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発売元 若草七福堂
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なんだかなァ人生 単行本 – 2011/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

漫画家生活40年。人気漫画家の栄光、挫折、孤独―「翔んだカップル」「特命係長只野仁」の秘話から、破産寸前の日々までを赤裸々に綴る驚愕の自伝エッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柳沢/きみお
漫画家。1948年、新潟県五泉市生まれ。和光大学人文学部芸術学科中退。1970年、週刊少年ジャンプ掲載「ズンバラビン」でデビュー。1979年、「翔んだカップル」で第3回講談社漫画賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103316713
  • ISBN-13: 978-4103316718
  • 発売日: 2011/12
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.7 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 330,719位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本 Amazonで購入
 大好きな漫画家・柳沢きみお先生の初のエッセイと知って即購入した。
 柳沢先生の知られざる生い立ち,趣味の遍歴,鮨に対する飽くなきこだわりなど,名作「大市民」の世界そのまんまの,ダンディズムが漂い,シビレテしまった。
 歯止めの効かない自分の性格,暗い世相,女・子供相手の,醜いまでに堕してしまった日本の漫画界の現状などを「なんだかなァ」と鬱々と嘆きながらも,しかし,どこか底抜けに明るく,随所にクスリと笑わせられる表現が散りばめられており,今年読んだ本の中ではピカ一の本であった。
 ところで,最近,「大市民」が尻すぼみで終り,柳沢先生の活躍の場が少なくなったことを,ファンの一人として残念に思っている。
 「愛人」「妻をめとらば」「男の自画像」「俺にもくれ」「寝物語」「流行歌」等々・・・柳沢先生が描く,中年男性の哀愁が滲み出た「大人の漫画」は,それらの主人公たちと同じく自分の将来に絶望した中年男である私には堪えられない物語を創作し続けてくれる柳沢先生の,更なる活躍に期待したい。
 エッセイという新分野を開拓しつつある柳沢先生を,これからも応援し,続編の出版を期待したいと思う。
 「人生って,何だろう。」と真面目に考えている,悩める男たちに読んでほしい一冊である。
 惜しむらくは,パソコン嫌いな柳沢先生が,このレビューを目にすることはないのだろうな・・・なんだかなァ・・
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形式: 単行本
漫画の話、家族の話、鮨屋の話、借金の話など著者の生きざまがなにかとわかっておもしろいです。
とくに印象に残ったのは、「特命係長 只野仁」の誕生秘話です。
この作品のアイデアは編集者から投げられたもので、著者は当初かなり嫌々で「他の漫画家さんに頼んで下さい」と断りますが、編集者の熱意に負け渋々引き受たこの作品が著者の久々の大ヒットとなったのです。
ヒット間違いなしと計算した作品は意外とハズレてしまい、なんとなく始めたやつの方が当たり、連載を始める前から編集部と漫画家で妙にお祭り騒ぎになって、鳴り物入りで始めたものの大コケになってしまった漫画の方が多いのだそうです。
そうか〜、そうなんだ....心にしみ入るいい話です。
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形式: 単行本
 私は「おんなだらけ」の時代から柳沢漫画を40年近く読み続けています。ストーリーがおもしろい。絵に味わいがある。本当に大好きです。「大市民」の頃からエッセー風になって、氏の自己主張の場が増えていった。そしてついに本物のエッセーを書くことになった。正直言って、文はうまくない。小説家じゃないから、思想や話の展開にもう一つ工夫がない。それはこれから先、2巻以降に身についていくだろう。でも今でも十分に合格点とは言える。柳沢ワールドは、何気ない日常の出来事が自分のことのように思えるから不思議だ。そこには欺瞞もエゴもある。だからこそおもしろい。氏のファンなら絶対に買いですね。
 これは柳沢先生の集大成です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
主人が、年齢的に同感するようで、とても気に入っています。俺も文章力があれば、きっと同じような本書いてるって!おかしいでしょ?
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形式: 単行本 Amazonで購入
家族がみんな柳沢きみお先生が好きなので活躍ぶりは知っていましたが、実際のところ氏のマンガは男性に都合よすぎる展開ばかりで女性にとってはさほど面白い作風ではありません。
しかし、週刊新潮でこのエッセイの「避けては通れない話」のくだりを読んでびっくり。自分で自分を”粗製乱造斉先生”と揶揄しながらも、四十年以上も(他の巨匠達の様にプロダクションではなくて)ご自身の右腕だけで第一線で活躍してきたのは、このようなワケがあったのですね・・・。
かなりな偏屈なのに、妙に素直なところもあるきみお先生。ヒット作品の内輪話も面白かったし、すし屋放浪ネタもたいへん笑えました。
「大市民」が好きな方はぜひ読んでみてください。
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形式: 単行本 Amazonで購入
クラシックカーとか千葉の別荘とかでせっかく稼いでもどんどんお金を燃やしてしまう。ピンチになったときに特命係長只野仁に助けてもらうのだが、それも編集者からのリクエストにこたえてのもので、全く受け身。

そのへんの流される性格でも、なんとか踏みとどまる姿が面白い
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