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のりもの進化論 単行本(ソフトカバー) – 2012/8/18

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商品の説明

内容紹介

リカンベント、ベロモビール、電動一輪車、HSST、ツボグルマ……

科学ジャーナリストとして活躍する著者が送る、乗って、見て、考える 体験的のりもの考 !

【目次】
・序章
・第1章 自転車進化論
自転車の有用性を再考する/ハードウェアとしての自転車/「乗る」と「持ち運ぶ」の狭間で/自転車と社会制度/人力が持つ大きなモビリティの可能性
・第2章 アリストテレス号からニュートン号へ
Human Powered Vehicleの可能性/来るべき「自転車2.0」/「自転車2.0」を可能にする社会
・インターリュード 目的に対する最適デザインとユーザーの慣れについて
・第3章 自動車を巡る基本的な構図
自動車と道路は不可分、ではそのコストを払うのは誰?/大きくなる自転車/「ツボグルマ」の理想と現実/自動車を小さくするために/電気自動車の将来性と、その社会的費用
・第4章 新たな利便は創出されたか
たそがれ未来のモノレール/いいモノレール、悪いモノレール/間違いの根本にある顧客不在/便利な公共交通機関を手に入れるために
・第5章 住みたくなる街のモビリティ
甦る路面電車/悩ましきコミュニティバス/よりよく動く、よりよく住む、よりよく生きる/「幻想吉祥寺」の都市計画/ミニマムエネルギー、マキシマムモビリティ
あとがき

内容(「BOOK」データベースより)

リカンベント、ベロモービル、電動一輪車、HSST、ツボグルマ…!?科学ジャーナリストとして活躍する著者が贈る乗って、見て、考える体験的のりもの考。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 304ページ
  • 出版社: 太田出版 (2012/8/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4778313232
  • ISBN-13: 978-4778313234
  • 発売日: 2012/8/18
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 酒式 VINE メンバー 投稿日 2012/9/19
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
一見いろんな変わり種の乗り物を紹介する本かと思ってしまうが、日本の実情や自然災害など有事の際に備えた、これからの「移動手段」の提案である。

自動車は道路に対する専有面積が広く、日常的な移動手段としてはエネルギーも非効率的であるとの問題提起から、最も効率的な移動手段として、自転車の可能性を探る。
速さ、エネルギー、道路事情や法律の観点から、あくまで実現可能な選択肢を追求していく。

臨機応変な移動手段という視点から、持ち運びのできる乗り物として、折りたたみ自転車はもとよりローラースケートやキックボードはどうなんだろうという考察。
ママチャリが基本スピードを出さないことを前提とした、耐久性のない仕様によって安価に作られているが、それでいいのかという問題提起。
モノレールや路線バスなどの「成功」「失敗」についての考察等々、読み物として非常に面白い。

個人的にも、人一人が移動する手段として自動車を使うのはいかにも非効率だと感じていたし、持ち運び可能な移動ツールとしてキックボードの可能性を考えていたりもした。
本書には昔爆発的に流行った後、死亡事故とマスコミのバッシングによってあっという間に廃れてしまったローラースルーGOGOが採り上げられており、その可能性について言及してくれたことには正
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
タイトルを見て、図鑑的な本かな?と思って注文しましたが、かなりアカデミックな内容でおどろきました。
初めは、自転車の話が中心となり、自転車の過去未来、現在取り巻く環境と解説する段階で、自動車、モノレールと幅広い乗り物の姿を解説してくれます。
乗り物、インフラ、環境、人間、法律。乗り物からの視点を通して乗り物を取り巻く周囲の事象について深く考察してあり、もともと乗り物にあまり興味のない人でも十分に楽しめる内容になっています。
目の前の道具と、それを取り巻く環境、インフラといった視点と切り口は、乗り物以外の道具にも当てはまる部分が多く、仕事に向かう考え方としても楽しむことが出来ました。

学問的に考える内容になっていますが、文章は読みやすく、論理や展開も、整然としており、楽しく気軽に読むことが出来ます。
また、提案される内容にも強く共感することが出来ます。

「自転車業界」「自動車業界」「公共交通」そして、法律を作る「国会議員」や運用する「警察」など、乗り物にたずさわる全ての人に読んで欲しいです。
素晴らしい本でした。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
社会・技術とともに進化を続けてきた乗り物の歴史を俯瞰しながら、今後のモビリティの在り方について鋭い提言を投げかける本書だが、一読してまず驚くのが、個々の乗り物についての説明が、詳細かつ多様な観点からの考察によって支えられていること。どこか学術書然とした印象すら受けるほど、著者の造詣の深さがうかがい知れる。

分量よりもその深さによって、読み切るまでそれなりに重く感じるが、都市における交通の今後について考えさせられる一冊。
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投稿者 まぁちゃん VINE メンバー 投稿日 2012/10/11
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
都市をどのように設計するのか?

都市は建物や交通だけでなく、そこに働く人や暮らす人がいる。
その人たちが便利と感じる必要があるのだ。

人間が移動するための「のりもの」。

自転車、電車、バス。この3つへの関心が本書を読んで変わった。

人間が動くということは、都市の血流のようなものなんですね。
そのための交通の成功と失敗から何を学べばいいのだろうか。

そんなことを読書後思った。
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