Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 99
100万冊以上を読み放題でお読みいただけます。 詳細はこちら
読み放題で読む
または

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[加藤一]のなぜ絶版本は電子書籍になりにくいのか? 竹の子教養文庫
Kindle App Ad

なぜ絶版本は電子書籍になりにくいのか? 竹の子教養文庫 Kindle版

5つ星のうち 3.2 6件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 99

商品の説明

内容紹介

――AmazonでKindle化希望ボタンを連打しても、反応は梨の礫。
   おまけにリアクション薄くてがっかり――

「なぜ絶版本は電子書籍になりにくいのか?」

これは本書のタイトルであると同時に、全ての著者と読者の真実の叫びでもあると思います。
一度でも本を出した事がある著者、そして「失われた過去の遺産」たる絶版本の電子書籍化を熱望して止まない読者は数知れません。
しかし、電子書籍コンテンツの充実は、期待通りにはなかなか進んでいません。
本書は、その電子書籍を巡る歯がゆい事情の裏側と、電子書籍をオーサリングする前にしておくべき校正の重要性、その解決策についてまとめたものです。

竹の子書房初の本格ビジネス書であると同時に、最初からKindle向けに企画された最初の一冊でもあります。
「完成原稿さえあればすぐに本ができる」
「ブログをそのまま電子書籍にできる」
「専門的知識がなくても自分の作品をAmazonに並べられる」
「簡単に電子出版ができるようになる」
「そして印税でウハウハに」
……。

'`,、'`,、('∀`) '`,、 '`,、 ワロスワロス

そんな甘い夢を見せてくれる本なら、他に幾らでも良い本があるでしょう。
我々がお送りするのは、もっとビターで本当に役に立つ一冊です。
2010年の創立から2年半、のべ105冊の電子書籍を制作し続けてきた竹の子書房だからこそ語れる、「絶版本がなかなか電子書籍にならない理由」と、その解決策について、是非一読を。


【目次】

・あの本にもう一花咲かせてやりたい
・全ての著者が電子書籍化を望むわけじゃない
・著者が見つからない
・著者が死亡している
・データ化されていない
・スキャンじゃだめなの?
・OCRスキャンじゃだめなの?
・校正で精度を上げるとコストが掛かる
・編集作業にもコストが掛かる
・ライセンス料と配信コスト
・絶版本を電子書籍にするには
・あなたに才能は幾つあるか?
・電子書籍市場拡大のために
・電子書籍化作業の現実
・コストを取るか? 精度を取るか? 電子書籍と校正のお話
・電子書籍の拡大には編集経費の確保が必要
・竹の子書房の考える電子書籍化スキーム
・巻末付録 この本に実際に掛かった労力を時間と金額に換算してみる


【著者プロフィール】
 竹書房、あかね書房、講談社を始めとする商業出版社で、主に怪談の執筆・編集に携わる。
 既刊『「超」怖い話シリーズ(編共著)』、『「極」怖い話シリーズ』、『「弩」怖い話シリーズ』、
『恐怖箱シリーズ(シリーズ総監修)』、『おまえら行くな(編集)』(ここまで竹書房)、
児童書怪談『怪異伝説ダレカラキイタ? シリーズ』(あかね書房)、
『ダムド・ファイル リスト』、『とってもこわいケータイメール』(角川書店)、
『小説・忌火起草』(講談社)、他多数。
 DTP黎明期のPagemaker時代から商業出版でDTP組版の実務を経験し、試行錯誤の末、
現在では仕事で自ら執筆・編集に携わっている紙の書籍のほとんどを、
InDesignを用いて組版と編集を同時に行う手法で制作している。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 536 KB
  • 紙の本の長さ: 36 ページ
  • 出版社: 竹の子書房; 2版 (2013/3/19)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00BXPHUAE
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 112,467位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.2

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版
一般の読者の立場からしたら、電子書籍の出版事業の業界事情がシンプルにまとまっていてそれなりに面白いのではないでしょうか。

電子書籍の編集・製作などに関わっている人にとっては少し物足りない内容です。特に現状への「解決策」がほとんどなかったのが残念です。
次巻の予告に記載されていますが、続刊でのさらなる深堀りを期待しています。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
少々発想が短絡的で出来ないという前提に立っているように感じる。
書籍デジタル化は、実は工程も多く単純な仕事ではないという点は容易に想像できるが、一つ一つの書籍に対しての収益性を鑑みてデススパイラルと締めくくるには、ビジネスモデルへの考察が不十分ではなかろうか?

と感じた。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
理工書の電子書籍化に興味があっていろいろ調べている。個人的には江戸時代、明治時代から現代に至るまでの刊行された理工書の古典的名著を全て復刊してほしいのだが、一般の電子書籍事情が気になって読んでみた。余談だが、対応端末でiPhone未対応の場合数日待ってれば読めると聞いていたが、本当に対応した。ただちに読みたい場合端末を購入すべきだろうが、未対応端末があるのは中の人が対応中というのはどうやら本当らしい。

結論だけいえばようは権利関係、電子化、コストや技術の問題なのである。このぐらいはなんとなく察しがつくのだが。普通の文章だけの本には対して興味はないが、一般論として押さえておいて損はないように思う。あとは校正やスキャンなど。スキャンする場合画像化するのか、文字認識でリフロー形式にするのか、の二通りある。前者だとスマホで読むにはきつい。拡大縮小しながら読まないといけないから。いずれにせよ電子化するコストのが高くつくから難しいようである。

現時点では日本語の数式が大量に出てくる古典的な理工書の電子書籍はKindleでは皆無、洋書は数こそ大量にあるものの数式の表示がひどいのだが、いかにして電子書籍を普及させるのか個人的にいろいろ調べている。しかしまともな本が皆無であれば誰も電子書籍を読もうとしないし、普及することはない。誰も読まないなら参入しない。
...続きを読む ›
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
click to open popover