出せるとしたら、その答えは自分の中にしかないだろ」
というセリフ。
本当トドローはいい事ばっか言うし、無言で語らせても格好いいし、もみあげは男前だし、本当コイツはイケメンですわ
始めてレースに出た時のことを思い出しました。
真ん中くらいの順位はいけるだろうという気分で出走したのに序盤のペースが想像よりも速くて
自分はナルシストの天狗野郎だったんだと恥ずかしくて泣きそうになりました。
まぁ実際は出だしのペースが早いだけですぐに皆落ち着くんですけどね。
この巻での見所はトドローの
「オレ達はプロじゃない (中略) だからやってることに意味を見出せるとしたら、その答えは自分の中にしかないだろ」
というセリフ。
本当トドローはいい事ばっか言うし、無言で語らせても格好いいし、もみあげは男前だし、本当コイツはイケメンですわ
2014年5月30日に日本でレビュー済み
一言でレースといっても、モータースポーツのように先頭を走り続ければいいわけではないのがロードレース。
アシストとなる人が居なければ、たった一人の「最速」は生まれない。
エネルギーがあれば全力で踏めるというわけではないから、仕掛けるタイミングを伺わなければならない。
そんな難しさを描ききってくれました。
単純にレースの展開を描くだけでなく、今までどおりに自転車のうんちくや変遷も紹介してくれています。
今回は作者自身の考え方も入っているようで興味深く読むことができました。
まだレースは続きますよ。
アシストとなる人が居なければ、たった一人の「最速」は生まれない。
エネルギーがあれば全力で踏めるというわけではないから、仕掛けるタイミングを伺わなければならない。
そんな難しさを描ききってくれました。
単純にレースの展開を描くだけでなく、今までどおりに自転車のうんちくや変遷も紹介してくれています。
今回は作者自身の考え方も入っているようで興味深く読むことができました。
まだレースは続きますよ。




