¥ 1,620
通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
のぶカンタービレ! 全盲で生まれた息子・伸行がプロ... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

のぶカンタービレ! 全盲で生まれた息子・伸行がプロのピアニストになるまで ハードカバー – 2008/11/26

5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
ハードカバー
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • のぶカンタービレ! 全盲で生まれた息子・伸行がプロのピアニストになるまで
  • +
  • 今日の風、なに色?―全盲で生まれたわが子が「天才少年ピアニスト」と呼ばれるまで
  • +
  • 親ばか力 子どもの才能を引き出す10の法則
総額: ¥4,680
ポイントの合計: 143pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

感動のベストセラー!

<第2弾>
辻井伸行13歳~19歳までの物語。

第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した
辻井伸行の母が綴る、感動秘話。
「あきらめなければ、神様は微笑んでくれるんです」

----------

「伸行くんはステージで演奏することを、
本当に理屈抜きに純粋に喜んでいますね」
これは、うれしい言葉でした。

思えば、伸行が大好きな人気テレビドラマ「のだめカンタービレ」でも、
主人公はクラシック界の慣習にとらわれずに、伸び伸びと演奏しています。
その姿が人々に幸せな気持ちをよびおこすのです。

伸行が演奏中に身体を揺らし、喜びを発散させる姿もまた、
同じエネルギーがあります。
――伸行、ショパン・コンクールのセミファイナルでも、
もっともっと、歌うように(カンタービレ)!
聴衆全体を幸せにしてほしいと願うばかりです。(本文より)

----------

伸行の障害のことを考えると、最年少の17歳で
ショパン・コンクールに出場するべきなのか。
当初、私たちに大きな戸惑いがあったことは事実でした。

それでも、私たちが「前へ」と歩みを進めた最大の理由は、
伸行の「出たい」という意志でした。
入賞を狙うとかファイナリストになりたいというよりも、
本人がこの時期にショパンを弾きたがっている。
その最高の舞台はフィルハーモニー・ホールであることは間違いない。
ならば出場しよう。勝ち負けではなく、
この時期にしっかりとショパンと向き合おう。
私たち親子は、そう覚悟を決めたのです。 辻井いつ子

----------

コチラで詳細をご覧になれます!
■公式サイト「辻井いつ子の子育て広場」■
(PC版)http://kosodate-hiroba.net
(携帯版)http://kosodate-hiroba.net/m

★伸行さんの才能を引き出した、
辻井家の子育て術をメールマガジン(全12回)で無料配信中!(期間限定)

内容(「BOOK」データベースより)

ショパン国際ピアノコンクールで“ポーランド批評家賞”を受賞!これは本当にあった感動の物語です。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ハードカバー: 213ページ
  • 出版社: アスコム (2008/11/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4776205084
  • ISBN-13: 978-4776205081
  • 発売日: 2008/11/26
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 188,905位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: ハードカバー
 私がこのピアニストを知ったのはとあるニュース番組でのことだった。それ以前にも新聞のコンサート欄で彼の名前を見聞きしてはいたが、その当時は彼のことを全く知らずにいた。
 「ハンディキャップ」との言葉を感じさせない軽やかで素直なピアノ演奏が強く印象に残り、間もなくしてから彼のデビューCDを購入することとなった。
 日本での「ハンディキャップがある」という言葉からは得てしてマイナスのイメージがつきがちだが、アメリカを始め殊にヨーロッパでは逆にプラスのイメージに理解される場合が多い。その背景として日本の社会風土では「ハンディ・障害者=普通とは異なる=社会的弱者」との認識が一般に定着してしまっていることがある。
 逆に外国では「ハンディキャップ」を一つの個性として理解する。それは一人一人の人間が持つ感性や好みと同レベルといっても過言ではない。一人一人の意見や物の考え方が異なるのは当たり前とするのはヨーロッパの社会が古くはゲルマンの大移動で形成されたように多言語・多人種で構築されてきたことに起因するのかもしれない。使う言葉が異なれば何とかしてコミュニケーションをとろうとして真剣に相手と向き合う。相手の社会生活を知ろうとすれば何とかして社会的な立場を越えようとする。そして理解し合えた時には互いにハグする。
 自らの目の前にいるのは自らと同じ人間なのだ、決
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ハードカバー
誰にでも才能はある。
その隠された才能に気付くのは親の役目なのだとつくづく思う。
しかし、親とてもその分野の専門家ではない。
迷い、悩みながら、子の才能を信じて専門家の門を叩けば良い。
本当に才能があれば、自ずと道を開いてくれる師が現れる。
ハンディーキャップが無くても、その努力は並大抵のものではないし、信じて努力しなければ結果は出せない。ショパンコンクールに望み、「のぶ、歌うように!(カンタービレ)」と手を握り締め、心の中で叫びたくなる気持ちが良くわかった。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ハードカバー Amazonで購入
前作「今日の風は何色」の感動をさらに深めようという意気込みで読むと、前作ほどの迫力はありません。これは親の関与度が徐々に少なくなる、ノブくん自身が切り開く割合が増えていくからでしょうか。
ただ、ショパンコンクールの描写は、その場で経験した者にしか書けない臨場感いっぱいのものでした。
次はノブくんのCDを買わねば!
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ハードカバー
ミーハーな気持ちで読み始めました。
読んでいく内に、ただの興味本位、というより目が見えないのによく頑張ったね、という少し上目線の感想から、自分の運命を自分で切り開いた男の話に、変わっていきました。

観客をハッピーにするためには、みずからもハッピーでなくてはなりません。
少なくても、伸行さんの場合はそうです。

ありがとう。
パワーをもらいました。
コメント 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ハードカバー
大変久しぶりに音楽家関係の書籍を手にしてみた。
本書では、伸行くんが10代の時期を中心に説明されている。ショパンコンクールではファイナルにこそ残れなかったものの、本書発行後にヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールを実現していること等も考えれば概ね順調に成長していた印象だ。
青は藍より出でて藍より青し。本書では、筆者の子離れや川上先生からの巣立ちの瞬間が紹介されているが、障害を抱えていようが10代も終わりになった子供に対しては筆者や川上先生のような接し方をすべきなのだろう。
私事、反抗期ではとても説明がつかない、両親とおよそ心通わない状態が、まる40年は続いたものである。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ハードカバー Amazonで購入
 辻井伸行という、一人のpianistを育てるドキュメントとして読める。
ショパンコンクールエントリーの前後の2年前から話が始まるが、ストーリーは綾織のように母いつこさんの、子育て日記の回想が入る。
 才能ある演奏家、でもまだ未熟なピアノ表現技術を、少年期から、思春期へ自然の中で、
人間関係の中で心を育て、個人として自立させながら、才能を伸ばす、いわば子育ての基本をいつこさんは実践してゆく。
 コンクールに向けて、師匠川上先生とショパンピアノ曲の感性を磨き、ぎりぎりで、完成する。
予選を難なくこなしセミファイナルで、ポーランド聴衆に温かく受け入れられるも、表現力の差で、ファイナルに残れない。
 「自分で、曲に個人の感性という、色をまだつけられず、辻井君の表現は、無色透明。」それが受け入れられるのは、まだ先であった。
コンクール当日の時間的流れは、母いつこさんの目から見た、その時の感想で進む。
うまく進まない練習の苦難、葛藤、不安や、コンクール演奏が成功して、感動する親子の生の感情が読んでいて、すがすがしい。
 必ずしも「成功」ではなかったショパンコンクールだが、確実に辻井伸行のプロ演奏家としての成長はあったのだ。
才能ある個人を、周りのピアノ教師個人や、指揮者のサポート、ポーランド在
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー