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[筒井 美希]のなるほどデザイン
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なるほどデザイン Kindle版

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紙の本の長さ: 272ページ
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

説得力あるプレゼン資料を作るために

本や雑誌、ポスター、看板、チラシなど、日常には「デザイン」されたビジュアルが溢れている。そうしたデザインを実際に行うとき、デザイナーがどんなことを気にかけ、どんな基準で良し悪しを判断しているのか。それを視覚的に、極めて具体的にわかりやすく説明した本が、じわじわと売れ行きを伸ばしている。

「著者は弊社の多数の出版物にデザイナーとして関わっていただいている方です。お仕事の際のプレゼンがとても上手く、それを見ていて本を書けるのではないかと感じたのが、企画のきっかけでした。新人を指導する立場の方でもあるので、デザインを教えることのノウハウもきっと豊富にお持ちだと思ったんです」(担当編集者の小村真由さん)

企画の立ち上げから本が完成するまでには、2年という長い月日が必要だった。

「通常の書籍のように何パターンかのページデザインを組み合わせるのではなく、雑誌のようにほぼすべてのページを一からデザインする必要があったんです。著者はそうした作業が得意な方ではあるのですが、それでもさすがに時間がかかりました」(小村さん)

デザインを仕事にしている・したい人を主な読者と想定した本だが、それ以外の読者にも役に立ちそう。

「プレゼン用の資料をはじめ、ちょっとしたデザインをする機会って、意外とありますよね。そんなときに参考にしていただけたらうれしいです」(小村さん)

評者:前田 久

(週刊文春 2016.11.23掲載)

内容紹介

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

〈電子書籍版に関する注意事項〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。

【目で見て楽しむ新しいデザインの本!】

「デザイン=楽しい」を実感できる新しいデザイン書籍。デザインする上で必要な基礎、概念、ルール、プロセスを、図解やイラスト、写真などのビジュアルで解説しています。現場で活躍しているデザイナーが身近にあるわかりやすいものに例えたり、図解、イラスト、別のものに置き換えて見方を変えてみたり…豊富なビジュアルとともにわかりやすくひも解きました。楽しみながらデザインのあれこれがわかり、「なるほど!」と思える内容が盛りだくさんです!

〈本書の内容〉
■Chapter 1
デザインに「正解」はない --編集とデザイン

■Chapter 2 デザイナーの7つ道具
どっちがダイジ? を口癖にしよう。--ダイジ度天秤
主役を狙って、光を当てる。--スポットライト
いいデザインて、いいキャラしてます。--擬人化力
ヒントは世の中にあふれてる。--連想力
言葉と絵のバイリンガルになろう。--翻訳機
ふところに隠し持った、最終兵器。--虫めがね
そのデザインを決めるもの。--愛

■Chapter 3 デザインの素
布地を織り上げるように組む。--文字と組み
言葉の「らしさ」をつくる。--言葉と文章
右脳と左脳で考えてみる。--色
イメージの力に向き合う。--写真
ロジカル、ときどきグラフィカル。--グラフとチャート

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 185958 KB
  • 出版社: エムディエヌコーポレーション(MdN) (2015/7/31)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B012VJNW6Q
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 70件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 2,484位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
本職のデザイナーではなくどこかでデザインを学んだわけでもない自分にはとても良い教科書代わりとなりました。

この本には初めのほうに「デザインの目的」について書かれています。
単に見た目がいいのが良いデザインだと思いがちですが、目的に沿ったデザインでなければ意味がないという事です。

つい忘れがちになってしまうので、そのたび本書を開いて気を付けるようにしています。
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形式: 単行本 Amazonで購入
今までなんとなくでやっていたデザインを文章化して説明してくれる本です。
イラストや写真、実例が多く使われているので、とてもわかりやすく整理されています。
改めてなるほどな、と思う事ができ、今後はなんとなくではなく、根拠をもってデザインすることができそうです。
また、デザインの知識が全くない人でも比較的わかりやすい内容だと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
しっかり読んで、自分のサイトに役に立ちますが、本のデザインも素晴らしいです
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投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/3/8
形式: 単行本
デザイン以外の、会話や文章や企画やPRや
整理整頓や仕事さがしなどにも
役に立つヒントがいっぱいの
親切でわかりやすいテキスト。

まず「誰に・何を・なぜ・どうやって」
伝えたいのをはっきりさせること。

「7つ道具」を使いこなすこと。

1 <ダイジ度天秤>「どっちが大事?」を口癖に、常に「伝えたい量」と「伝わる量」を天秤にかけて、いちばん伝えたいことをチョイス。
2 < スポットライト> 主役、強調したいことを目立たせる。
3 < 擬人化力> 4 <連想力>
良いデザインには「体育会系で声が大きい」とか「明るく上品」など人格=キャラがあって、だからこそ心に残る。
書体、組み、あしらい、配置などを、人物にたとえて考えてみる。
5 < 翻訳機> にかけて、文字とビジュアルのバランスをととのえる。
6 < 虫めがね> を取り出して、じっくり仕上げを。
7 <愛> あればこそのデザイナー。

「ダイジ度天秤」をひとつ意識するだけでも
いろいろなことがスムーズにいきそう。

愛あればこそ、という言葉に
筒井さんの実感がこもっていて、すてきだ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
デザインの勉強がしたくて購入しました。
わかりやすくて、結構ささーっと読めました。また読み返そうと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
とても良いと思います。

僕は素人なので、参考になりました。
それから逆に、ちまたに溢れる印刷物やポスターなどを見る目も変わりました。

デザインって、結局はセンスなので、好みも分かれるところだと思うし
きっと、デザインを知っている人からすると、新しい発見はあまり出来ないのかもしれません。
僕も、好きな分野の本を見ると、『こんなモノで金取りやがって』とか思いますから。

でも、何も知らないでこの本を見ると
『色って、、、なるほど』
『配置って、、、なるほど』
『文字の形(フォント)って、、、 なるほど』
って思うことが多いです。

なので、この本の評価を低くしている「自称プロ」に惑わされず
この本に目を通してみることをおすすめします。(*'∀`*)
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形式: Kindle版 Amazonで購入
テクニックよりも、目的。何を誰に伝えたいか、これを明確にすること。明確なものがあればそれを中心に組み立てるだけ、中心を目立たせるためにいくつかのポイントやテクニックを紹介しているという教科書です。
素人の私でも、まずはその通りやってみようと思いました。最初の一歩を踏み出すハードルを下げてもらえる優しい内容です。
何気なくみている看板やチラシの見方が変わります。
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形式: 単行本
「デザイナーのあたまの中を豊富なビジュアルでひも解く」という、この本のキャッチにある通り、非デザイナーがデザイナーの考え方をトレースできる(多分ねw)とってもいい本だった。

まず、冒頭のChapter1。
もう、いきなり「どんな人に」「何を」「なぜ」「いつ・どこで」伝えるかという、伝え方の意図によってデザインはガラリと変わるということをビジュアルで端的にわかる仕掛けが散りばめられている。
そして、「図解とラフ」「方向性を決める」「骨格をつくる」「キャラを立たせる」「足し算と引き算」「ブラッシュアップ」というステップによるページデザインの仕事の進め方をやはり豊富なビジュアルで明示してくれるんだよね。

Chapter2のデザイナーの7つ道具もヤバかった。
要はデザインの観点によってデザインはガラリと変わるというものだけど、これまたその伝え方が端的でアタマにスッと入るものだから、読んでて・見てて関心しきり!

Chapter3は一般的なデザインの法則を説明するセクションだけど相変わらず豊富なビジュアルと手の込んだ仕事で理解が進む、進む!

「ハッ」と思い、その後、「そういうことだったのかー」と、ページを開く度に繰り返したこの本、読んでよかった!
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