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ぬるい眠り (新潮文庫) 文庫 – 2007/2/28

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商品の説明

内容紹介

半年間同棲していた耕介と別れても、雛子は冷静でいられるはずだった。だが、高校生のトオルとつきあっていても、耕介への想いはじわじわと膨らんでゆく。雛子は、大学四年の夏、かけがえのない恋を葬った(表題作)。新聞の死亡欄を見て、見知らぬ人の葬式に参列する風変わりな夫妻を描く佳編、『きらきらひかる』の十年後を綴る好編など全九編。著者の魅力を凝縮した贅沢なオリジナル短編集。

内容(「BOOK」データベースより)

半年間同棲していた耕介と別れても、雛子は冷静でいられるはずだった。だが、高校生のトオルとつきあっていても、耕介への想いはじわじわと膨らんでゆく。雛子は、大学四年の夏、かけがえのない恋を葬った(表題作)。新聞の死亡欄を見て、見知らぬ人の葬式に参列する風変わりな夫妻を描く佳編、『きらきらひかる』の十年後を綴る好編など全九編。著者の魅力を凝縮した贅沢なオリジナル短編集。

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登録情報

  • 文庫: 317ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/2/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101339236
  • ISBN-13: 978-4101339238
  • 発売日: 2007/2/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 タンタン VINE メンバー 投稿日 2008/8/19
形式: 文庫
江國香織さんの代表作『きらきらひかる』の十年後が
書かれた短編を含む全9編の短編集
全体的に少し退廃的な感じがする、人々の日常が書かれています
あるある、と思うところはないですが、もしかしたら
こんなこともあるかもしれない…という非常に微妙なところが
『ぬるい眠り』という題名にぴったりとくる感じがします

個人的には『きらきらひかる』の続編が期待が大きかったせいか
う〜ん…と言う感想に落ち着きました
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投稿者 じゅん 投稿日 2007/5/28
形式: 文庫
江國香織が1989年から2002年くらいのあいだに書かれた短篇を集めた、文庫オリジナル短篇集。
いや〜江國香織は小説はほぼ読んできたが、これもいい!!何となく、最近の江國香織にはない軽やかさと甘さがあります。こんなに恋愛を書く(この短篇集は恋愛ばかりじゃないが)のがうまい作家も珍しい。彼女はまれな小説家です。こんなに美しくみえる物語が、実はとても滑稽で危険なものだということに気付かないくらい。
「きらきらひかる」の続編も入っていて、これもなかなかいい!!
相変わらず野蛮で自由ですね。
思わず笑っちゃうようなおかしさと、ふいに心臓に氷をあてがわれるような切なさが、うまく書ききれています。
何かがあるような(本当にそんなものがあるのかもわからないのに)、しずかな文体も健在。ただ、これはちょっと(てか、かなり?)純文学って感じですね。もともとこの人はかなり微妙な位置にいる作家ですしね。直木賞をもらったのに、初期の頃は純文学系の賞も受賞している。
でもとにかく、かなりいい短篇集ですね。あとがきとタイトルも突出したうまさがあります。
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形式: 文庫
今では、貴重な初期のころの作品と、「きらきらひかる」その後

が収録されていて、出版社の戦略に見事にはまり発売後すぐ

購入しました。

最近の作品に比べて、初期のころの透明感+不完全さの残る文章に

懐かしさを感じると共に、文章ってだんだんうまくなるものなのね

と感じてしまいました。

ところで、待望のきらきらひかる後編では、期待していただけに

ちょっと。。と思いましたが、いい意味で裏切ってくれた作品でしょう。

紺くんの成長がなんだか、寂しかったですが・・。まあ仕方ないですね。

それにしても、相変わらずタイトルはすべてすばらしいです。
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形式: 文庫
「江国香織とっておき作品集」に既録されている作品が多かったのが残念。
古い作品が多く、彼女の文章が時間を経るごとに
どんどん洗練されてきていることを改めて実感した。

気に入ったのは、
見知らぬ人物の葬儀に参列することが趣味という不思議な夫妻と
主人公の女性との奇妙な交流を描いた「清水夫妻」。

「ケイトウの赤、柳の緑」は初期の傑作「きらきらひかる」の続編。
まだ読んでいない方には是非読んでほしい。
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形式: 文庫
きらきらひかるの十年後が描かれている!!っと意気込んで買いました、でも…

第三者からの視点で描かれていて、ちょっと残念です。。

ほかの短編も迫力に欠ける気がします、、、初めて江國さんを読むと言う方にはちょっと。

といっても江國香織さんらしい作品なのでファンの方はぜひ!
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形式: 文庫
 『ぬるい眠り』とは言い得て妙、と大変関心しました。

この人の作品自体がつまり、ぬるい眠り、のようなものなのだと思います。たらたらとしてゆるゆる、少しの物音でもすれば乱れてしまうような、大変微妙な均衡をまもり続けているもの。

 だから、ほんとうはもういいや、と思っているのに、見かければ結局また手に取ってだらりと読み出してしまうのです。なんだかお風呂をあがることもめんどうくさくなってしまって、いいやちょっと寝ちゃおう、と、浴槽の淵に頭を預けてしまうかんじと、おなじです。
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形式: 文庫
久しぶりに読んだ江國さんです、帯に「きらきらひかる」の10年後を描く作品を含む短編集と書いてありましたので。

江國さんの作品の中ではやはり1番好きなのは「きらきらひかる」なので、続きが気になりました。で、それ以外の短編もいつもの江國さん作品です、みずみずしい文体で、愛情にストレートな女性が主人公で、エキセントリックな1面を持ち、感情の起伏が極端に大きいか、小さいという特徴があり、理解ある男性(ゲイ含む)が出てくるという特徴があると私は考えています。ですが、初期の作品に多い特徴です。最近のものは読んでいないので、少し違ってきているとは思いますが。

個人的には「清水夫妻」が1番好きです、お葬式に出る事を趣味とする中年の夫婦との交流を描いた短編ですが、私の好きな江國さんの作品です。「きらきら〜」の続編というか10年後の近況を視点を変えて描いた作品「ケイトウの赤、やなぎの緑」もなかなか良い、カラリとした作品で、あの夫婦はそうなるであろうという10年後を裏切りません、そこが良かったです。蚤との格闘を描く「災難の顛末」も唸らせる作品です、恐いです。

しかし、中でも1番気になったのは最も短く、力強く、それでいて江國さん個人のプライベートは全く知りませんが、何となく私の中で素の江國さん個人に近いのではないか?と(もちろん私の勝手な、
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