初めて読んだのはいつの事か、とりあえずかなり昔です。
絵柄は好みが分かれる絵柄でしょうが、私は嫌いではありません。
ストーリーもしっかりしてますしね。
この間はとりあえず導入の巻です。
乗り物が好きな人は乗り物にも注目して下さい。
興味のない人はサラッと見るでしょうが、乗り物好きはニヤッとするでしょう。
作者の偏屈なこだわりがあると思います。
のりりんを読むと分かりやすいですね。
あれは珍しく人が死なない平和な作品です。
なるたる(1) (アフタヌーンコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日1998/8/21
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ファイルサイズ85569 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2014年11月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
子供達は無垢ではない。
どこか欠落したものを抱えている子供達は性的なものや破壊的な思考に侵食されやすい。
反面、満たされたものに包まれている子供達は、未知のものや破壊衝動に触れる考えがそもそもない。
けれども、その満たされた子供たちが、放り出され、欠落して暴力的な思考を持つ者たちの中で自分の形に傷を作り、
そこを埋めるために、性的衝動、破壊衝動に手を出さないとは限らない。
物語とは直接関係しない感想かもしれないが、家族の状態を確認しなおすきっかけとしては良書。
どこか欠落したものを抱えている子供達は性的なものや破壊的な思考に侵食されやすい。
反面、満たされたものに包まれている子供達は、未知のものや破壊衝動に触れる考えがそもそもない。
けれども、その満たされた子供たちが、放り出され、欠落して暴力的な思考を持つ者たちの中で自分の形に傷を作り、
そこを埋めるために、性的衝動、破壊衝動に手を出さないとは限らない。
物語とは直接関係しない感想かもしれないが、家族の状態を確認しなおすきっかけとしては良書。
2012年12月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
作者の作品を読むのは「ぼくらの」に続き2作目なのですが、
表紙にも登場しているマスコットキャラクター的存在のホシ丸が、とてもかわいいです。
なんだか、うちの赤ちゃんみたい・・・
竜の子あるいは竜骸と呼ばれるこれら存在が作中に複数登場しますが、
これは登場人物の心を表象したようなモノとして描かれています。
竜の子が戦ったりしながら、家族や友人との物語が進んでいく感じですね。
感想としては、とてもおもしろく、好きなマンガとなりましたが、
マイナス点として、登場人物の個人ごとの内面や良さが
うまく表現できているのに対し、家族以外の他人との心の交差を
盛り上げるような物語は、もう少しがんばって頂いても良かった
のではないかと思いました(充分良い内容で、これは作者に期待し
過ぎてるのかもですが、作者ならもっとできる!と勝手に思いました)。
あとは、世界観として、もう少し竜の存在意義というか、生態系の中での
意味みたいな循環が大きなスケールで在ると、もっと良かったかなと。
若干バトルまわりの動きが解りにくい箇所もありました。
そのへんで☆4としようとしましたが、余りあるホシ丸のかわいさを加味して、
☆5にしちゃいます。
kindleで大きめのスマートフォンで読みましたが、絵や文字がゴタゴタしていないので、
読み易くて向いている感じでしたよ。
表紙にも登場しているマスコットキャラクター的存在のホシ丸が、とてもかわいいです。
なんだか、うちの赤ちゃんみたい・・・
竜の子あるいは竜骸と呼ばれるこれら存在が作中に複数登場しますが、
これは登場人物の心を表象したようなモノとして描かれています。
竜の子が戦ったりしながら、家族や友人との物語が進んでいく感じですね。
感想としては、とてもおもしろく、好きなマンガとなりましたが、
マイナス点として、登場人物の個人ごとの内面や良さが
うまく表現できているのに対し、家族以外の他人との心の交差を
盛り上げるような物語は、もう少しがんばって頂いても良かった
のではないかと思いました(充分良い内容で、これは作者に期待し
過ぎてるのかもですが、作者ならもっとできる!と勝手に思いました)。
あとは、世界観として、もう少し竜の存在意義というか、生態系の中での
意味みたいな循環が大きなスケールで在ると、もっと良かったかなと。
若干バトルまわりの動きが解りにくい箇所もありました。
そのへんで☆4としようとしましたが、余りあるホシ丸のかわいさを加味して、
☆5にしちゃいます。
kindleで大きめのスマートフォンで読みましたが、絵や文字がゴタゴタしていないので、
読み易くて向いている感じでしたよ。
2008年2月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
海で拾った☆の形をした不思議な生物。
そして、「竜」と呼称される謎の物体。
「ぼくらの」の作者のちょっと前の作品。
ゆっくりと進む物語は
某週刊ジャン●のような毎週のヤマ場も無く
長期展開を予想させる。
このような作者の思い優先的な作品が多い
「アフタヌーン」は、偉大なマンガ誌だなぁ。
謎の星型生物をシイナという女子小学生が拾う所から
物語はスタートする。
そして、「竜」と呼称される謎の物体。
「ぼくらの」の作者のちょっと前の作品。
ゆっくりと進む物語は
某週刊ジャン●のような毎週のヤマ場も無く
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このような作者の思い優先的な作品が多い
「アフタヌーン」は、偉大なマンガ誌だなぁ。
謎の星型生物をシイナという女子小学生が拾う所から
物語はスタートする。
2010年3月20日に日本でレビュー済み
まず一言。表紙は可愛らしいですが、いわゆるジャケ買いなどは絶対しない方がいいです。表紙が放つイメージと作品の実際はあまりにかけ離れているので、ちょっと調べてみるなどした方がいいですね。作品全体の大まかな概要はここに書いてみようと思うので、参考になれば良いのですが。
取りあえず、お話全体の流れとしてはセカイ系に分類されるんじゃないかなと思います。生や死という概念を、ミクロかつマクロな視点で描いた漫画だと言えます。
また、人物描写(登場人物は小中学生が中心ですので、思春期における人物描写といった方が正しいです)に容赦が無く、現実以上に人間性や人間の暗部というものを強調して描いています。ある意味リアルではないですが、その生々しさたるや、思わず目を覆いたくなるほどに悪趣味なものがあります。そういった性質上、全体を通して異常とも言えるほどに鬱な展開になっているので、色々と考え込みやすい人は本当に読むのをやめた方がいいです。再三言いますが、この作品は表紙のようなほんわかした漫画ではないです。「骸なる星、珠たる子=なるたる」であって「なるたる」ではないんです。
と、まあ概して内容が本当にハードなので、少なくとも高校生以上の大人向けの作品ではあります。ただ別に大人にオススメという訳ではなく、子どもには絶対に読ませたくないという感じです。
私としてはこの作品、読んでいてこれほども「楽しい」とは思えませんでした。ただ嫌な気持ちが溢れるばかりで、それが発散されるカタルシスのようなものが全くないんです。報われない話には悲壮感を抱きますが、これには不快感しか後に残らない。つまるところ、その不快感をどういう風に受け止めるかが、読み手としては重要になってくるのではないでしょうか。
それは異常なのか、それとも耐え難い魔性か――まさに、問題作と呼べる作品でしょう。一読の価値はあると思います。
取りあえず、お話全体の流れとしてはセカイ系に分類されるんじゃないかなと思います。生や死という概念を、ミクロかつマクロな視点で描いた漫画だと言えます。
また、人物描写(登場人物は小中学生が中心ですので、思春期における人物描写といった方が正しいです)に容赦が無く、現実以上に人間性や人間の暗部というものを強調して描いています。ある意味リアルではないですが、その生々しさたるや、思わず目を覆いたくなるほどに悪趣味なものがあります。そういった性質上、全体を通して異常とも言えるほどに鬱な展開になっているので、色々と考え込みやすい人は本当に読むのをやめた方がいいです。再三言いますが、この作品は表紙のようなほんわかした漫画ではないです。「骸なる星、珠たる子=なるたる」であって「なるたる」ではないんです。
と、まあ概して内容が本当にハードなので、少なくとも高校生以上の大人向けの作品ではあります。ただ別に大人にオススメという訳ではなく、子どもには絶対に読ませたくないという感じです。
私としてはこの作品、読んでいてこれほども「楽しい」とは思えませんでした。ただ嫌な気持ちが溢れるばかりで、それが発散されるカタルシスのようなものが全くないんです。報われない話には悲壮感を抱きますが、これには不快感しか後に残らない。つまるところ、その不快感をどういう風に受け止めるかが、読み手としては重要になってくるのではないでしょうか。
それは異常なのか、それとも耐え難い魔性か――まさに、問題作と呼べる作品でしょう。一読の価値はあると思います。

