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なるたる 全12巻 完結コミックセット(アフタヌーンKC ) コミック – 2010/1

5つ星のうち 4.4 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

小学6年生の玉依シイナは小学校最後の夏休みに祖父母の住む島に行き、海で溺れかけたところを星の形をした変わった生き物『ホシ丸』に助けられる。ホシ丸は少年少女の意識とリンクし、変幻自在の能力を発揮する「竜の子」の一体であった。他の「竜の子」の持ち主(リンク者)との出会いのエピソードを挟みながら、シイナは「竜の子」を用いて世界をリセットしようとするリンク者たちの一派との戦いに巻き込まれて行く。


登録情報

  • コミック
  • 出版社: 講談社 (2010/01)
  • ASIN: B002DE72IY
  • 発売日: 2010/01
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 18.4 x 13.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 h 投稿日 2011/5/3
形式: コミック
ある日、主人公は、海で星型の謎の生物と出会う。
不思議な力を持つ生物と過ごすうちに、同じ境遇である(生物の姿は、その所持者の深層心理に影響される)様々な人物と出会い、戦い、物語は進んでいく。

ただそれだけ、ということではないが、グロイ。肉体的にも、精神的にも。
覚悟して読んだほうが良い。
表紙に小さく書かれているが、タイトルの「なるたる」は「骸なる星、珠たる子」の略である。

精神的に負荷がかかるものが苦手ならば、徐々に読んでいくか、6巻まで買うことをオススメする。それで判断して欲しい。
別にそういうのは平気だ、もしくは鬼頭作品が好きだという人は、全巻買いで良い。
個人的には便利なシステムだと思うので、コミックセット、良いと思います。料金的には別にお得じゃないけどね。

好みが分かれる作品だと思う。
1巻のレビューが別にあるので、そちらを読んだらよく分かる。
ただこの作品を、作者の価値観は歪んでいる。としかとらえられない人は、頭が固いと思う。
力を持った人間が考えることを想像してみれば、作者がどれだけ考えて作品を作っているかが少しはわかるはずだ。
その力を隠す、おびえる、己の為に使う、誰かのために使う、利用する、利用される。
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形式: コミック Amazonで購入
私は同作者の作品『ぼくらの』のアニメから入り、『ぼくらの』の漫画、この漫画、の流れで読みました。

ネットで調べるとこの作品は一度入手困難になった作品で、今では再版して普通に入手できるらしいが、
あちこちの書店を回ってみたもののどこにも売っておらず、amazonでこの全巻セットを見つけて即買いしてしまいました。

読んでみての個人的感想としては面白かった。
内容は、漫画として邪道と言われればそれまでですが、
未知の力を得た少年少女の【葛藤】が主で、精神的なエグさに耐えられない方にはおすすめできかねます。
漫画をつらーっと読んだ後の各巻のあとがきが、この漫画の主張を短い言葉で核心を突いてくれているので、
立ち読みできる機会があれば、あとがきだけでも読んでみてください。
読んで興味を持てたなら、買ってじっくり読むのもいいかもしれません。

絵は、みんな大好き少年誌みたいなきれい、かっこいいとは違いますが、
登場人物の表情から心境の変動が読み取りやすく、主人公やその周囲の人々の性格や葛藤が生々しく感じることができます。
一部グロいシーンもありますので、閲覧の際はご注意ください。
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形式: コミック
少女が、ちょっとキュートな顔を持つ、異界からの住人と共同生活をするようになったという発端は、藤子不二夫作品に広く見られるものであり、よく使われる手法である。その生物の持つ超能力が、日常を変化させることが漫画のネタとなる。異界からの住人との共同生活を通して、主人公は成長し、住人がいらなくなったところで、別れがあり、物語は大団円となる。

ところが、この作品は、「そういう作品だ」と読者に思わせておいて、見事にケタグリを食らわせた。まったく違っていたのである。藤子不二夫系では、いかに超絶的な能力を発揮しても、日常は破綻しない。一晩寝れば、元に戻る程度の動揺しかしない。しかし、本作品は、日常を破壊してしまうのである。
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形式: コミック
鬼頭莫宏の漫画は大好きですが、なかでもなるたるは一番です。
よく、グロ漫画、鬱漫画と評される作品ですが、わたしはどちらもあまり感じませんでした。
有名な「解体」のシーンも、絵の美しさと「彼」の心情をよく描いていることから、グロテスクと感じるよりも、切なく感じました。
ストーリーも、鬱というのとは少し違う気もします。
キャラクターたちのセリフの端々に、感嘆とさせられます。
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投稿者 ワンダ 投稿日 2014/3/9
形式: コミック
普通に面白かったです。
ですが「人にオススメはできない作品だな」と思いましたが、「誰かに読んで欲しい」と思いました。
星五つのレビューを見て読みたいと思ってください。(?)
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形式: コミック Amazonで購入
アニメだと最後までわからないので購入しました。かなりの鬱作品でしたが、よかったです。
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