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なぜ通販で買うのですか (集英社新書) 新書 – 2004/4

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商品の説明

内容紹介

カタログハウス現役社長が明かす通販の魅力。通信販売はもはや日常になった。その通販業界の中で独自の方針を崩さず、熱烈なファンを持つ『通販生活』(カタログハウス)。その現役社長が自らの失敗のエピソードを混じえつつ消費者の心理に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

通信販売は日本の小売業界の中で、すでに揺るぎない地位を確保した。その中にあって、カタログ販売という業態を頑固なまでに守り、独自の立場を堅持している(株)カタログハウスが発行しているのが「通販生活」である。なぜこれが圧倒的信頼と支持を勝ち得るにいたったのか。通販業界の伝説的人物であり、カタログハウスの現役社長である著者が、自らの失販を省みつつ真摯に綴る「通販の真実」。消費者の心理をどう読み込むのか、誠実に消費者と向き合うとはどういうことか。通販の歴史を辿りながら、日本の消費社会の深奥に迫る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 251ページ
  • 出版社: 集英社 (2004/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087202380
  • ISBN-13: 978-4087202380
  • 発売日: 2004/04
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 16,111位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 通信販売に思想を導入した張本人にして、「通販生活」を発行するカタログハウス社の社長斉藤駿氏の本です。
 通販生活というのは、どこか「暮らしの手帖」っぽい通販カタログだなぁといつも思いつつ、でもそうやって徹底的な商品へのこだわりを利用しながらモノを売りつけようというのは、「暮らしの手帖」とは対極にある姿勢なワケで、でも小売の立場で1品種1商品に絞って勧めているわけだから、それはもう商品と心中するくらいの覚悟ができいなければできないわけで、なかなか見上げたもので、でも斉藤さんの文章はなんとなく植草甚一さんを髣髴とさせるよなぁなんてもうワケのわかんない雑誌ですが。
 しかし斉藤さんはすごい!
 どれくらいすごいかっていうと同業他社に身を置くワタシが読んでスゴイと思うくらいだからスゴイ。
 本書のあとがきに、「これからの買い物はいかにあるべきかを考えるのに欠かせない一冊」と自分の口からはとても言えないとあるので、ワタシが言おう。そのとおり。
 かつてワタシはコピーライターをしていたとき、カタログハウスが昔、日本ヘルスメーカーという名前だったころに販売していた「エレンスパック」について調べるため同社の社史を調べたがたどり着けなかった。本書にはその理由がきちんと書かれてあるが、こういう自分に不利なことを自分で書ける人はすごい。デロンギの成功の
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形式: 新書
ルームランナーを世に送り出した著者は、さすが広告・カタログで
お客の心をつかむ努力をしてきただけあって、新書としても実に
よくまとまっていて、構成・文章・内容と全てにおいて文句ないです。

それゆえ、通販だけでなく普遍的な良質のビジネス書としても読めます。
通勤時に読む本がなくて困ったらまずこの一冊を読むことをおすすめします。
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形式: 新書
まず杉井伸二さんの的確で魅力的なレビューに感謝です。これを見て「通販生活」の本だと知り(書名ではわかりませんでした)、ぜひ読みたくなりました。
私はただの消費者で、また、とくに「通販生活」ファンでもありません。立派だし、面白い(とくにナンシー関晩年の傑作「記憶スケッチ」とか)と思いつつも、市民運動版「クロワッサン」のようにみえてやや敬遠してた、という立場です。
が、この本を読んで、はい、参りました、降参、でした。
よく経験し、よく考え、また、労を惜しんでないんですね。「通販生活」は一夜にしてならず、という杉山さんの言葉どおりでした。
また、そこから生まれる「小売」の可能性(いいかえれば「消費」の可能性)にも驚かされました。
おなじみデロンギヒーターやメディカル枕などのエピソードは、自慢も裏話もさわやかです。ユーモラスな語り口がよいです。幅広い引用(明治期の通販雑誌や今和次郎など)も楽しめます。
実用書としても読み物としても、ぜひお勧めです。
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形式: 新書
10数年の「通販生活」ファンとして楽しく読めました。ここで書かれている思想は、見事に「通販生活」に貫かれている。企業信用に役立つからこそ環境へ取り組むと、衒いもなく述べているのは、他社が真似できるはずがないという自信のあらわれのように感じた。これからの通販業界にとどまらず小売業すべてのスタンダードになるのではないだろうか。あとがきでは、本という商品の使用価値を伝えていない(伝える努力を怠っている)出版社への提言も見事というしかない。
カタログハウスという会社がどのような人材育成をして、この社長のDNAを残そうとしているのか知りたくなりました。
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形式: 新書
僕のようなコピーライターを職業としている者にとって、『通販生活』は目指すべき教科書です。具体的な事実とユーザーの声がふんだんに盛り込まれている。語りかけるようなコピーは、読むものを引き込んでいきます。
この本を読んでいて一番ハッとしたところは、デロンギヒーターを売ったときに学んだ「使用価値は自分(売り手)が考えてもいい」、というくだりです。
デロンギヒーターは、今では売れ筋ベスト5に必ず顔を覗かせる大ヒット商品ですが、販売当初はさっぱり売れなかったそう。当時は、エアコンや石油ヒーターの補助暖房としておすすめしていました。
ところが、寝室での主暖房として紹介する(使用価値の転換)ようになってからは、デメリットに感じたゆるやかな暖かさが逆にメリットになったのです。空気を汚さず喉を痛めない点も追い風になりました。
机上の空論でもなんでもなく、実際の体験から語られる言葉はとてつもない説得力を持って読み手である僕に迫ってきます。著者が通販生活の産みの親だということがつくづく実感されるのでした。どこか眼に入るところに置いておきたい本の1つです。
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