中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ※通常24時間以内に発送可能です。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。s6706a_
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

なつき☆フルスイング!―ケツバット女、笑う夏希。 (電撃文庫) 文庫 – 2007/2

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

肩を壊し野球部を辞めてくすぶっている高校生・智紀の前に現れたのは、“夢魔砕き”と言う名の金属バットを振り回す謎の女、夏希だった。智紀は“夢”を見せて人間を惑わす存在、夢魔に取り憑かれているというのだ。夏希は智紀にケツバットをかまして夢魔を消滅させると、夢魔の潜伏率が高い少年少女達が集う場所―学校に潜入するため、智紀にまとわりつき始める。口を開けば下品でやかましく、人の迷惑を顧みない年齢不詳の夏希を疎ましく思いながらも、智紀は彼女と共に人々に憑いた夢魔を追うが…。第13回電撃小説大賞「銀賞」受賞作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

樹戸/英斗
『なつき☆フルスイング!―ケツバット女、笑う夏希。』で第13回電撃小説大賞「銀賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 352ページ
  • 出版社: メディアワークス (2007/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840237182
  • ISBN-13: 978-4840237185
  • 発売日: 2007/02
  • 商品パッケージの寸法: 10.6 x 3.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,869,984位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
バッティングセンターで出会い、その後バットを持って追い掛け回され、最後には除霊と称してケツバットを食らわされる…。智紀は何とも踏んだり蹴ったりの様相で夏希という女と出会い、こうしてストーリーは進みます
正直半数近くが引くであろう奇抜なタイトルや、上のような出会いなどコミカルな印象を傍目には与えつつ、読んでみると内容は思ったよりしっかりと骨組みがなされ相応に重い印象を覚えると思います
本書のテーマと思われる"夢"。その光と影が浮き彫りにされている感じ
"夢魔"という化け物に憑りつかれ夢と気づかないまま夢を見せられ続ける人々。1章2章3章と通して様々なパターンの夢を描き、その"幻の夢"を見る一人一人が抱え込んだ心の闇が結構重いです…。夢は確かに大切ですが、その中に逃げて閉じ篭ってしまってはいけない…当たり前で分かりきった事のようですが、そういったことを教えてくれる(もしくは再認識させてくれる)そんな気がしました
ですが、(特に)夏希のキャラクターのおかげで、そんな内容の深さや重い感じが丁度良く緩和されている感も確かにあります♪ なので読後は、意外にすっきりできるのではないかと
そんなこんなで個人的には、なかなか楽しめました♪ もし続編が出たら、また買うかもしれません
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
前知識一切なしで読み始めたため、最初はよくあるドタバタコメディだとばかり思ってました
そのわりには文章は上手いけどカチリとしすぎてるし キャラの悩みへの向き合い方はわりと深刻だしで、コメディとしてはあんまりノれなかったんですよ
だけど、ふと読み方を変えてみたらあら不思議
コメディだと思わずに読んでみると面白いこと面白いこと
夢、挫折、トラウマ、そして再生
描いているテーマはとてもシンプルで、実にまっすぐ
他者の差しのべる手はきっかけに過ぎなくて、立ち上がるのは自分の力に頼るしかない
野球場の真上に広がった青空のような爽やかさがこの作品にはあります
 冒頭で述べたような妙な座りの悪さがあったりもしますが、王雀孫とかあの辺のコメディと内面的なシリアスが混じったシナリオを楽しめる人なら読んで損はないでしょう
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ひな 投稿日 2007/2/15
形式: 文庫
タイトルでちょっぴり引きました。絵でもっと引きました。が、電撃銀賞作品ということで手に取りました。
読んでみると以外に読めました。後半は地文を飛ばして台詞だけ読んでましたが。
ストーリーやテーマはわかりやすく書かれていると思います。あと、なにかにつけて出てくる『野球をモチーフにした描写』なんかも面白いです。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告