この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

のらねこ先生の科学でいこう!―科学雑伎団サイエンス・ライブショー (日本語) 単行本 – 2005/7/1

5つ星のうち5.0 2個の評価

その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本
¥2,090 ¥458
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

著者からのコメント

岐阜の片隅で“悪戦苦闘”(ハハハ)しながら教員をやってます。
そんな中、それこそ『科学でいこう!』とばかりお母さん達と共同で
“科学ひろば”を作り,授業の中に取り入れ,全校集会で火吹きを
やり‥‥“科学を楽しんでいる”《のらねこ学会》の活動を本にしま
した。
何かと問題の多い(暗い)学校・教育・科学‥‥。
この本は、ちょっと違った視点と展望,メッセージを送っていると
自負(うぬぼれかな?)しています。

出版社からのコメント

編著者の岐阜物理サークル(のらねこ学会)は、高校の物理の先生の集まりで、そもそも授業の進め方や実験について、知恵を出し合うサークルでした。
工業高校や夜間で教えている先生も多く、授業に参加しようとしない高校生をどうやって黒板に振り向かせるかに工夫を重ねるうち、パフォーマンス実験や自分もやってみたくなるような実験をどんどん開発していきました。こうした実験は、実は、物事の本質を突いており、わかったときの喜びは何ものにも代えがたいものだったのです。この内容は、NHKのプライム10で『のらねこの挑戦―高校物理教師たちの型破り授業』にもなりました。
その後、地域のお母さんたちと共同でつくる「科学ひろば」(実験教室)の面白さにのめり込み、サイエンス・ライブショーというものになっていきました。
本書は、そのライブショーを紙上でくり広げながら、そこで行われるユニークな実験や母親たちのサークルでも行なえるようなノウハウをあますところなく伝える構成になっています。たとえば、「皿回し」(p.56) ひとつ取ってみても、むずかしそうでいて、物理のコツさえわかれば意外とやさしく、観客も参加しながら、一体となって科学を楽しんでいるさまがありありと伝わってきます。
普通の実験書に、何か物足りないものを感じている方にも、ぜひ手にとってもらいたい一冊です。

登録情報

  • 発売日 : 2005/7/1
  • 単行本 : 193ページ
  • ISBN-10 : 4535783896
  • 出版社 : 日本評論社 (2005/7/1)
  • ISBN-13 : 978-4535783898
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち5.0 2個の評価