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ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫) 文庫 – 1997/9/30

5つ星のうち 4.6 40件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第47回(1995年) 讀賣文学賞小説賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

致命的な記憶の死角とは?失踪したクミコの真の声を聴くため、僕は井戸を降りていく。

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登録情報

  • 文庫: 361ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1997/9/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101001421
  • ISBN-13: 978-4101001425
  • 発売日: 1997/9/30
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 40件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
一部同様「ふーん、それで?」という話が続きます。時々とって付けたような新たな展開を期待させるような話が登場しますが、それで終わります。今まで読んだ中でクソ小説の一つの最上位にノミネートできます。うちの職場では村上春樹ファンは私の知る限り一人ですが、さもあらんという感じの人ですので、何となく日本の村上ファン層が分かるような気がします。自宅では赤旗読んでるのに帝国ホテルではワシントンポスト読みながら朝食を取るような感じの人なんですけどね。
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形式: 文庫
オカダトオルには 災難が降りかかってくる。
なんといっても クミコがいなくなってしまう。
クミコの中にある わけのわからないもの
語られないものが しだいに姿をあらわすのであるが
それが クミコの失踪という できごとだった。

オカダトオルは 何故クミコがいなくなってしまったのか?
皆目検討もつかない。クミコのことを知っているようで
知らないのだ。夫婦というのは 多分そういうものだろう。
一緒に生活しているからと言って、
わかるとは次元の違うことだ。

そして、クミコから 衝撃的な手紙が来る。
クミコは 性的な付き合いをしている男がいたのだ。
その男と 性的な興奮さえも味わった という。
オカダトオルとは 感じることができなかったことが、
他の男とできてしまう・・。さぞかし、悔しいことだろうが。
オカダトオルは あまり感じていないようだ。

クミコは 去って行った。
しかし、クミコは 小さな声で メッセージを伝えようとしている。
それが 第二部の 終わりである。
セックステレフォンを掛けていたのは クミコだった。

オカダトオルは 井戸の中に も
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投稿者 john VINE メンバー 投稿日 2010/2/6
形式: 文庫
とにかく長くて難解なストーリーだ。
最後にたどり着くまでに何度も「やれやれ」と思う。
クリーニングに出しておいたワンピースとともに突然姿を消した妻を探し、岡田トオルの果てしない苦闘が始まる。
その妻探しの過程で幾度となく登場し、行く手を阻むのが義兄の綿谷ノボル。
学者にして、その後衆議院議員となる彼はまったくつかみ所がないが、読む者の心の奥になにやら「イヤ」な感じを残し続ける。
家の裏にある路地を抜け、空き家の井戸に降りるところから物語は様々な方面に波及し、つながっていく。

空き家の向かいに住む笠原メイ。
いなくなった猫を探す加納マルタと妹のクレタ。
預言者の本田さんとノモンハンで一緒だった間宮中尉。
謎の事業を行なうナツメグと話すことが出来ないシナモン。
長編かつ展開が複雑であるために、何度読んでもこの物語の主題がわからない。
間宮中尉から送られてくる長い長い手紙は、何を暗示しているのだ。
井戸の中と右頬に出来たアザには何の関係があるのか。
ギターを持った男とバットと綿谷ノボルに何の関係があるのか。
最後にはすべてのツジツマが合うかのように物語は終わる。
そして、読んだ者の心の中にはある種のうまく説明できない違和感が残る
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投稿者 するめいか 投稿日 2005/11/16
形式: 文庫
 今までの村上春樹とは少し違った趣のあるこの作品。村上春樹の代表作と言っても決して過言ではないと思う。つまり、この作品は、傷、あるいは怒りという概念を避けずに真っ向から挑んだ作品なのではないだろうか。
 失踪した妻、井戸の中でぐるぐる物事を考える僕、そして加納クレタ。なるほど、世界は悪意に満ちていて、それでいて僕らはいつのまにか傷だらけになっていて、それでも僕らは生きていかなければならない。たとえ、そのせいで以前の僕自身を切り離し、名前を失ってしまっても、僕らは名前を探しながら生きていかなければならない。
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形式: 単行本 Amazonで購入
自分の行動には、このような考えがあったのだと認識させられました。そしてその考えの裏には、その考えのもとがあったのかと、そうも認識するようになったのも、この作者の本を読んだのがきっかけです(これまでそんなこと深く考えもしませんでした)。それ故、2度も読み直しているほど(これからも読み直すでしょう)、とても気に入っています。
もちろん個人的なことですが、男と女がそんなに信じあえるものかとてもとても疑問です(なくはないでしょうが)。それにセックスが、そんなに簡単に?すぐ?する?ものなのですか??、セックスの文章が必ずあり多い(意識過剰ですか)ようで、これははっきり言って好きじゃありません(読者が好むから?本が売れるから?意図的に挿入している、と考えてしまいます)。そして、この作者はあまり漢字を使っていないように思います。意図的にですか?比喩手的にやさしい言葉を並べて表現していますが、それは奥深さを感じますが、なかなか理解できないことがあります。
 これらのことは、作者や著書を批評しているものではありません、自分個人が感じたこと、内実の事々で・・・・これらのことをも刺激してくれたのも、この作者の本でした。
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