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ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4) ハードカバー – 1969/11/20

5つ星のうち 4.4 159件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   「ボン ボン ボン……」と時計が夜の9時を告げる。こんな時間に起きているのは、ふくろう、くろねこ、それともどろぼう…「いえ いえ よなかは おばけの じかん」。

   「おばけの じかん」にまだ遊んでいる子どもは「おばけになって とんでいけ」。小さいおばけが大きいおばけに手をひっぱられて、夜空へぐんぐん登っていくシルエットが描かれたページでお話は終わる。その後どうなったのかは語られないままだ。オレンジ色のあかりがともるおうちが遠ざかるのもこわくて悲しくて、読み終えた子どもはきっとベッドへ一直線。もちろんしつけのためだけでなく、安心感たっぷりの暖かいベッドのなかでじっくり怖さを味わうのも楽しい。

   手でちぎったような貼り絵の輪郭が背景の闇にぼうっと溶け込んで、夜の厳かな雰囲気を作り出している。人気シリーズ「いやだいやだの絵本」(『にんじん』『もじゃもじゃ』『いやだいやだ』)の1冊。著者の描く「おばけ」のとりこになった人には「おばけえほん」シリーズ(童心社)もおすすめ。(門倉紫麻)

内容紹介

Who is staying up so late in the night? Is it an owl? A homeless cat? Or is it a thief? Why still awake? It is time for ghosts to roam. In Japanese. Annotation copyright Tsai Fong Books, Inc. Distributed by Tsai Fong Books, Inc.


登録情報

  • ハードカバー: 24ページ
  • 出版社: 福音館書店 (1969/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4834002187
  • ISBN-13: 978-4834002188
  • 発売日: 1969/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 16.2 x 16 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 159件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 635位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 投稿日 2006/4/27
形式: ハードカバー
3歳の娘が気に入って買った絵本ですが、読むのは昼間に限定されてます。夜には怖すぎて、見るに耐えないようです。この本を読んで以来、暗くなると「今何時?」と時々尋ね、どんなに遊んでいても8時半までにおふろに入ってくれるようになりました。もちろん、9時前には布団に飛び込んでいきます。私はとっても楽になりましたが、こんなに効きすぎると、罪悪感さえ感じる今日この頃です。
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形式: ハードカバー
この本に出会ったのは、もうかれこれ25年も前でしょうか。幼心にこのイラストレーション(本当は切り絵なんですよね?)が胸に突き刺さり、頭の中では「ねないこだれだ~」というセリフがぐるぐると回転、夜に目を閉じると黄色い目で口の赤く裂けたオバケの絵が目の奥に浮かんできて、数日間は「こわいこわい」と布団の中で格闘していたのを覚えています。
近頃、自分にもそのような時期があったことを懐かしく思い出しました。テレビのニュースからは日々、恐ろしい事件や争いごとが伝えられ、いつのまにか大人たちは成長とともに“あのオバケ”の怖ろしさを忘れてしまったように思います。けれど、いまも変わらずこの本に多くの子供達が恐怖してくれていることに安心感すら感じます。
この話を読み聞かせてくれた両親と同じ世代になって、最近、彼らがどういう気持ちでそうしてくれたのかだんだんと分かるようになってきました。
久々にこの表紙に逢いたくなってこちらへ辿りつきました。
オバケとの再会に涙がこぼれました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/10/30
形式: ハードカバー
この本は私の姪・甥経由で我が子にやってきました。ほどんど毎晩今でも寝る前に読みます。保育園でも読み聞かせてくれいることもあり、いまでは字が読めない我が子もすべて暗記しています。それほど好きな本ですが、読むたびに怖くて抱きつきながら寝る羽目に。それでも毎日「よんで!」とせがみます。せなけいこさんのすてきな切り絵調の挿絵がなんともいいですね。
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形式: ハードカバー
今でも覚えているくらい怖いと感じていた本です。今、見てみるとなんだ‥こんなもんかと思うのですが、ちいさい頃この本を読んでもらった夜は一人でトイレに行けないくらい怖かったことを覚えています。
でも、怖いもの見たさと言うか、何度も母に読んでもらっていました。
きっと読み終わった怖さの後に安心して母と眠るのが好きだったのだと思います。この本を昔読んでもらっていてよかったなと、今なんとなく感じています。
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形式: ハードカバー
表紙だけ見て面白そうだったので、中身もきちんと見ずに買いました。

帰ってきて子供に読んで聞かせた時がはじめて中身を見たときで、凍りつきました。

すごい話です。寝ない子は、おばけがおばけの国に連れて行ってしまう。
子供向け絵本なのに、なんというバッドエンド。なんてシュール。
有無を言わさない迫力があり、冷静に考えるとおそろしい話です。
読み続けようか、読むのをやめようか、一瞬、迷いました。

早く寝ない子は悪い子だということを、おばけをつかって覚えさせるという、強制的なメッセージのある本です。
理屈や説明ではなく恐怖でもって、子供に悪いことを理解させるのが正しいことなのかどうかわかりませんが、色あせない魅力を持った本です。傑作であると同時に問題作でもあります。
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形式: ハードカバー Amazonで購入
35年ほど前に会社の同僚の女性から「ゼッタイ子供が興味を持つよ」と、私にくれた絵本だ。
実際、私の子供3人に見せたが、皆が食いついて離れなかった。
それから我が家は、子供が寝る前にこの絵本を読んで聞かせるのが習慣となった。
何故そんなに興味を持つのか未だに謎であるが、この絵本を孫のために買う日が来るとは夢にも思っていなかった。
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投稿者 violet 投稿日 2001/10/23
形式: ハードカバー
私が三歳の長女に読んでやると、次は文章をそっくり覚えた長女が一歳の次女に読んであげます。最後には次女がごにょごにょとページをめくりながら一人で読んでいます。毎晩お布団の上でくりかえされる光景です。
娘たちは、かわいい絵と読みやすい文のとりこになり、
せなけいこさんの他の絵本も催促するようになりました。
夜更かしの我が家なので、少しはおばけのききめがあるかしら・・・と思ったのですが、絵本の時間は以前にもまして、果てしなく続くようになりました。
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