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にっぽん劇場写真帖 (フォト・ミュゼ) 単行本 – 1995/12

5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

『にっぽん劇場写真帖』新装・復刊!
写真・森山大道×文・寺山修司という二人の才能がぶつかり合った森山大道の伝説的デビュー写真集。

私「どこか面白いところへ連れて行ってくれ」
墓掘人夫「かしこまりました じゃあ一つ丈夫な靴をはいてて下さいよ」

一粒の 向日葵の種子 まきしゆえ 荒野をわれの 処女地と呼びき --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

1968年、この一冊が日本写真を揺るがした。鬼才ふたりが火花を散らすイメージ地獄巡り。幻の名作、待望の復刻。

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登録情報

  • 単行本
  • 出版社: 新潮社 (1995/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106024187
  • ISBN-13: 978-4106024184
  • 発売日: 1995/12
  • 商品パッケージの寸法: 20.2 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 811,291位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 yureru 投稿日 2011/11/21
形式: 単行本(ソフトカバー)
ついににっぽん劇場写真帖まで、このシリーズに登場。

そして自分のように、なかなかそのオリジナルを通して見る事のできなかった世代の人間には、必須の超傑作。

あーこの辺のシリーズまでこの本には含まれてるのね、と、思ったよりも長大な本であることの発見

ここから数枚選んで紹介される雑誌においてのイメージでは、どこか土着性のある雰囲気が残っていたのが、そういう土着性を嫌った編集をした、と本人がどこかで言ってたような気がするのですけど、まさにその通りで、想像してた以上に視覚的で、刹那的な物語はあるけれども、土着性とは遠いところにあります。

これは確かに傑作中の傑作です。というのがやっとわかった。この本で。
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/9/14
形式: 単行本
寺山修司さんの世界と森山大道さんの世界は重なり合っていて、ネガの部分が漆黒になっているようです。
寺山さんは現実と一緒に虚構の世界が存在していると考えていたと思うのです。
多くの人はそこを往復しているけれども、境目を無意識にまたいでいて見えていないのかもしれません。
それを見せてくれたのが寺山修司が描く世界であったと思います。
現実の中の虚構を捉えるのは、森山大道さんのカメラでしょう。
う~んと頷かざるを得ない、夢に出てきそうな迫真性があります。
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形式: 単行本 Amazonで購入
1960年代高度成長期の日本で撮影されたとは思えないほど終末観が漂っている。大阪万博の写真集とか当時の日本を
捉えた他の写真家の作品はどれも「希望に満ちた未来を夢見る若人」として日本人が映っているのに・・・
大道のこの作品集には「三丁目の夕陽」に出てたような明日を夢見て頑張る日本人はどこにもいない(笑)
それにしても殺伐としてる 当時の浅草とか 凄いデカダンスですね。
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