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なんくるない (新潮文庫) 文庫 – 2007/5/29

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商品の説明

内容紹介

沖縄には、神様が静かに降りてくる場所がある――。心ここにあらずの母。不慮の事故で逝った忘れえぬ人。離婚の傷がいえない私。野生の少女に翻弄される僕。沖縄のきらめく光と波音が、心に刻まれたつらい思い出を、やさしく削りとっていく……。なんてことないよ。どうにかなるさ。人が、言葉が、光景が、声ならぬ声をかけてくる。なにかに感謝したくなる滋味深い四つの物語の贈り物。

内容(「BOOK」データベースより)

沖縄には、神様が静かに降りてくる場所がある―。心ここにあらずの母。不慮の事故で逝った忘れえぬ人。離婚の傷がいえない私。野生の少女に翻弄される僕。沖縄のきらめく光と波音が、心に刻まれたつらい思い出を、やさしく削りとっていく…。なんてことないよ。どうにかなるさ。人が、言葉が、光景が、声ならぬ声をかけてくる。なにかに感謝したくなる滋味深い四つの物語の贈り物。

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登録情報

  • 文庫: 260ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/5/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101359296
  • ISBN-13: 978-4101359298
  • 発売日: 2007/5/29
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 42件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 56,488位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
この作家の作風を、ナマな感じで生と死を描いていた前期と、

アムリタ以降のスピリチュアルな力をテーマに描きはじめてからの後期

(現在にいたる)に分けるとすると…

この作品は、後期に属していながら、初期の「キッチン」や「悲しい予感」

「白河夜船」などに見られる、素直な生と死の描かれ方をしていて、オールドばななファン

としては嬉しい短編集になっている。傷ついた魂を癒すのは、超人的な大きな力、とか

人の思念じゃなくて、この本の中だと、沖縄の自然や人々の心、という感じになって

いるので、久々に素直に読みやすいよしもと作品だ、嬉しい!と思った。

沖縄の美味しい食べ物がたくさん出てくるので、お酒でも飲みながらぼーっと

夏の夜に読むと、リラックスできて良いかも。人の悪意、それによって傷ついた心、

その傷の再生、が丁寧に描かれていて、感情の流れに説得力があった。
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形式: 単行本
短編が4話収録された作品集。4話とも主人公が旅行者・外から来た者として沖縄と関わっています。
どの物語も良いのですが表題作となっている「なんくるない」に一番惹かれました。いつもばななさんの作品を読んでいると、はっと目が覚めるような言葉に出会うことがあります。この作品の中にもそれがいくつもあって思わず書き留めたり付箋を貼ったりしていました。一番心に響いた言葉は主人公が沖縄旅行中に出会った男の子(32歳で男の子もありませんが・・・)トラの一言「気持ちの上で来ようと思えば人は来るよ。来ないのは気持ちがもうないときだよ。簡単なことさ。」まさに真実だなと思います。癒しという言葉を使うのは嫌なんですが、こういう言葉が凝り固まった心や頭をほぐしてくれる、自分を軌道修正してくれる意味で癒しなのかもしれません。
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形式: 文庫
最近、移動時に吉本ばななの本を読んでいます。

初期の作品もイイけど最近文庫本になった
「なんくるない」は、オススメですっ!

タイトルに記した
「ああ、ここがいっしょなら大丈夫だ」は、
その本からです。

『ああ、ここがいっしょなら大丈夫だ、この世の荒波のなかで、ここの考えがいっしょなら、まだいっしょにいられるんだ。
いつか時がきて、いっしょにいられなくなる日まで。』

素敵だよねっ♪

全部じゃなくていいんだ!

ああ、ここがいっしょならという価値観のベクトルが同じなら

僕は、受け入れるんだっ。。。
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形式: 文庫
ばななさんの物語が好きで、買い集めていましたが、今回の「なんくるない」はうーん
って感じでした。

最近の作品は、まるでばななさんが主人公に語らせているような
感じが、がんがん伝わってきます。書店の店員の…あれはほんとうに
うんざりしました。東京のくだりもまた同じ。ダメな所を見るより
もっといい所を見た方がいいんじゃないかな?って感じたくらいです。

東京とか沖縄とかを一括りにして良い悪いって感じるのは自由だし
それを作品に押し出すのも、作者だからあたりまえかも知れませんが…
今までばななさんの心地よい文体や物語の魔法に掛かっていたのが
突然解けたような気がします。初期作品は今でも大好きで読み返しています
が、たぶん今後は読まないと思います。
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形式: 単行本
地元である沖縄から離れて一年近くになりました。今は本土で暮らしています。ここでのペースにあわせると、どうしてもあくせくと動いているようで、たまに帰ると「何をそんなに焦ってるの?」と気の置けない友人からも言われます。この本を読んで、改めて「私って、本当はこんな風に考えて生きてきたんだよな」って思い出しました。もっと地に足をつけて、堂々と構えていればいいんだという気持ちが読了後にわいてきました。よしもとばななさんはあとがき内でこの作品に関して「観光客が書いた沖縄の本」とおっしゃっていましたが、だからこんなにも沖縄について客観的にかけたのかなあ、と感じました。その客観性が自分自身を振り返る助けとなりました。とくに修められている4作品中のうち「なんくるない」には感動する場面がたくさんあります。多くの方に読んで欲しいです。
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