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なるたる(1) (アフタヌーンKC) コミック – 1998/8/19

5つ星のうち 3.3 31件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • コミック: 220ページ
  • 出版社: 講談社 (1998/8/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063141861
  • ISBN-13: 978-4063141863
  • 発売日: 1998/8/19
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 31件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
大人を酷く残酷に描いた漫画というのはよく見るが、子供、大人すべてひっくるめて残酷さ、愚かさ、悲しさを描いているような気がする。(何も全ての人間がそのように描かれてるわけではないが)

と言っても5巻まではそんな風な感じはしない、単なるアクション漫画と言う感じだが、6巻から急激にこの漫画の特殊性が現れる。

感動させようとか、面白がらせようという意図は微塵も感じられない。

個人的にはロシアでの話が案外好きだったりする。
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形式: コミック
まず一言。表紙は可愛らしいですが、いわゆるジャケ買いなどは絶対しない方がいいです。表紙が放つイメージと作品の実際はあまりにかけ離れているので、ちょっと調べてみるなどした方がいいですね。作品全体の大まかな概要はここに書いてみようと思うので、参考になれば良いのですが。

取りあえず、お話全体の流れとしてはセカイ系に分類されるんじゃないかなと思います。生や死という概念を、ミクロかつマクロな視点で描いた漫画だと言えます。

また、人物描写(登場人物は小中学生が中心ですので、思春期における人物描写といった方が正しいです)に容赦が無く、現実以上に人間性や人間の暗部というものを強調して描いています。ある意味リアルではないですが、その生々しさたるや、思わず目を覆いたくなるほどに悪趣味なものがあります。そういった性質上、全体を通して異常とも言えるほどに鬱な展開になっているので、色々と考え込みやすい人は本当に読むのをやめた方がいいです。再三言いますが、この作品は表紙のようなほんわかした漫画ではないです。「骸なる星、珠たる子=なるたる」であって「なるたる」ではないんです。

と、まあ概して内容が本当にハードなので、少なくとも高校生以上の大人向けの作品ではあります。ただ別に大人にオススメという訳ではなく、子どもには絶対に読ませたくないという感じで
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形式: コミック
この漫画、どのジャンルに入るんでしょうか
アクション? SF? サスペンス?
私が感じるのは、「恐怖」なんです
思春期になるかならないかの少年少女が、大人(権力)が
どうがんばっても太刀打ちできないほどの ちから(武器・龍の子)
を「ふと」持ってしまいます。
その力をある少女は、自由時間さえくれない両親へ
いじめをしていた同姓のクラスメートに使ってしまいます。
またある少年は、「人を殺める」ことの快感におぼれていきます
子供(?)ゆえに「使ってみたい」「どうなるか見てみたい」
「使ったらどうにかなるかも」無垢なるがゆえ
「そんなこと 簡単よ」とちから を使ってしまい
「どうしようもなくなった恐怖(後悔)」が
繊細な線で書かれた登場人物に降り注ぐ
  読んでいる方も内臓に冷たい塊を覚えます。
「復讐」「快感」「大人の道理」「子供の思い」
「加害者にも被害者にもならない立場」
感じるところは多々あります。
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形式: コミック
かわいらしい平仮名の書体のタイトル。田舎の夏休みから始まる物語。とぼけた顔の不思議な生物との出会い。そして溌溂とした冒険活劇の主人公に相応しい、伸び伸びと元気な汚れを知らない少女。作品の入り口はいかにも子供受けしそうなステレオタイプの物語を装い、大口を開けて読者を待っている。しかし作者はその後ろ手にナイフを隠している。宮崎アニメ的楽しい冒険の主人公を演じるはずだった少女は、作者の作った陰惨な迷路にはまり込んだ生け贄のようだ。
親殺し、いじめ、子宮を裂かれる美少女、切り刻まれながらレイプされる少年。
かわいらしいアニメ絵で描かれた登場人物達は、やがて作者の手によってこれでもかと破壊される。
主人公はその陰惨たる世界の中で最後まで、元気でめげない心優しい理想のヒロインであり続けようと健気に右往左往する。シイナという理想のヒロインに、作者が救いを求めてすがりついているようにすら感じる。しかし同時に作者はそのアニメ顔の記号的ヒロインに、生身の女の業を背負わせ、徹底的に追い詰める。作中で彼女に初潮が訪れるのが象徴的だ。
物語はエヴァンゲリオンの壊れ方によく似ているが、こちらは壊すことを計算ずくで壊したという感じがする。どちらの作品も、あまりに正直に悪意をぶちまけた、そのエグいエネルギーには圧倒される。ある意味真摯さすら感じるが、結局吐き出したものを救う
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