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のぼうの城 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) コミック – 2009/5/29

3.9 5つ星のうち3.9 30個の評価

美味しんぼの花咲アキラがベストセラー小説コミック化

●主な登場人物/成田長親(忍城城主・成田氏長の従兄弟。身分は高いが、生来の不器用さと調子外れな言動のため家臣・農民から、でく“のぼう”と侮られている)
●あらすじ/時は戦国時代末期。武蔵国・忍(おし)城は、湖と田に囲まれた田舎城だが、難攻不落の“浮城”としても知られていた。城主の従兄弟・成田長親は、自ら農民の仕事を手伝うなど平穏な日々を送っていたが、そこに秀吉の小田原攻めの急報が届く。当主・成田氏長は北条軍に加わるべく小田原へ向かうが、留守を命じた長親たちには「すでに秀吉に内通しているので、戦いが始まればすぐ降伏するように」と言い残す。果たして、忍城の運命は…?
●本巻の特徴/「この城、敵にまわしたが間違いか」とまで敵将に言わしめた、忍城の攻防戦。天下の豊臣秀吉の力を跳ね返した“のぼう”こと成田長親の、全く新しい英雄像とは…? 『美味しんぼ』の花咲アキラがベストセラー小説をコミック化!!
●その他の登場人物/成田氏長(成田家当主。北条軍として小田原に籠城するが、密かに豊臣家へ内通し、忍城の長親たちに降伏を命じる)、正木丹波(成田家家老。幼い頃から長親に感じている不思議な魅力の正体を確かめようとしている)、柴崎和泉(成田家家臣。家中随一の武辺者)、酒巻靱負(成田家家臣。才気に溢れる若者)、甲斐姫(氏長の娘。美しく勇ましい)、石田三成(豊臣家家臣。軍功に乏しく諸将から侮られている。秀吉から忍城攻めの総大将を任される)、大谷吉継・長束正家(豊臣家家臣。三成と共に秀吉の側近。忍城攻めに加わる)
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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 小学館 (2009/5/29)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2009/5/29
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • コミック ‏ : ‎ 280ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4091825591
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4091825599
  • カスタマーレビュー:
    3.9 5つ星のうち3.9 30個の評価

著者について

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和田 竜
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1969年12月、大阪府生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。2007年に「のぼうの城」でデビュー。同作が直木賞候補、本屋大賞二位に(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『小太郎の左腕』(ISBN-10:4093862583)が刊行された当時に掲載されていたものです)

カスタマーレビュー

星5つ中3.9つ
30グローバルレーティング

この商品をレビュー

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さすが花咲アキラさん
星5つ中5つ
さすが花咲アキラさん
作画が、花咲アキラさんという事で、美味しんぼのイメージが強くて、作品世界にのめり込めないのでは?という考えを持っていましたが、杞憂でした。さすがに料理の細密な絵を数十年にわたって描きつづけただけあって緻密な描画には、うなるものがあります。また、とぼけた見目姿の主人公が毅然とした態度で戦にのぞむ覚悟には、ハッとさせられました。マンガならではの表現に、原作とはまた違った面白さがあります。
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2024年4月13日に日本でレビュー済み
    読む前は美味しんぼの花咲さんに戦記物の作画なんて大丈夫か?等と失礼な事を思っていましたが、杞憂でした。背景や武具等の書き込みはとても丁寧でかつスッキリして見やすいし人物の表情もわかりやすいです。

    お話も単行本1冊の短さなのに登場人物の魅力が一人一人きちんと描かれています。台詞回しも良い!

    読後の爽やかな感じが好きで何度も読んでしまいます。

    この作品に出会うまで忍城もそのエピソードの事も知りませんでしたが、私が忍城に行くきっかけにもなった作品です!
    是非オススメしますよ♪
  • 2014年2月19日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    映画の宣伝を見て購入したが、田舎豪族の戦いにしては綺麗に書きすぎの感あり。期待はずれでした。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2013年3月7日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    スカッとする話で面白いです。
    こんな実話があったことなど全く知りませんでした。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年6月21日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    面白そうな話なのに、見せ方がイマイチすぎる。
    なぜこの人に描かせたのか。
    ここまで下手とは思ってなかった。絵は別に下手でもいいが、見せ方が残念すぎる。
    原作者がかわいそう。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2010年4月14日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    漫画版(花咲アキラ)を読む前に、当然ながら原作(和田竜)を読んでおり、どうしても比較してしまいます。小説と漫画というカテゴリーの違いは思いの外大きく感じられました。原作で読んで感動したところが、美味しんぼを連想させる漫画での表現は、何か物足りなさを感じてしまいます。始めはそんなことを考えつつ読み進めていくと、不思議なことになかなかどうしてと思えるようになり、読後には小説と同じさわやかな印象が自分を包んでいました。今後、映画化が決定されているため、もちろん見比べてみたいと今からワクワクしています。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2011年8月17日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    前のレビューにあるとおり、花咲先生のおかげで当時の城の様子がわかり、貴重な資料となりました。
    前の方々の書評はあんまり良くないですが、さすが!と思わせるコマ割りや絵チカラを感じさせられました。
    文句なしで星×5ですよ。実写版はすでに撮影済みみたいですが(津波を想起させるということで公開延期でしたね・・・むむむ)、アニメ化も期待できます。
    しかし完成してて見られないなんて・・・なんか小説の中のジレンマ(降伏すると内応しているのに徹底抗戦する・・・みたいな)と似てますが、とにかく映画(実写もアニメも)待ち遠しい!!
  • 2011年4月1日に日本でレビュー済み
    原作は読んでいないので、本作品だけで評価。

    他のレビュー者の云うとおり動きが感じられないとか、
    戦国時代なのに作者が描く人の顔がアンマッチなど、
    原作のイメージを壊しかねないようだ。

    だから別作品として捉える必要がある。

    私は実際、忍城へ行ったこともある。
    街中の中心地にあり、
    ここに浮城があったとはイメージ出来なかった。

    しかし本作品では、
    当時の忍城の全体像から周辺各所まで精緻に描き、
    なぜ浮城なのか?を見せてくれた。

    他にも小田原城や一夜城から、
    櫓や門、砦、たんぼと畦道、
    大軍や水攻めの情景、
    百姓の着物から草履の裏まで精緻に描きこんでいる。

    かなりの労力が掛ったと思われる。

    逆に、花咲氏の人物画だからこそ、
    背景が際立っている感じもある。

    駄作と切り捨てるには、
    かなり勿体ない。

    一読ならぬ一覧ごらんあれ。
    7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2013年1月10日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    早速読みました。「美味しんぼ」作画花咲アキラ氏の物腰柔らかな画のタッチに一層おもしろさが増しています。