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なぜ闘う男は少年が好きなのか 単行本(ソフトカバー) – 2017/3/18

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単行本(ソフトカバー), 2017/3/18
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商品の説明

内容紹介

武田信玄や伊達政宗は美少年にラブレターを送っていた!?
歴史を変えた男と少年の秘密の恋

洋の東西を問わず、戦乱の時代に決まって栄えた少年愛。
死を賭して戦う戦士たちの側近くに控える、あるいは金髪の、あるいはブラウンの、あるいは黒髪の少年たち。
宦官、小姓、稚児、エローメノス、宦官、酒姫(サーキ)。
呼び名はさまざまなれど、それら美しい少年たちに戦士は何を求め、少年は戦士に何を与えたのか。
その答えを探して、古代ギリシャ、ローマ、中国、イスラーム、中世ヨーロッパ、そしてもちろん日本、時空も超えて飛び回る……!

WEBメディア「cakes」で累計100万pvを誇る話題のエッセイが待望の書籍化。
新進気鋭の歴史小説家が、世界中にあった男色を新たな視点で描く、もうひとつの世界史。

【目次】
序章 武田信玄のラブレター
第1章 世界の男色
第2章 日本の男色
第3章 男色はなぜ廃れたのか

内容(「BOOK」データベースより)

歴史を変えた男と少年の秘密の恋。webメディア『cakes』で累計100万PVを誇る連載コラムがついに書籍化!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 312ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2017/3/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4584137854
  • ISBN-13: 978-4584137857
  • 発売日: 2017/3/18
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 15,741位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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『cakes』での連載から気になっていて、本になったらいいなあと思っていたので購入。
武田信玄や伊達政宗の話は知っていましたが、古代ギリシャから近現代にいたるまで、
当たり前のようにあった男色に驚きました。
恋愛という概念のない時代、時の支配者たちをなぐさめていたのは少年だったのか……と思ったら、
平安時代の貴族は男色を政治の手段として使っていたり、
江戸時代の町民文化となるとなまなましかったり、
時代背景をおさえつつ、闘う男たちと少年の、さまざまな男色のかたちを描く手腕は、
小説家ならではの表現力だと思いました。
BL好きにもこのまれそうですが、歴史好きでもとても楽しめる本だと思います。
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 世界史、日本史を新たな視点で読み直す1冊。おもしろくてあっという間に読んだ。
 教科書で知った偉大な人物たちも、年下の少年には信じられないような恋文を送っていたり、意外な一面を垣間見ることができる。
 現代ではマイノリティに思われる男性同士の同性愛も、歴史的に見るとけしてそうではなく、むしろ日本を含めた世界中の国々で受け入れられていた文化なのだということがよくわかった。

 本文中に手紙などの資料が引用されるのだけれど、それを現代語のニュアンスにおもしろく解説してあるのがさすが小説家によるコラムという感じ。歴史上の偉人たちも一人の人間だったのだなぁと身近に感じられる。
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艶っぽいイラストに惹かれて購入。
私が特に気になったのは、淫靡な陰間茶屋の章(以前からも興味はあったのですが)。
江戸の変態テーマパークの話や、歌舞伎の変遷など知らないことばかり。
幕府の規制により、さらにフェティシズムを募らせていく庶民の渇望が伝わってきました。
規制をかけることが、かえってファンを興奮させるなんて面白いですね。

作者が小説を書かれているということもあり、
自分が実際にタイムスリップしたように楽しめました!
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